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ガレリ’sアウトドア

たなご釣り~ショアジギングまで伊豆や京都の海、川、湖をめぐる!ロードバイクでの週末旅行記からビワイチ、アワイチなんかも。

久しぶりに更新


前回、ビアンキのクロスバイクを新しく迎え入れた記事を書きました。




なんだか最近、「もう、いいかな」って気分で、財布のひもがゆるゆるに

なっている私です。


クロスバイク乗りまわしてたら、大多数の人が陥る症状に苛まれ

やっぱり私も、同じ結果に辿り着きました。



まぁ、同じ経験した人なら分かると思いますが、


ロードバイク買ったわけです。はい。



今回も、やっぱりまずは見た目から入る感じでしたね。

いろんなお店見て回ったり、検索してたりしましたが、

何回か見るうちに私の心を引きとめてくるバイクがいることに

気づいてしまいました。




見づらくてごめんなさい


いきなり話飛びますが、以前琵琶湖一週に何人かで出かけた時の写真です。


右に写ってるのが愛車です。


コルナゴ CLX 2008モデル(105組)


今となってはやや古いモデルですが、柔らかめのフレームで

初心者にも乗りやすく、ロングライド向きで、見た目にも青、白、黒

の3色がバランスよく配色され、とても気に入っています。


買って約1ヶ月なんですが、すでに琵琶湖は2周しております。


初めは上の写真の時に会社の仲間と出かけた時。


2回目は頭すっきりさせたくて一人で出かけました。



2回目だと少し慣れたのもあって、実走時間は約7時間半でした。



レーシーにロードバイクを乗っていらっしゃる方は、このモデルは

レース等には向かないかもしれないとの意見を多々見かけます。


しかし、力強い踏み込みで一瞬の加速力を得たいわけでもなく、


坂をガシガシ上って頂上目指したい!というわけでもなく


ただ、長く、気持ちよくロードバイクに乗りたい(&オシャレなのがいい)

なんて人にはとてもオススメなんじゃないでしょうか。


2000km、3000kmと乗っていったら、もしかしたら私もそういう考えに

なっていくのかもしれませんが、ロングライド中心で、風景楽しみながら

走ったり、途中でちょっと寄り道したい私にはいいと思います。

(寄り道する時には盗難に要注意!)




気持ちいい汗をかいて、最後にこんな夕陽を見ながらうちに帰って

ザプーとお風呂に入る休日の素晴らしさは、一度味わうとなかなか

やめられませんね。




北湖で寄ったカフェです。古民具や木の材質で温かさのある店内に、

テラスへ出れば目の前の琵琶湖をゆっくり眺めながらお茶ができる

とてもいいお店でした。






先週は宇治の方へ紅葉を見に行ってきましたよ。

まだ少し早いかもしれないですが、染まりかけのグラデーションな

紅葉を、人も少なく落ち着きながら見れるこの時期の方が私は好きです。



もちろん、街乗りで近くに出かけるときはカメ(レオンテ)さんの方が使用頻度は高いです。


この2台と、これからもいろんなところに行けるといいな。


(ちなみにカメさんも初回のビワイチで同僚に乗られ、一周してもらえました。よかったね!)


ひとりになるって、つらいことだけじゃないと思えるようになってきました。


泥みたいに固まってた考えも、一人になっていろいろ考えると


少しほぐれてくるみたいです。




私は生きてますよ。




最近はお金を使うことが、私の気持ちの切り替え方法。


釣り具ではないですが




自転車です。


2月くらいに、ずっと辛い時も頑張って走ってくれた愛車のアルトワークスさんとお別れしました。


たくさん思い出が詰まってました。


これからは、こいつといろんなところに行って、もっと楽しいことたくさん見つけます。



でも実は、こいつは二人目なのでした。ずっと乗ってたママチャリが壊れて、買い換えようとフラット寄った街の自転車屋で、クロスバイクというやつに心奪われてしまったわけですが


