朝ニュースを見ていて、凄くいらっとしたことがありました。
登山途中に鉄砲水にあい、学生さんがなくなったニュース。
生き残った彼が気丈に会見。
それだけでも心が痛かった。
なのに一人の記者が「これからも登山はつづけますか?」
はぁぁ
きっと彼は生き残った自分を責めてるはず。
何で自分だけ。
何であの時…
何で自分じゃ…
本当はそっとしておいて欲しいはずなのに、大学のクラブという仲間での事故のため、つらい中の会見。
その質問聞いてどうするのでしょう。
たしかに自己責任です。
もし「つづけます」と答えたら、非難しますよね。
「もう2度としません」と答えれば正解なのでしょうか。
詳しいことは分からないけど、報道の自由もあるだろうし、真実を伝える事も大事だけど、この質問は視聴者が知りたいことかな。。。
覚せい剤とかで「もう2度としませんか」とタレントに質問するのとは、まったく意味が違う!!!
仲間を死なせたくて登山したわけじゃない。
自分だけ生き残りたかったわけじゃない。
もしかしたら、亡くなった学生さんの親族から冷たい視線を浴びているかもしれない。
「この事故を検証して、2度とこのような事故がおこらないようにしたい」
本心だと思う。
山を見ては思い出し、同じようなニュースを見ては思い出し、一生抱えていく人に…
これは個人の意見です。
違う考えの方もたくさんいると思いますが、そう感じました。
生き残った学生さんの心の回復をお祈りしています。
亡くなった学生さんのご冥福をお祈りいたします。