そもそも、どうして吐くなんて思いついてしまったかってことに遡る。

痩せたい。でも食べたい。

嘔吐は、そんな食べられない食べ物たちを食べてしまったときの応急措置、緊急避難的なものだった。



私の場合、前にも書いた「摂食レベル」で言えば、拒食のときも最大レベルまではいかなかったから、栄養を摂取することには抵抗がなかった。そこまで脳が冒されなかったんだろうね。

食べるにしても吐くにしても、そこには節操というものがあった…って、ここまで書いてみて自分でもなんだそれって思うけど(笑)

でも本当に、当初は体重キープのためにシステム化されていたのよ。

感情もなければ故に振り回されたりもしない。

いつから病的になったんだっけな。
それが人間の業というやつなんだろうね(笑)



とにかく、10年以上も日常の一部だったものがすぐに消えるはずもないから慌てな~い。

ただ、過食のための過食はもうしない。だって、これ以上非生産的な行為なんてきいたことある?