双葉の滝巡り -2ページ目

双葉の滝巡り

山形の庄内地方や近隣にある滝を紹介します!
様々な滝の情報を発信し、多くの方に滝の魅力を伝えられたらいいなと思います!

【山形県酒田市下黒川】

 

 

8月最後。もっと日焼けしたかったと後悔している私。晴れ

 

でも暑さには弱いので結局ダラダラと家に留まる日々が続く。てへぺろこのところ涼しさを感じてきたので山登りに出掛けようかなニヤリ

 

 

 

というわけで、前回紹介した玉簾の滝に向かう道中、忘れてはならない滝をご紹介ビックリマーク

 

ここも手軽に滝を眺められるスポットとなっておりますビックリマーク

 

 

開運出世のご利益がある滝ですよびっくり

 

 

こちらも玉簾の滝と同じく、神社の社殿の裏に滝が豪快に流れているという光景ですチョキ

 

 

道路のすぐ脇に鳥居と社殿が見えてくるので、初めて来た方でもすぐわかると思います。

 

2、3台程度、道路脇にスペースがあるので、車そこに止めましょう。

 

タイミングが悪いと止められない場合があります。ご注意をガーン

 

 

裏に回り、滝本体と対面です。おねがい

 

 

水量は年中、写真ぐらいあります。グッド!

 

 

神社でお参りをして、神聖な滝も拝みます。ウインク

 

 

これで私も出世間違いなし?ニヤリ

 

出世と言わず、仕事もプライベートも充実したいのが私の願いなんですけどねラブ

 

 

 

滝に向かう道路は玉簾の滝方向に見て左に看板があります。

 

小さい林道のような道に入って、少し登り坂を登った先、左手に目的の滝が見えてきますよビックリマーク

 

ちょっと見逃してしまいそうですが、こちらの滝もよろしくお願いします爆  笑

 

 

 

ではではチョキウインク

 

【山形県酒田市升田字大森】

 

 

遂に紹介する順番がきましたビックリマーク

 

 

法体の滝の記事で少しふれた玉簾の滝ビックリマークチョキ

 

 

飽海三名瀑の二つ目は県内随一の直瀑。その落差は63メートルを誇り、県内外から多くの観光客が押し寄せる人気スポットですグッド!

 

旧飽海郡八幡町に位置している玉簾の滝は約1200年前に弘法大師が神のお告げに導かれ、山中で発見した滝とされています。

 

見事なまでに綺麗な直瀑なので、よくテレビや新聞に写りますよ。ウインク

 

 

 

先月、下旬に訪れました。暑かったですが、滝の傍は涼しかったですグッド!

 

少し山間の位置なので木陰でもそこそこ涼しいですが……やっぱり水があるだけでも変わりますねニヤリ

 

 

さて、滝までの道のりをご紹介パー

 

 

出発地点である駐車場です。トイレ、売店を完備、大型バスも2、3台駐車できる程の広い駐車場ですビックリマーク

 

さすがは人気スポットです。

 

ここまで来る道中は小さな集落や田畑をいくつも過ぎてきましたが、この駐車場だけ人気が多い印象を持つと思いますニヤリ

 

 

お馴染みジオパークの案内板ですチョキ

 

 

 

奥に進んでいくと鳥居があります。

 

遊歩道は舗装された道と砂利道の二つあり、どちらのルートでもオッケーですチョキ

 

砂利道は旧道、舗装された道は後で整備した道ですねニコニコ

 

夏場に訪れる時は蚊やアブなどを避けたいと思うので、舗装された道を選ぶといいかもしれませんパー

 

 

こんな感じです。右側に砂利道の遊歩道がありますあし

 

 

 

 

神社到着です。神社をバックに玉簾の滝がお見えになりますウインク

 

 

虹がかかった滝は気持ちよさそう爆  笑

 

 

 

二重に見える虹と滝壺です。虹

 

近くに寄れば高さに圧倒されますびっくり

 

 

秋バージョンの玉簾の滝

 

撮影は去年の10月です。滝巡りや現在使用している一眼もこの頃からスタートしました。チョキウインク

 

私にとって記念すべき最初の滝ですおねがい

 

紅葉と滝のコラボをご覧ください。照れ

 

 

そして厳冬期。冬バージョンの玉簾の滝です。氷瀑ですよビックリマークびっくり

 

撮影は今年の2月中旬です。

 

昔は完全に凍っていたそうですが、近年は暖冬の影響で凍り付くことがないみたいウインク

 

それでも滝の周囲は氷柱となるほど寒いですよ。厳しい寒さに身が凍てつきましたが、撮影の為しばらく我慢しました。てへぺろ

 

 

時折、大きな氷柱が砕け落ちる光景は冬ならではです。雪

 

同じ玉簾の滝と思えないほど、雪と氷で印象がガラリ変わりますねキョロキョロ

 

寒いけど凄いの一言です爆  笑

 

 

冬場に訪れる際の注意点ですビックリマーク

 

冬場は住民の方が使われる道路に関しては毎日除雪がされていますが、駐車場と駐車場に続く小道は土日の早朝だけ除雪されます。

 

