カイジの理論で司法書士を受ける | GargoyleのFX

GargoyleのFX

ブログの説明を入力します。

超高層ビルでの鉄骨渡りへの参加を促す利根川。落ちたら即死。迷う参加者。彼等はおうやってずっと人生を留保してきた。そこに利根川の一言。

クズが!!クズ!!!もう少し待ってくれ???お前らは生まれてから何度そのセリフを吐いた?世間はお前らの母親ではない。クズの決心をいつまでも待ったりはせん。

一生迷ってろ!そして失い続けるんだ。貴重な機会(チャンス)を!

 

何事も先延ばしにしがちな私にとっては耳が痛い言葉だった。

世間は私の決心を悠長に待ってくれたりはしないのだ。だから何事もやるときはやらないとダメである。←自分に言い聞かせてる。

「もう少し様子を見てみよう・・・」といってるうちに月日が流れ結局、何もやらないまま死んでいく。」そういう後悔まみれの人生よりも、やって後悔するほうが尊いと、私は思う。

 

そして無謀な試験を受けてみる事にした。司法書士、3000時間は必要な試験を民法から始める全くの素人。社労士の受かる確立60%を捨てて司法書士5%の方にかけるなんて馬鹿げてる。だが人生1度くらいは馬鹿だというものにかけるのもアリかなんて思ったりして・・・・。

Iforexのボーナス100%の電話勧誘で5万入金してしまった。

私はギリシャショックで1ヶ月1000万失った。その時のポジションがポンドとユーロのロングだった。いつか上がるだろうと1ヶ月持ち続けた結果ロスカットにあった。まさか丸1ヶ月毎日下げ続けるとか思いもよらなかった。 毎日神に祈ったもんである。少しでも上げれれば損切りも頭に入れてたのに1日も上げなかったギリシャショック。これでGFFは10万を6億にした。どの世界で10万が1ヶ月で億行くのか、それぐらい世界が震えた月でもあった。

このポジはいけるとこまでとことんいく。覚悟してポジを取り、手仕舞いするつもりはない。迷わない、そんな暇があるなら民法解いた方がましだわ。司法書士に手をつけた瞬間私は、冷静さや戦略を失ったと思う。