なまらめんこい白黒日記~ひまわりを照らす太陽~


この子は今保健所にいる13歳のおじいちゃんです

高齢の飼い主からの引き取りだそうです

人懐っこい子のようです


これ見てどう思いますか??

13年間一緒にすごした家族に捨てられてしまう。。。。


なぜ飼う時に「自分だって年をとる」ということを考えないのでしょうか

わたしもひまを迎える時に考えました


もし私に何かあったとき

ひまに何かあったとき

私が結婚するとき(だから私は動物好きな人じゃなきゃ、私とおなじくらいひま太陽を大切に思うようになってもらえる人じゃないとお付き合いできないと思っています)

うちの母やおばあちゃんが病院へ連れて行ける子じゃないと私には責任をもてないと思いました

確かに大型犬は温厚で一緒に暮らしてみたい願望があるけど

うちの家には男の人がいません(父は一緒に暮らしていないし還暦すぎてます)


もし怪我をして抱えて病院へいくとなったら??

私が病気になったら??と考えたら中型犬が限界だとおもいました

当たり前のようにそこまでも考えました

このおじいちゃん犬の飼い主はなぜ考えなかったのかな・・・


できるならこの子を引き取って看取ってあげたいけど

私は仕事をしていて昼間はおばあちゃんと母だけ。。。。

一緒にいてあげる広いスペースもありません

なので心苦しいながらもフェイスブックで呼びかけました

この場でこの現状を伝えました

こんなことしかできなくて本当に悲しいけど

こうやって今も無責任に捨てられる命があることが現実です。。。。。。。


すみません

なんだか暗いブログになっちゃいました<m(__)m>