こんにちは痩身サロンオーナー
×ピラティスインストラクターのキヨです^^
先日ふと目にした、
田中みな実さんと小田切ヒロさんの
お話し↓
「50代・60代でも若々しい女性ってどんな人?」
という問いに、
田中みな実さんは→「髪の毛!」
小田切ヒロさんは→「姿勢!」
と回答。
とくに小田切さんの「姿勢」という
キーワードに私も大共感でした🙋♀️
姿勢って意識している"つもり"でも
つい崩れる。。。
スマホやPC作業中だけでなく
メイク中や食事中も…
首、前に出てません???
実は私も最近レントゲンを撮ったのですが
「猫背ですね」って言われちゃいました![]()
姿勢筋をしっかり鍛えてるのに・・・
つまり”姿勢筋”のトレーニングでは
根本からは変わらないということ。
じゃあ、何が必要なのか?
ということで今回は姿勢を整えるため
”本当に大切なポイント”をシェアします!
■ 意識したい筋肉はこの2つ
結論から言うと、
前鋸筋(ぜんきょきん)と上腕二頭筋です。
前鋸筋はここのこと↙︎
ここが硬くなると
肩の位置がズレ
猫背や肩こりの原因に・・・
肩は5つの関節が関わっていて、
とくに肩甲上腕関節を支える「肩甲胸郭関節」
が大事になってきます。
肩甲骨と肋骨の間にある↙︎
肩甲胸郭関節は靭帯がなく不安定。
その安定のカギを握っているのが前鋸筋です!
■ 前鋸筋が硬いとどうなる?
・肩が上に"すくみ"やすくなる
・肩甲骨の動きが悪くなる
・肩甲骨を動かしたときに“ゴリゴリ”と音が鳴る
※音が鳴る人は、脊柱起立筋や前鋸筋、肩甲下筋などの滑りが悪くなっている可能性大
■ おすすめケア3ステップ
⑴まず【上腕二頭筋をほぐす】
・壁に腕を当てて胸を開くストレッチ
・腕を伸ばしながら、肘の内側を軽くマッサージ
⑵【前鋸筋をゆるめる】
- 両手を前ならえのように前に伸ばす
- そのまま肩甲骨だけをグーッと前に押し出すように意識して、背中を少〜し丸める(背中の真ん中が広がる感じ)
- 次に肩甲骨を後ろに引くように戻す(ただし胸は張らず、あくまで「肩甲骨の前後移動」だけ)
「肩甲骨を前後に動かす」動きだけで前鋸筋が目覚めてこわばりも緩まる
★ポイント:首や肩に力が入りすぎないよう呼吸を「ふ〜」っと吐きなが♪
⑶【前鋸筋を目覚めさせる】
・プランク姿勢で、肩甲骨だけを前後に動かす
⏩「セラタスプッシュ」
(インスタにのせたよ^^)
前鋸筋は「肩甲骨の外転(肩を前方突出させる動き)」
で鍛えられるから、この動きがおすすめ!
この3ステップを続けると・・・
姿勢に欠かせない肩関節が安定して
どんどん姿勢が変わる!!
慢性的な肩こり
長年の猫背
姿勢に不安がある人は
今日からお試しあれ♪
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