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Welcome ! 小麦、乳フリーの食品&レシピ満載ブログ

パーティー大好き家族! 
普段はGFCF(小麦と乳除去)ダイエットの自閉症の息子と同じものが食べたいから家族みんなで除去メニュー。 
使えるパーティーメニューや、おいしい除去食レシピ&市販品,暮らしのアイデアなどをカルフォルニアからお届けします。

 
 最近のグルテンフリーブームでグルテンフリーのパスタは数えきれないくらい
(ちょっと大げさ?)種類がありますが、我が家で使っているのはこのjovial。
1年ほど前からこのブランドの玄米パスタを愛用してますが、最近売り出されたのがこのカッペリーニ。
写真の上段がカッペリーニ、下段がスパゲティーです。
冷製のパスタにすると、もうこれがお米でできているなんて感じません。

麺つゆでいただくとまさしく冷麦そのもの!
これをつかったスパゲティーサラダも絶品の出来になります。
 
  
 

チキンソテーはもっぱらレモンと醤油というのが我が家の定番ですが、庭で育てたバジルを
使ってトマトソースにしてみました。
トマトソースは冷製パスタようのものと同じものですが、少しレモンの酸味と塩を強くするのがポイントです。

材料
鶏胸肉 2~3枚 

トマトソース
完熟トマト 2個 またはミニトマト2カップ 1センチ角にカットしてザルでさっと水気を切る。
バジル 5枚 手で適当な大きさにちぎる
レモン汁 1/4個分
にんにく 1かけ みじん切り
オリーブオイル 大さじ3
はちみつ 大さじ1
塩 小さじ1/3
コショウ 少々

カッペリーニ お好みで

作り方

1 トマトソースは材料を混ぜ合わせ冷蔵庫で最低1時間はおいてなじませておく。
2 チキンは肉たたきで叩いて塩コショウ(分量外)をふり片栗粉
 (小麦粉、大豆粉でもOK)をふる。
 肉たたきがなければ肉をラップではさみすりこ木やガラス瓶で叩いて下さい。
3 フライパンを強火にかけ、オリーブオイル大さじ1で鶏を焼く。
 鶏を入れたら中火に落としフタをして3分、裏返して2分蒸し焼きに。
4 ソースの味をみて塩コショウで味を調え、焼けた鶏にかけてできあがり。

お好みでゆでたカッペリーニを添えてください。
乳製品がOKでしたらお好みのおろしチーズを仕上げにかけてください。
よく合います。
 
メニュー
ハンバーグwithホウレンソウのソテー
バター(正確にはマーガリン)コーン
里芋の薄煮
フルーツ パイナップル

赤、白、緑、黄色、黒
色が多いとお弁当も元気に見えますね。

今まで牛100%でハンバーグを作ってましたが、お弁当を作るようになってからは
豚ひき多めの合挽き肉で作るようにしてます。
牛ひきだけだと、作りたてはとってもおいしいのですが、冷めると固くなってしまって味が半減、、、。
豚ひきを大目に使うと冷めてもふっくらやわらかいハンバーグになります。


 前回ご紹介した丸鶏の醤油煮で翌日のパパさんのお昼ご飯に冷やし中華を作りました。
煮たまごもしっかり味がしみていておいしい~。
大まかな部位を食べた後でも、骨の周りにたっぷりチキンが残っているので
手で取ります。
サラダのトッピングやチャーハンの具にもぴったりです。

冷やし中華のポイントは麺を茹でた後しっかりぬめりを落とすように冷水で洗って、
油少量をよく麺に絡めておくこと。
麺がやわらかくなりすぎるのを防ぐ効果と食べる時に麺がほぐれやすくなります。
 


友人の家にランチにお呼ばれした時に持って行ったシーフードミックスフライ。
サーモンとイカのフライにたっぷりのタルタルソースを添えて。
エビもあげたのに盛り付けるのをすっかり忘れししまって、、、。

残念、、、、、。

ポトラックのメニューには冷めてもおいしい揚げ物はお勧めです。
タルタルソースがちょっとよそゆきな感じ。

グルテンフリー(小麦フリー)でない方は、、、
通常の衣のつけ方” 粉→卵→パン粉 ” の代わりに市販の
天ぷら粉ですこしどろっとするくらいのバッタ液をつくって
それにパン粉をつけて揚げると、時間がたってもサクサク感が維持できますよ。
お試しください。


