昨日の夜から今日にかけてそこそこまとまった雪が降って、大学のクラスも今日は全部休校になった。ただ、そんななかでも、インターンは当然あり、雪が降ってるのでいつもより20分ぐらい早く家を出発。とりあえず、車の雪を落とす作業をした。ただ、徐々に雪と雨が混ざってきて、凍りはじめてる状況。


で、いつも通りの道をゆっくり走ってて、高速に乗って大体20分後。


いつものexitで降りようとした、その瞬間!!雪(というか氷?)の小山みたいなのを通ると、もう手遅れ。いくらハンドルをまっすぐにしても車がクルクル回りだし、道路の外にはじき出されて、雪の中に突っ込んで、なんとか止まった。


運良く、看板にもガードレールにも当たらず、しかも後ろにも車がいなくて、誰も怪我はしなかったんだけど、そこから抜け出そうにも、タイヤが雪にはまって動けず、しかも、そんな日に限ってケータイも忘れてて、誰にも連絡できない。。。


しょうがないので雨が降る中、車から降りて、後ろからくる車に手を振ってると、ようやく1台の車が止まってくれて、とりあえずAAAを呼びたいのでケータイ貸してって言ってたら、後ろから、PENNDOT(PAの交通局)のトラクターみたいなのが来て、雪の中から車を引っ張り出してくれた。


ただ、30分ぐらいかけてもなかなかうまくいかず、しまいにはその人の上司らしき人もきて、色々ハンドルを右に回せとか、左に回せとか言われ、ようやく雪の中から脱出。。。しかもその途中、警察の車も2台来て、ライセンスと車の登録書をみせた。


ということで、クタクタになって、結局インターン先に着いたのは1時間遅れの10時。


ただ、雪の関係でオフィスが開くのが10時にdelayになってて、インターンに遅れずに済んだとさ。もう、初っ端から疲れて、あまり実習にならなかったけど。


めでたし、めでたし。


P.S.

で、このことをインターンのマネジャーに話したら、はっはっはー、そんなのは誰にでもあることだよ!You're not special!と言われた。でも、うまい人は、スピンをしながら車をまっすぐにもどし、何事もなかったかのように、再び走り出すという。。。


まー、いい経験になりました。。。