合わせて滝までの遊歩道の雪もしっかり除雪され、安全に通ることができます。ニコニコ

 

但し、平日は除雪されていないと思うので注意です。天候にもよりますが、さほど雪が積もっていない時もあります。

 

地元に住んでいる方であれば日々の天気で積もり具合もある程度予測出来そうですが、遠方からの方は土日に訪れるのが無難ですねてへぺろ

 

 

 

 

 

ここまで季節で見る玉簾の滝を紹介しましたパー

 

 

最後にライトアップされたバージョンをどうぞビックリマーク

 

 

今月のお盆の時期にライトアップされていました。チョキ

 

ライトアップは毎年、5月の連休とお盆の2回実施されます。時間は夕方6時半から夜9時までです。パー

 

実はライトアップに訪れたのは今回が初めてでした。5月は改元の月ということもあり、長期連休で人が大勢来るかもしれないと避けていました。

 

今年ラストチャンスとしてお盆に来た訳ですが、時間ギリギリで到着してしまい、終わってしまうかもと焦りながら滝前に来ました。ガーン

 

結果、しっかりとライトアップされた玉簾の滝を目に焼き付けられましたグッド!ニヤリ

 

終わりの時間ということもあり、帰っていく方がほとんどで、人がいないタイミングで撮影が可能でした。

 

結果オーライですねてへぺろ

 

 

ちなみに終わりの時間を過ぎてもしばらく点灯されたままで、駐車場にいた係の人がいなくなっていました。キョロキョロ

 

意外と終了時刻の方がゆっくり見れるのでは――と思う私です。ご参考までにパーニヤリ

 

 

撮影したものはイマイチだったのでまた来年挑戦しますねグッド!ニコニコ

 

幻想的な世界をお楽しみ頂けるので若い女の子達も是非来てねおねがい

 

 

 

それではまたチョキ照れ

 

【山形県酒田市北俣奥山地内】

 

 

お盆休みが終わり、帰省客も一段落しましたね。ニヤリ

 

 

さて、暑さで頭が痛い日々ですが、今回は飽海三名瀑の一つ、十二滝を紹介します。晴れ

 

 

飽海(あくみ)というのは山形の群の一つです。現在は飽海郡遊佐町だけですが、十二滝の所在地は旧飽海郡平田町だったということで、飽海の名が付いています。パー

 

 

十二個の滝が見れるので十二滝と呼ばれているのが由来ですが……、十二個目の合格滝という滝は現在枯れてしまったので厳密には十一個しかありません。あせる

 

しかも無理矢理付けた印象の滝も含んでいるので、実際に見ただけではどこからどこまでが滝なのか非常に曖昧です。ショボーン

 

その辺の予備知識を頭に入れながらとりあえず出発ビックリマーク

 

 

まずは駐車スペースまでの道のりです。ニコニコ

 

 

道路脇に看板があるので矢印通りに右折。田んぼの中央にある農道を進みます。

 

 

橋を渡って奥へ進みます。

 

この辺は本当に静かな所で、田園風景が綺麗ですグッド!おねがい

 

 

木々が生い茂る一本道に入っていきます。左手にお馴染みの鳥居があります。十二滝神社ですねグッド!

 

色々な滝を見てきましたが、やはり滝は昔から修験者などの修行の場として神聖であり、鳥居や祠など奉っているところをよく見かけます。

 

ここも一度お参りしておきましょうウインク

 

 

鳥居手前に駐車場があるのでご利用ください。ニコニコ

 

 

仮設トイレ、自販機のみです。滝の茶屋は閉まったままで、開いているところを見たことがないです。あせる

 

少し廃れてしまっている印象ですが、休日に訪れる人は絶えません。ウインク

 

他の人気滝スポットと比べて人影がないのは事実ですが、人がいない分独り占めできますよニヤリ

 

再び小道を進みます。あし途中、去年の大雨によって土砂崩れになった場所を通りますが、現在は綺麗に補強工事されています。ニコニコ

 

 

そして道の隅に十二滝それぞれに付いている滝名が書かれた案内板等があります。

 

舗装された道は十二滝の横を通り、山奥まで続いてますが、一応ハイキングコースになっているようですね。

 

また機会があればハイキングコースも見ていきたいと思います。チョキ

 

 

ちなみにですが、案内板がある場所は開けたスペースがあるのでここにも数台の駐車が可能です。グッド!

