自分は摂食障害だと自覚したのは、社会人になって2~3年目くらいの頃だったと思う。


初めて心療内科にかかった。怖かった。

食べた物を吐いてしまうなんて、頭のおかしい奴だと思われると思った。


最初に行った心療内科の医師は横柄で、とても信頼できる人ではなかった。


今思えば・・・

精神科医にとって摂食障害患者なんて日常茶飯事だったこともわかるけれど、やっとの思いで病院に行った私にはとても辛かったことを覚えている。


次のクリニックの医師が、今の先生。

この先生は穏やかで、話をしていると安心できる。


今は1ヶ月に1回通院して薬をもらっている。

いつも話すことは同じなんだけれど、精神安定には必要なのかな。