越喜来に2日間くらい帰って状況確認やできる範囲の活動をしてきました。

越喜来地区は自衛隊や住民の方々などの協力があり、比較的に他の地域よりも瓦礫撤去は進んでいるみたいです。仮設も建て始められ、避難所の方々も少なくなってきています。

北里大学の学生がいなくなることによる経済的ダメージがすごく大きく、計画が難しいみたいです。

ただ、未来に向かい必死に努力している方々や明るいメッセージがたくさん見られたので私も逆に勇気をもらいました。


私は越喜来に残るメンバーと仮設公民館を作っている東海大教授である杉本さんにお会いし、アドバイスなどをいただきました。

また岩手日報の方に現段階の取材機会をいただきました。

岩手日報に関しては、現段階で記事にすることは難しいとのことですが、今後物が完成し、具体的なことがしっかり決まり、地域のメンバーにもパンフレットなどで方向性を統一すれば大きな記事にしてくれると言ってくれました。

杉本教授は自然エネルギーを利用して生活できる建物を作っており、勉強になるお話を聞くことができました。

原子力に頼らず、太陽光を利用して生活できる建物を実験として建てており、5月7日には完成するみたいです。

アドバイスの内容

余った木材、捨てられる木材を使ってあげることが地域の方のためになる。

今やってることも大事だけどもっとできることはたくさんあるのだから地元の人間で集まり考えて行動に移したほうが良い。

越喜来の自然は本当に素晴らしいからこれを生かすも殺すもあなたたち若者にかかっている。

など、細かいことから本当に勉強になりました。

今後も協力してくれると言ってくれましたし、杉本教授の活動にも必ず協力していくつもりです。

私たち以外にもたくさんの方や団体が復興活動を進めてくれています。協力し合える体制を作り、一緒になって越喜来を良き街にしていきましょう。


現段階で早急に進めているのは内容が濃く、具体的な事を盛り込んだパンフレットを作り直すことです。

これを協力してくれる方々に渡し、何をどうしていくか、目標、今後の流れなどをみなさんにも理解してもらい、情報を共有できる体制にします。

まだまだ未熟なokirai creationですが、必ず越喜来を復興させるという意志で走っていきます!