 

先に進むとすぐに橋を渡ります。ここを渡って少し坂を登ると道横に十二滝の看板と下りる階段があります。

 

 

下の沢へ行きましょうビックリマーク

 

 

赤いつり橋が手前に見え、奥に滝の姿を捉えられます。びっくり

 

 

つり橋は上の観瀑台へ続く道に繋がっていますが、残念な事に道が崩れてしまっています。ガーン

 

 

現在はこのように通行不可です。

 

全体を見渡せるのは観瀑台だけですが、見ることはできず、一番下の二つの滝だけ見るしかありません。

 

 

十二滝の内の二滝

 

右が河原滝、左が芯の滝ですパー

 

少し工夫して撮ってみました。

 

岩の苔が映える感じで良いと思います。照れ

 

 

観瀑台から撮影できない為、道路脇から十二滝上部を見てみます。

 

渓流瀑のようで、いくつか滝が合わさっているのでわかりにくいです。汗

 

 

はっきり滝とわかるのは下部に位置する滝だけですが、赤いつり橋と共に綺麗な写真を収めることができますよチョキウインク

 

 

 

最後におまけです。パー

 

春先、3月に撮影した十二滝です。雪があるとまた印象も変わりますねおねがい

 

冬場の除雪はしていないので、各自でスノーシュなどかんじきが必要です。(毎年地元地域主催で冬のツアーがあるようです)

 

ビックリマーク注意するところは階段です。もちろん雪で覆われて斜面になっているので、階段があるとはわからないでしょう。

 

その辺りを注意しながら楽しんで頂ければ幸いですニコニコ

 

 

涼しくなったところで次回、

 

更に涼しくしますよウインク

 

ではまたパーグラサン

 

 

 

 

【山形県戸沢村古口猪ノ鼻】

 

再び上級レベルの滝です。登山装備必要かもしれませんビックリマーク

 

 

 

前回紹介した滝の上流をさかのぼると別の滝が姿を現します。

 

しかし、この滝。情報がほぼ無いです。汗

 

戸沢村の観光で紹介しているのは三ノ滝で、二ノ滝に関しては文章で存在してる事を伝えているだけ。

 

詳しい事は全くわかりません。ガーン

 

 

まず上流に行くには三ノ滝を越えなければ行けません。

 

 

さて、どうしたいいのか。直接登るのは困難です。あせる

 

 

しばらく現地周辺で足場がいいところを探したり、ネットで検索して調べてみた結果、どうやら道があるようです。

 

 

わかりにくいですが、トラバースする感じで三ノ滝の上部まで行けるようです。グッド!

 

 

最初は空の祠を抜けて沢には下りず、目印もない獣道を進みます。あし

 

左手に沢が流れているところ、右側を登っていきます。

 

昔は山菜採りの人や二ノ滝を見に行く人がいたのか、独自に目印のテープを木に付けたりしていたみたいです。

 

現在は何もないうえ、訪れる人もいないので草がボウボウ。踏み後がないので、自分で正しいルートを探さなくてはいけません。キョロキョロ

 

 

すぐに平坦なところに出ます。

 

所々は沢に向かって地面が斜めになってます。草で足元がわからないので、気を付けて進みます。パー

 

 

三ノ滝上部が奥に見えると思います。そして右側にロープがビックリマーク

 

他にも斜面沿ってロープが張っていました。

 

道はここまでのようで、垂れ下がっているロープを使って2、3メートル上にある足場に行くようです。

 

 

 

道幅が狭いので滑らないようにゆっくり進みます。そして三ノ滝を上から見下ろすことが出来ますニヤリ

 

 

上流側を見ると、割と開けている印象ですね

 

ここからは道がありません。

 

例の如く、沢登りしていきます。あし

 

とりあえず深くない所を探りながら進みます。時折、沢を避けて流木の一本橋を利用して渡ったりしました。ニヤリ

 

 

少し進むと藪地帯を抜けて広々したところに出ました。この辺は岩が無くて歩きやすいです。グッド!

 

 

右にカーブする場所まで来ると上の方で滝が流れているのがギリギリ見えました。

 

あと少し、最後の岩場を登ったら到着だと思いきや……、ビックリマークビックリマーク

 

 

とんでもない難所でしたあせる

 

 

水の流れも速そうですし、岩場も滑りそう。小さい滝壺も深さがありそうでした。ガーン

 

 

別の日に来た写真です。水量が減って足場が多く出現、登りやすくなってました。びっくり

 

 

このぐらいならクライミングで楽勝ですね。てへぺろ

 

ここでわかった事が一つ。水量が少ない時を狙わないと辿り着けないという事。

 

晴れている日が続いている時など初夏ぐらいが一番よさそうです。グッド!

 

流木が岩場に引っかかってくれれば行きやすいのですが、あいにく何もありませんでした。ちょっと厄介な所です。ショボーン

 

 

さて、ここを超えればもう滝は見えてきます。

 

 

登った先はS字にカーブして木々の間から滝が見えました。

 

 

滝の全貌がこちら照れ

 

やっと到着です。徒歩で20分は経過していたと思います。

 

 

滝の目の前には岩がゴロゴロあるのでよさそうな所で陣取ります。

 

ホッと一息、昼飯を食べながらしばらく滝を鑑賞しました。チョキ

 

 

この写真からわかる通り、二ノ滝は二段の滝で構成された段瀑でした。虹

 

三ノ滝とは大きく異なり、岩肌は滑らかで落差があって飛沫をあげていました。

 

それと、この滝前は鳥の住処のようで、時折通り過ぎる姿を見ます。照れ

 

 

これこそ、人が荒らしていない本来あるべき自然の姿と思いました。おねがい

 

 

滝を取り囲むように谷になっているので冷やされた空気が滞留して、いつまでもヒンヤリさせてくれ、夏場でも気持ちいい所でした。グラサン

 

 