 
少し前ですが、TVで栗原はるみさんが紹介していたしょうゆ鶏。
鶏を丸々一羽つかったお料理なので簡単な割にちょっと達成感があります!
鶏の大きさにもよりますが、フタ付きの直径25~30センチくらいあるお鍋が
あれば簡単にできますよ。

 
お皿に取り分けるとこんな感じ。
チンゲンサイの炒め物、あえ麺、それに一緒に煮た煮たまごを添えました。

材料
鶏 一羽 (1.5キロから2キロくらいのもの) よく洗って水けをふき取る
醤油 2カップ
水 1カップ
紹興酒 1/4カップ
砂糖 80g (栗原さんのオリジナルレシピは100gです。)

しょうが 一かけ
にんにく 2かけ
八角 2かけ
シナモン 1本
ネギ 10センチ

ゆで卵 4個
パクチー 適量

作り方

1 調味料を鍋に入れる。沸騰したら鶏を背中を下にしていれる。
  卵以外のすべての残りの材料もいれ再び沸騰したらふたをして
  15分弱めの中火で煮る。
  (途中なんどか煮汁を回しかける)

2 鶏を裏返したらゆで卵も加え、さらに30分煮込む。
  この時も何度か煮汁を回しかける。

グルテンフリーの玄米カッペリーニをつかって煮汁であえ麺にしたら
これもなかなかおいしかったです。
わたしはたっぷりのパクチーがよく合うと思います。

栗原さんのレシピではおこわや北京ダック風にして紹介してました。

煮汁がたっぷり余ります。
炒め物に使ったり、スープに使えます。


 
簡単!
ヘルシー!
ローカロリー!

あっさりしているのに後を引く味です。
コツはなるべく細めに千切りにすること。

アクセントにすこし多めの白コショウを。

材料

セロリ 1~2本 
昆布茶、塩、こしょう、ごま油、白煎りごま

セロリは4等分にカットしたらなるべく細めに千切りにします。
鍋にお湯を沸かし、塩を小さじ1ほど加え30秒ほどさっとゆでる。
水気をよく切ったら塩一つまみ、昆布茶小さじ1/4くらい、
白コショウ(お好みですが私は多めがすき)ごま油小さじ1/2を加えよく混ぜる。

冷めてから器に盛ってゴマをふる。

昔、友人に教えてもらったレシピで、オリジナルでは味の素が入ってました。
苦手でない方は一振り入れてもおいしいです。
うちはパパさんが化学調味料が好きではないのでかわりに昆布茶を使ってます。

箸休めにぴったりのひと品です。
 
 
  
つくねの豚ひきバージョンってところでしょうか。
ひき肉にはお豆腐をまぜこんであるのでヘルシーでふわふわ。
お肉がすくない分味付けを味噌味にしてショウガもきかせて少しパンチをつけます。

材料
豚ひき 300g
木綿豆腐 1/2丁
卵 1個
かたくり粉 大さじ1
ショウガすりおろし 小さじ1弱
ナス 2~3本
醤油 小さじ1
コショウ 少々
砂糖 ふたつまみ


調味料
合わせ味噌 大さじ1.5
醤油 大さじ1
みりん 大さじ2
はちみつ 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
ダシ 大さじ3

つけあわせ 茹でたインゲンなど
シソ 千切り 適量
白ごま 適量

1 豆腐はしっかり水切りしておき、調味料以外の材料をまぜ卵くらいの大きさに丸める。
2 ナスは縦半分に切ったら三等分にきり、皮目に5ミリ幅に切れ込みを入れ
  10分水にさらしあくを抜く。
3 調味料を合わせておく。

4 フライパンに油大さじ1をひき強火で肉団子の両面を焼きつける。
  いったん肉団子を取り出しておく。
  (中まで火が入ってなくてOK)
5 フライパンの油をさっとふきとり、新たに油大さじ2をたし水気をふき取ったナスを
  入れたら片面1分づつ強火で焼く。
6 フライパンに肉団子を戻したら調味料を加え、ふたをして7分強めの中火で蒸しににする。
  フタをとり煮汁が鍋底が見えるまでになったらできあがり。
  付け合せの野菜とお皿に盛り付けたらシソとゴマをふる。


 