その時はそんなに走ることもないだろうと、少しお手軽なやつを買ったのです。


それがロードマーク君。


そいつに乗ってると、どんどん走ることが楽しくなってきてしまいました。


ただただ、一生懸命こぐことに没頭するのが、頭のもやもやがどんどんなくなっていくようで

すぐにのめりこんでしまいました。


どれくらい走ったでしょう。のってすぐサイクルコンピューターをつけたので、4か月ほどで700キロくらいかと思います。


やっぱり、物足りなくなってしまいました。


アルトワークスみたいに、ずっと一緒に入れるやつを買おう。と思ったわけです。


ロードバイクなんぞを乗り回してる友達なんかに聞いたりして、私のほしい値段帯ではそんなに性能面での差はないそう。後は体、お尻にフィットするかくらいとのことで。

迷わずデザインで決めました。


ビアンキのカメレオンテ1、2014年モデルが写真のそれです。


この子に代わってからも、もう250キロくらい走ったかと思います。


ハンドルグリップ、エンドバー、タイヤなんかを変えたりしていじっていくたびに愛着がわいてきます。


こいつと二人で旅をするって、だんだん楽しくなってきました。

自分はひとりじゃないんだって


ちなみにこの画像は、宇治の神社です。名前は忘れましたが、天ケ瀬ダムをちょっと見に行こうと思った帰りに寄ったものです。



釣りもいいですが、これからは自転車にもかまけていくつもりです。


いろんなとこに連れてってくれな、相棒。

少し間があきましたが


ようやくステラ改造用の06ツインパワーのパーツが届きました。


問屋さんやメーカーさんもフィッシングショーで忙しかったのでしょう。


ずらーっ


ガレリのスイスイ川魚

めっちゃ多いです。


これで音出しラチェット部一色大体2100円くらいです。


もともとのステラについていた一式を取り外し、組み替えて・・・


こうなりました


ガレリのスイスイ川魚


ガレリのスイスイ川魚

かっこいい!


ワッシャー数を調整してなんとかスプールの干渉はなくなりました。これでほっと一息です。


大体の場合スプールの表記の糸巻き量をまこうとするとPEの場合強くテンションをかけて巻くことが難しいので少し、というかかなりあふれてしまいます。編み数によって同じ号数でも太さが違ったりするので、今回はバリバスのアバニ、シーバスPE0.8号を150m巻くことにしました。これでも正直ぎりぎりです。じっちょうで使っていい具合に締まれば丁度いいくらいになるかなという感じです。


ついでにノブはスタジオコンポジットのカーボンモノコックノブに変えました。なんとなく


感度重視というわけではないですが握った時のしっくりくる感じと見た目で変えました(@_@;)


それとこいつは中古のかなりボロボロのを買っているのでゴリ感がひどかったのですが


ヘッジホッグスタジオのシールドBBを購入してメインギヤ両側のBBを変更し、もともとのスプール受けのBBをピニオンギヤ部のBBと交換してかなりスムースな巻き心地に生まれ変わらせることができました!


ガレリのスイスイ川魚

正直メインギヤ、ピニオンギヤにそれほど消耗がなくて安心です。ギヤを購入するとなると高くついてしまいますからね・・・


07ステラ1000用のリールスタンドの方はというと


ガレリのスイスイ川魚

青、白、黒に重ね塗りしてそこから研ぎだしました。両端部には紫で袴つけてます


ハンドルノブがBFCライトフィネスノブでキャップがパープルなので、色を合わせるためにつけました。


実際につけてみるとこんな感じ


ガレリのスイスイ川魚


ガレリのスイスイ川魚

ガレリのスイスイ川魚

遠くから見るとただのぼろいリールスタンドにしか見えないかもしれないですが


個人的にはかなり気に入ってます!

次の休みは琵琶湖のオカッパリでドMフィッシングしてこようかなと思ってます。

1日やって1本とれるかとれないかを極寒の中やるのはなかなか厳しいものがある・・・


ついでにタナゴのポイント探しもしてこようっと。。