ということで、今回は情報がない秘境の地、二ノ滝を紹介しました。

 

 

訪れるにはリスクがあるので、その辺加味して十分気を付けて下さいねウインク

 

 

 

 

ではまたグッド!ニコニコ

 

 

【山形県戸沢村古口猪ノ鼻】

 

猛暑が続く今日この頃。晴れ

 

8月に入って滝の清涼感に浸りたいと思うようになりましたグラサン

 

さて、今回も涼しくさせますよビックリマーク

 

 

場所は白糸の滝ドライブインから新庄方面へ数分車を走らせたところにある高架橋です。

 

 

前回の白糸の滝から割と近くにある滝です。チョキ

 

ビックリマークしかしこちらはお手軽ではなく、遊歩道が無いうえ、沢登りが必要なところです。

 

木々の落葉時は橋の上からでも滝の姿が見れますが、より近くで見たいと思うはずです。距離的にはそれほど離れていないので、道中ほぼ沢登りになってしまいますが、滝前に行けなくもないです。

 

ということで、今回は上級レベルの滝を紹介します。爆  笑

 

 

まず訪れる際に必要な物があります。長靴と雨カッパ、軍手などの手袋です。滑りにくい沢靴があれば良いですが、長靴でも問題ありません。ニコニコ

 

初めて来たという場合は多少濡れる事を覚悟して着替えなども用意したほうがいいと思います。

携帯なども濡れないよう対策しておきましょうグッド!

 

 

国道47号線猪ノ鼻高架橋に入る直前に横道に入れる箇所があります。

 

横道はそのまま橋の下へ下っていきます。橋の下は広い空き地のようになっているので、ここに車を停めておけます。

 

写真は橋の下から道路と並行にして架かる陸羽西線の橋を撮ったものです。

 

ここから奥の方に徒歩で向かいます。あし

 

 

奥の方は別の資材置き場のような空き地へ続いているのですが、そこまで行かずに途中で沢へ下りれるところで道を外れます。

 

空っぽの祠があるので、それが目印です。

 

祠の横を通っていくと、すぐ沢が流れているので、沢へ入ります。

 

元々浅いところが多いので始めは歩きやすいと思います。念のため滑らないよう気配りしてねてへぺろ

 

 

上流に行くにつれて足元に大きめの岩がゴロゴロあるので気を付けてねグッド!

 

 

なるべく水の勢いがないところを狙い、沢の端っこの浅い場所を歩くようにすれば良いと思います。

 

結構ジグザグに歩きますよウインク

 

 

ここが最大の難所ですかね。もう滝は見えてますが、ここを通らないと滝前に着きません。あせる

 

流れが速く、深くなっているので沢から一旦出ます。

 

上記の写真で左側が藪になっています。沢を避けて手で藪を払いながら進みます。

 

 

藪に入ってすぐに今度は右側に沢を渡っていきます。

 

 

この写真は滝を背にして逆方向から撮ってます。

 

藪を抜けるのではなく、左の倒木が流れついている箇所から沢を渡ります。

 

ギザギザになった岩が少し沢へせり出しているところがあるので、木の枝をつかみながらギリギリまで前に出ます。

 

あとは片足を出して岩を足場に一歩で渡ってしまいます。

 

ここまで岩場全てが滑るので細心の注意が必要ですビックリマーク

 

 

もっと安全なルートがあるかもしれませんが、あくまで私の行き方です。素人なので参考までにしておいて下さいねてへぺろ

 

 

 

そして滝前に到着です。5分か10分程度の行程でした。

 

階段状になっているのが分かると思います。これが三ノ滝の特徴です照れ

 

 

珍しい形なので印象的な滝ですよねおねがい

 

 

すぐ目の前まで来れる事も珍しいです。

 

ほとんどはある程度の水量があると飛沫が襲って近くで撮影も出来ないですが、ここは階段になっている事もあってか、水の落差が抑えられて飛沫は無い感じです。パー

 

 

別の角度から撮影です。これは沢に入らずに藪を進んで少し高い位置から撮りました。

 

滝全体が良く見えて素晴らしいですウインク

 

全て天然の滝ですよびっくり

 

サーっと音を立てて、静かな滝で私は好きですチョキ

 

 

滝前は平らな岩場なので横切れそうですけど、意外にも水量があるので足を取られて下の滝壺に落ちてしまうかもしれないので止めておきます。

 

 

特にここは岩のぬめりがあるので水の中を歩く時は気を付けて下さいビックリマーク

 

 

それと、戻る時も油断せず、怪我しないよう慎重に行動しましょう。ニヤリ

 

 

 

最後に3月撮影したものをお見せしますてへぺろ

 

残雪があり、木々は枝のみです。雪

 

沢は雪のせいで狭く、増水して深い場所ばかりでした。キョロキョロ

 

まだ早すぎでしたね。てへぺろ

 

ここまで来るのに足元は完全に濡れてしまっていました。膝上ぐらいなった沢を横切ったりして、ちょっと危険だったと思います。

 

今思うとよく行けたよなと自分の行動力に関心しています。危ないので真似しないようにガーン

 

流石に滝前まで行けませんでしたが、貴重な一枚を撮れたと思います。

 

 

 

ではまたパーウインク

 

涼しい一枚をお届けしますグッド!

