
音楽を聴きながら撮った写真はどうなるのだろう。外の音をあえてカットして写真を撮る。
平間さんのワークショップ一回目の授業内容です。卒業後、写真との関わりを深くしていく為、さらに一年の授業に参加しています。
第二回目の今回は、プリントした写真を音楽の有無で見る。スライドショーとはまた違った、音楽に反応する写真。人によって選曲が全く違い、とても刺激的。
ただ、普段から音楽を聴く人と、全く聴かない人では、音楽と写真の親和性の差が激しい。音楽が勝ち過ぎていたり、お互いの距離が遠くに感じることもあった。普段から音楽を聴かない人は、選曲の幅が少ないというのもあると思う。
そして、プリントの質は何においても大事だと言われました。一度上げたクオリティは下げてはダメ。それは、前回(卒業制作)の作品を見てくれた人への礼儀であり、次回も見たいと思えるような物を作ることが大事だと。最近になって、自分が気を付けていることです。


