女の子って歳でもねーだろって話じゃないですよ(笑)





摂食歴ももう人生の半分以上の年月を数えるわけですがw摂食になってしまったと自覚して以来、治そうともがきながらずっと、普通の女の子に戻りたいと思ってきました。



家族や友達と笑いながら食事して、たまには食べすぎちゃったりもして、それを反省して、体型チェックして、ここがもっとな…とか思ってストレッチしてみたり、そんな普通の、恐らく摂食になるまではできていたであろう女の子の感覚を取り戻したかった。



それを取り戻すために暗中模索、試行錯誤してきたの。

でもさ、いつからか…気づいてしまったんだよね。





もう元には戻れないってこと。



よしんば、自分なりに普通に戻れたと実感できたとしても、それはやっぱり以前のわたしではないはずで。

ちょうど、パソコンを初期化しても初期化したという記録は残り、ハードディスクのダメージは蓄積されているのと同じように。。。



今あるのは摂食を経験したわたし以外のなにものでもないのだ。

摂食を否定することは、自分自身を否定することだったんだよね。



…っていうか、こんな辛く悲しく情けなく最低なことを体験してきて、元に戻るだけって、割りが合わないw

せっかくだから糧にして、もっとよい人生にしていくべきなんじゃないかと。



実際…もし摂食になっていなかったとしたら、ここまで食にまつわること…栄養や食べ方、消化吸収、過食に反動、自分の食生活、行動などなど…について考えなかっただろうね。

そして、食に向き合うことは自分に向き合うなんだってことにも気づかなかったと思う。

摂食じゃない人は、何を大袈裟な、と思うかもしれないけれどねw

どうぞ笑ってくだされ\(^o^)/

でもわたしは今のわたしでいいんです。今のわたしがいいんです。



このblogも終わりが近い…かしらね~?www