 

【山形県戸沢村大字古口】

 

 

久しぶりに山形の滝を紹介しますビックリマークニコニコ

 

日本の滝百選に選ばれた滝です! しかも超お手軽、旅の道中、休憩がてらに寄った白糸の滝ドライブインから鑑賞できますビックリマーク

 

 

白糸の滝はこの辺りの最上川渓谷沿い存在する、最上四十八滝群の一つで、最も落差がある滝です。120メートルの落差があるそうですよ。ウインク

 

そして松尾芭蕉も白糸の滝を目にして俳句を詠んでいることから、昔から有名な滝であったみたいですねニヤリ

 

 

 

鑑賞はいたって簡単。

 

国道47号線を最上川に沿って走るルートを進んでいくと、白糸の滝ドライブインの看板が目に入ってきます。

 

滝はドライブインの建物に入って真正面に見えます。食事をとりながら、大きな最上川を目にして滝を楽しむことができます。グッド!

 

ちょっと残念なのは最上川を挟んで対岸から滝を望んでいることですねあせる

 

100メートル以上離れた位置から見る感じです。パー

 

 

ビックリマーク撮影時期は今年の3月です。雨模様の為、室内からガラス越しに撮影したので照明の映り込みがあります。

 

まだ若葉が芽吹く前ですので滝の上部まで見ることが出来ました。チョキ

 

7月現在では一部隠れてしまっていると思います。それでも沢山の木々から覗かせる、1本の白糸が川に流れ落ちる様子は繊細で美しいですよ照れ

 

 

目の前の最上川は舟下りのコースになっており、私が昼食をとっている最中にも何度か屋形船が行き交っていました。

 

屋形船から滝を鑑賞する手が一番近くで見れると思ったのですが、調べて見ると最近になって新コースが追加されていました。

 

それは滝前にある鳥居付近から上陸して鑑賞する白糸の滝コースですビックリマーク

 

 

今までは滝前を通過する際に屋形船から鑑賞するしかなかったのですが、上陸も出来るようになったみたいです。

 

 

これは是非とも舟下りの予約を取らなければいけませんね爆  笑

 

 

望遠での滝アップ。

 

滝前に上陸を果たせた際には再度記事を投稿しますよてへぺろ

 

 

とりあえずこれが現状。私の持っている望遠レンズを最大にして撮影しました。

 

雪解け水によって普段より水量は多い感じに撮れています。びっくり

 

 

最上川と白糸の滝を見る景観は美しく、屋形船が通る時など風情を感じさせられ、まさしく日本の滝と言えますねおねがい

 

 

ちなみに滝の名前である白糸の滝は東北で幾つも存在しています。まあ、細い絹のような滝を白糸と表現しているので、そのような滝は無数に存在しているでしょうから重複してしまっているのですねあせる

 

山形の中でも白糸の滝という名前の滝は他にもあるのですが、日本の滝百選に選ばれている滝と調べてもらえれば間違いないでしょうグッド!

 

 

 

国道47号線を通過する予定がある方は是非立ち寄ってみて下さい。ウインク

 

 

 

ではまたパーてへぺろ

 

【新潟県村上市高根】

 

日本の滝百選に選ばれている滝が山形の鶴岡に隣接する新潟県村上市(旧朝日村)にありますウインク

 

 

先月、6月18日に発生した山形県沖地震の影響が心配されましたが、問題なく市道鈴滝線は通行可能でしたパー

 

本当は地震前に行くつもりだったのですが、時間の都合が合わずにズルズル行かない日々が続き、そこにきてあの地震が襲いました。

 

本当に何事もなくよかったあせる    私の自宅もかなり揺れましたが、被害はありません。パー

 

そして被害に遭われた方、一刻も早い自宅の復旧を願っておりますビックリマーク

 

 

 

 

とりあえず自宅から車を走らせ1時間半。天気が悪く、雨模様の日だったのですが、晴れの日を待っていたらまた何かアクシデントが起こるのではないかと思ってしまい、行ける時に行ってしまおうと山奥に向かいましたビックリマーク

 

しばらく国道7号線を走って新潟の村上を目指します。

 

村上に入った後は道の駅に着く手前で国道を離れ、高根地区に向かう道路に入ります。

 

その後、橋の傍から林道へ入っていきます。

 

 

道中の手掘りトンネルを抜けます。

 

更に大雨の日に来るとトンネル前は山からの水が流れて道路は水没していました。あせる

 

車は通れるレベルだったので大丈夫です汗

 

 

分岐点に出ます。ここから右に行く道が鈴ヶ滝です。左はゴールドパーク鳴海に向かう林道ですが、7月時点で鳴海への通行は不可です。

 

 

 

 

通行できるようになったら鳴海金山まで行ってみるつもりです。グッド!

 

 

鈴ヶ滝に向かう林道鈴川線。

 

 

細い道が続きます。カーブがキツイ箇所やミラーが曇って見えない所があるので注意して下さい。パー

 

所々に退避場があるので対向車のすれ違いに利用します。

 

私が訪れた時は誰もいなかったのですれ違いが必要なかったです。(誰もいない事を見越して来たという理由もあります)ニヤリ

 

 

ここからは林道らしく砂利道となります。

 

とは言っても、ここまで来たら終点はすぐです。ほぼ舗装された道で来ることが出来ます。ニコニコ

 

 

駐車場所に到着しましたビックリマーク

 

ここから徒歩で滝に向かいます。あし

 

 

案内板の横から階段を下ります。

 

遊歩道は刈り払いがしっかりされています。自治体の管理が行き届いていることがわかります。

 

スニーカーでも問題ありませんが、岩場には注意して下さいねウインク

 

 

すぐに見えている滝があります。小滝と呼ばれる小さいながらも直瀑の滝が綺麗に流れ、落ち着いた雰囲気で清涼感があっていいですね。おねがい

 

小滝の横を抜けていくと、橋を渡ります。

 

 

小滝から流れきた小さな沢を渡る箇所です。

 

2本の丸太に板を打ち付けた橋で手すり無しです。一人ずつ渡りましょうねニヤリ

 

 

橋から見上げると先ほどの小滝がここからでも見えていました。ウインク

 

 

ここからしばらく坂道を下ります。

 

 

鈴ヶ滝の記念碑とつり橋がありました。

 

このつり橋は結構長いですし、左右に揺れます。ちょっとしたスリルが味わえると思います。ニヤリ

 

 

橋を渡った後は登り坂と鉄パイプで組まれた階段を上っていきます。

 

その後、トラバースする箇所がありますが、ここでもしっかり安全の為にロープが垂れ下げてました。

 

支柱が頑丈なうえにアルミ製の鎖もあって、思っていたよりも手の込んだ整備がされていました。パー

 

 

 

滝の音も聞こえ、姿も木々の間から見えています。

 

あと少しで念願の鈴ヶ滝ですビックリマーク

 

 

豪快に流れる鈴ヶ滝到着ですビックリマーク

 

落差55メートルの滝を見下ろす位置から撮影すると、滝に引き込まれる感覚に陥りました。びっくり

 

滝に魅せられたのもありますが、渓谷に落ちてしまいそうな恐怖も感じてました。ガーンあせる

 

それだけ圧倒的な存在感がある滝といえます。周りの開けた景色も滝を美しくさせていると思いました。グッド!

 

ここから滝壺まで下りてみます。

 

 

滝を見上げると少し高さがないように見えてしまいます。キョロキョロ

 

岩の丸みがあることで真下に落ちる滝ではなく、岩に沿って流れ落ちる形態のようです。

 

その為か、下からだと上部が隠れているように感じますね。これはこれで好きですけど照れ

 

 

私のおススメは上から見るのが一番ですグッド!

 

 

 

雨が強くなって霧が濃くなってきました。

 

 

急いで車まで戻り、今日の滝巡りはここで終了ですニコニコ

 

 

最後にひとつ、付け足し。パー

 

 

駐車場所の先も林道は続きますが、現在は通行止めです。冬季閉鎖ではなく、単に使われなくなって荒れ果てている為です。

 

山菜採りなどで軽の四駆を走らせ、奥に行く人もいるようですが。

 

実はここから少し歩いて行くと鈴ヶ滝の上流を見ることができます。グッド!

 

 

途中のカーブでは山神様と思われる祠もありました。

 

 

望遠で鈴ヶ滝が見えています。チョキ

 

 

滝に流れ落ちる直前です。岩場が狭まっている為、水の流れが速くなっていました。

 

上流はそこそこ幅のある沢が続いていました。

 

この先の林道は未確認ですが、かなり凹凸が激しい砂利道が続き、岩や倒木などが手つかずのまま放置されているので車が入ってくる余裕はなさそうです。てへぺろ

 

歩いては行けるみたいですが、道が崩れて通行出来ないところがあるようです。あし

 

ちなみに林道は終点がなく、別の林道へ繋がっています。調べてみると、大きく山を迂回するルートで集落に戻ってこれるようでした。

 

廃道を巡るのも私の好奇心がうずきます。キョロキョロ

 

もちろん自己責任でお願いしますね。携帯電話は通じませんのでビックリマークパー

 

 

ここまで長い記事にお付き合いくださいましてありがとうございましたビックリマーク

 

 

 

ではまたパーウインク

 

 

 

 

【秋田県由利本荘市鳥海町百宅】

 

 

秋田の滝をもう一つ紹介しておきますビックリマーク

 

秋田、山形両県にまたがる鳥海山。山形の遊佐に滝がありますが、反対の秋田側にも滝がしっかり存在していますグッド!

 

 

ルートは奈曽の白滝から県道58号線、象潟矢島線を鳥海山に向かってひたすら進みます。

 

途中から道幅が狭くなって峠道になるので通行の際には注意してください。パー

 

なお、大雨による増水時には通行不可となる区間が1か所、道幅が狭くなる所にあるのでなるべく晴れた日に行きましょうニコニコ

(中島台レクレーションの森から道幅縮小です)

 

 

あとは道なりに進んでいけば着くかと思ったのですが、3か所ほど曲がる場所がありました。

いずれも立て看板ありです。最初は竜ヶ原湿原に向かって進み、その後は法体の滝と書かれた看板が道を示している箇所となりますパー

 

 

道を確認しながら無事到着。あせる

 

広い駐車場を備えていて、更に奥を覗くと……

 

広い芝生に東屋まであります。更に奥には滝の姿がびっくり

 

キャンプ場として整備された場所のようですねキョロキョロ

 

トイレは勿論、自販機まであります。今まで巡った滝の中で1番山奥と感じない場所でしたおねがい

 

 

早速、滝のそばまで近づいてみますあし

 

左の赤いつり橋と共に法体の滝を撮影しますビックリマーク

 

実写映画の釣りキチ三平のロケ地にもなった場所で、撮影風景を映した紹介がされています。

 

法衣をまとった姿に見えることから法体の滝といわれるようになったそうです照れ

 

弘法大師が訪れた際に不動明王が現れたことから、この滝を拝礼したという説もあります。

 

 

山形に住む私として、弘法大師が関係する滝がここにもあったのかと知れました。

 

山形には弘法大師が神のお告げによって導かれるままに入っていった山で発見した滝、玉簾の滝が存在しています。

 

玉簾の滝については後程グッド!

 

 

閑話休題。

 

法体の滝は橋を渡って上部の方に行くことができます。

 

 

 

橋の上から川を見ると、水辺が緑に輝いていました。びっくり

 

さて、橋を渡り終えると階段が続きます。登り終えたところに観瀑台があって滝全体が見渡せます。

 

法体の滝は一の滝、二の滝、三の滝で構成された滝です。

 

 

観瀑台からの眺めも素晴らしいですね照れ

 

さらに滝に近づくこともできます。

 

この道は観瀑台へ続く階段ですが、その先も整備された道が続きます。

 

若干、自然のままの遊歩道という感じになるので、木の根などで足をとられないよう気を付けて下さいねパー

 

 

分岐点に出ました。

 

右に下りていく道が滝上部へ続く道です。左はハイキングコースとなっています。

 

岩肌の斜面を下りますが、雨の日など岩肌が濡れている時は止めたほうがいいと思います。あせる

 

すぐ滝の傍へ出るので危険です。乾いたときであればスニーカーでも大丈夫です。グッド!

 

一の滝と二の滝です。その間には甌穴があるのが特徴です。

 

三の滝の滝口から

 

鳥海山がそびえ、山に向かって滝が流れ落ちるという珍しい位置関係ですビックリマーク

 

眺めは抜群ですラブ

 

 

おまけに川遊びも可能という素晴らしい場所ですおねがい

 

なんか、小学生の子供会で行く夏のキャンプはここが良かったなって思いました。移動が長いので大変ですけど……。

 

複数人で来ると楽しいかもしれませんね。今度来る時はそうしようと思いますニコニコ

 

さて次回も遠征が続きます。

 

秋田にはまだまだ見たい滝がありますが、しばらくお休みして新潟の滝を一つ紹介しておきますてへぺろ

 

 

ではまたパーウインク

【秋田県にかほ市象潟町小滝】

 

続いて訪れた場所がここでしたビックリマーク

 

 

元滝伏流水をあとにした私は再び鳥海ブルーラインに出て、奈曽川に沿ってガソリンスタンドがある交差点に来ました。グッド!

 

 

交差点手前に標識があり、奈曽川に架かる橋があります。

 

写真左手に滝があるそうなので、行ってみます。

 

 

その前に車を駐車場へ。

 

 

駐車場はガソリンスタンドがある交差点を右手に曲がるとすぐ道路左側にあります。ニコニコ

 

大きな案内板があり、広い駐車スペースがあります。

 

 

こちらは不人気なのか、誰もいません。皆さん、こちらにも是非足を運んでねチョキニコニコ

 

 

さて、車を置いて徒歩で向かいます。

 

 

道路を渡っていよいよ滝の場所へ。あし

 

その前に金峯神社がルートの手前にあるのでお参りしていきます。

 

ここが入口です。

 

路肩に県外ナンバーのバイクや車が止まっていて、道中で人と会いました。

 

どうやら滝を見に来ていたみたいですねウインク

 

ちょっとホッとしますニヤリ

 

 

鳥居をくぐり、石畳みを過ぎていくと社務所と思われる場所に出ます。横に石階段があって降りていきます。

 

下の方には滝が見えてきます。

 

階段は結構長いですので、途中息切れしてしまうと思います。戻る際にはゆっくり行きましょうビックリマーク

 

階段が辛いという方は一周するルートを行きましょう

滝が見える観瀑台を過ぎていった先に橋があるので渡ります。川の反対側に出るのでそこからは舗装された坂道が続きます。

ちょうど1枚目の写真の左側から出てくるようになっています。ご参考までに。パー

 

本殿に到着です。

 

位置関係としては階段で観瀑台まで降りていき、そこから再び登ってきた先に金峯神社があります。

 

先に滝も見てしまいましたが、お参りしますニコニコ

 

 

さあ、観瀑台へ降りていきましょう

 

ここから滝を真正面に見ることが出来ますビックリマーク

 

周りには木々が生い茂り、奥に滝が見えていますビックリマークびっくり

 

滝口の奥には車で通ってきた橋が見えたりします。ついつい魅せられてしまう滝ですが、すぐ傍に先ほどの道路があるなどと想像できませんね照れ

 

この場所だけ別世界に感じますグッド!

 

 

滝は観瀑台から見えますが、ながい橋という橋からでも見えます。

 

 

観瀑台より木々に邪魔されてしまい、あまり良い写真は撮れないので軽く眺める程度にしておきましょうビックリマーク

 

 

そしてもう1つ、滝を見れる場所があります。

 

 

階段を降りて川の傍に出ることが出来ます。つまり滝を見上げる位置に行けるということですビックリマーク

 

 

この先は岩場なので注意しましょうパー

 

適当な岩場に移動して滝を見上げました。

 

 

滝からの飛沫も届いてきますチョキ

 

これだけでも本当に山奥の滝を見てるかのようですねおねがい

 

手軽なうえに素晴らしい風景が見れるので、元滝伏流水とともに訪れてみてはどうですかはてなマーク

 

 

ではまたパーウインク

【秋田県にかほ市象潟】

 

 

今回も庄内を離れて遠征でーすグッド!

 

 

訪れたのは鳥海山を望む遊佐町ではなく、秋田のにかほ市です。

 

普段目にしている鳥海山の姿はここでは全く違って見えますビックリマーク

 

海沿いを走る国道7号線を目印のコンビニで離れ、鳥海ブルーラインを目指す道路へ。しばらく峠道を進むと秋田側の鳥海ブルーラインへ出てきます。

 

 

ここからはすぐです。

 

象潟病院が近くにあるので、病院横の細い道を通り過ぎます。ほどなく右手に常設トイレを完備した大きな駐車場が見えてきます。

 

 

このように案内板も設置されているのでご覧ください。

 

元滝というのは遊歩道が整備されていない上流にある滝を指しているそうですが、今は全部含めて元滝伏流水という名称で通っているようです。

 

道のりはスニーカーでも問題なく歩けます。およそ10分の徒歩で元滝伏流水に到着するようですパー

 

さっそく行ってみましょうビックリマーク

 

 

左へ遊歩道が続きます。右は舗装されていない林道で、奥の方に駐車スペースがあります。元滝伏流水に一番近いのでお急ぎの方などが利用しているみたいです。パー

 

とりあえず一般的なのは大きな駐車場に止めて徒歩を楽しむ事なので、これから訪れる方はよろしくお願いしますニコニコ

 

 

 

平坦な遊歩道を進んでいきます。

 

 

遊歩道の隣には沢から引き込んだ水路が流れています。上流の方では水路に勢いよく流れこみ、元々の沢へは水量が減って流れていました。地元の生活用水として利用されているそうです。

 

水は本当に透き通って綺麗です。おねがい

 

 

しばらくすると平坦な遊歩道が消え、アップダウンがある砂利道へ。木の根っこに足をとられないよう注意してねウインク

 

途中で分岐している箇所がありますが、立て看板で問題なく進めます。

 

分岐しているのは林道先にある駐車スペースに続く道です。

 

ちょっと寄り道してそちらを紹介しておきますグッド!

 

道中で開けたところに出ます。何やら流しそうめんでもするかのように竹筒に水を流しています

 

これは何を意味しているのはわかりません。風流な雰囲気を演出したかったのかなはてなマーク

 

その後駐車スペースに出ます。

 

ここに車を止めて先ほどの分岐点まで歩いていけば、すぐに元滝伏流水を見ることが出来ます。ご参考までに。チョキ

 

再び立て看板に誘導されながら遊歩道を奥へ進みましょう。

 

元滝川が上流から流れ、途中の大岩から伏流水が湧き出ている箇所に出てきます。

 

水温が10℃以下に保たれている為、岩には苔がびっしり。びっくり

 

夏場に訪れた際には外気と水温の差でこの辺りは幻想的な霧に包まれるそうです。

 

 

水辺に近づいてみます。急にヒンヤリと冷気が体を撫でていきました。

 

緑のコントラストと流れる水の様子が素晴らしい一枚が撮れ、来てよかったと思いました。

ついつい時間を忘れてしまいます照れ

この写真は以前に雑誌で見たプロの方が撮った写真アングルとほぼ同じ撮ってみました。ニヤリ

 

全国的にも有名な風景ですので県外から訪れる方も大勢います。

 

私が来た時にも数人の方が三脚にカメラをセットして伏流水の前で頑張っていました。キョロキョロ

 

このような風景写真は人が写り込まないように注意して撮ります。なるべく人がいない平日に来ることが出来れば完璧です。

恐らく、夏休みや連休が続く時が一番混んでいると思います。特に家族連れが多いかと……。汗

 

 

 

水辺に入らない等の注意書きがありますのでマナーを守って良い写真が撮れるよう頑張ってくださいグッド!ウインク

 

 

ではこの辺で失礼しますパー