中華の炒め物で一番重宝するのが青椒肉絲(チンジャオロースー)ようの調味料。
具材を変えるだけで同じ味付けなのに別物になります。

今回は牛のモモ肉に青椒肉絲用の調味料から小さじ2を下味用に加え、五香粉
(ウーシャンフェン)か八角をかるく一振りするといつもと違う一品になります。

材料

牛モモ肉 200g 細切りまたは薄切り
チンゲンサイ 2株 根元を切り落としよく洗って食べやすい大きさにカット
キャベツ 2カップ 一口大にちぎるかざく切り
にんにく 1/3かけ みじん切り
油 

調味料
醤油 大さじ1
オイスターソース 大さじ1
紹興酒 大さじ1/2
合わせ味噌 大さじ1
塩 小さじ1/2
砂糖 一つまみ
チキンスープまたは水 大さじ1

ごま油 小さじ1/2
かたくり粉 小さじ2
コショウ 少々

1 調味料を合わせる。
  牛肉に調味料小さじ2を入れよくもんで15分おく。 (お好みで五香粉を一振り)
  カタクリ粉とごま油を入れよく揉んだら、よーく温めたフライパンに油大さじ1をひき
  箸でほぐしながら加える。
  ほぐすだけであまり全体をまぜない。
  ほぐれたらにんにくも加える。
  軽く火が通ったら取り出しておく。

2 フライパンに油大さじ1/2をひきキャベツチンゲンサイを加えひと混ぜしたらフタをして
  蒸す。(キャベツがつやつや色が鮮やかになるまで。 2分くらい)
  野菜を焼き付けたいのであまり混ぜない。

3 調味料を加え野菜にからめたら1の牛肉も戻し入れ一気に水分を飛ばす。
  味見をして塩コショウで味を調える。

 
 
 
 
ベリーの季節
ラズベリーとブルーベリー、それぞれ1キロ。
一年分!と意気込んでたくさん作りましたが、市販のものほど甘ったるくなく、手作りの
ものはひと味もふた味もおいしいのであっという間に食べちゃいました。

ジャムはフルーツの種類や甘さによっても砂糖の量が変わります。
食感もベリーがごろっと入っている果肉アリのものが好きな方もいれば、そうでない方も、、、。

なので大まかな流れと材料それとポイントをご紹介します。

材料
お好みのフルーツ 1キロくらい
砂糖 2~3カップくらい
レモンの果汁 大さじ2くらい
ペクチン パッケージ通りか少し少な目で。

まずはペクチンのご紹介から。

 

 
アメリカではジャムを作るときにこのペクチンを使います。
料理教室の先生に教えていただいて目からウロコ!
いままでとろみを出すためにたっぷりのお砂糖を使ってとろみが出るまで煮込み
水気をとばしてましたが、このペクチンを使うと食材に火が入る程度、加熱時間5分足らずで
ジャムができちゃいます。

ペクチンも何種類か売られています。
粉末だったり、液体だったり。
商品によって加える量が変わるのでパッケージに書かれている量、もしくは少し少な目で
作ってみて下さい。
パッケージに書かれている量だとけっこうしっかり固まります。
ようはこのペクチンさえあれば、オレンジジュースだってジャムになってしまうわけです。
植物性のゼラチンのうなもの。
おまけに、天然の保存料の働きもしてくれるそうです。


作り方

1 材料のフルーツをきれいに洗って水けをとりミキサーにかける。
  お好みのくずれ加減に(っていうのかな~?)。

2 ジャーを用意する。
  大きなお鍋にたっぷりお湯を沸かし、底にスノコをひいてジャーとふたを入れ
  10分以上ぐつぐつ煮沸する。

 

  こちらがうちのスノコ。 お野菜などを蒸すためのものなんですが、これがこれが
  シリコン製なのでどんなお鍋にもフィットしてくれるところがお気に入り!


 

3 ホーローかステンレスの鍋に材料を入れて強火にかけます。
  砂糖の量はフルーツや甘さによっても変わるので、まずは半量か2/3の量を加え
  味をみて調整して下さい。
  常に混ぜ続け5分ほど加熱。
  上にでた泡はとる。(↓)

 

 
4 鍋から煮沸したジャーを取り出し、網の上に逆さまに置きざっと水気をとる。
  鍋のお湯は後でまた使うので強火にかけたままにしておく。
 (煮沸したジャーはとても暑いので気を付けて下さい。 
  私は穴あきお玉と先端がシリコン加工されているトングを使いました。)
  お湯から取り出して15分以内にジャムいれる。
  このときジャムをジャーの上から1センチくらいあけおき軽くふたをする。

5 煮沸しているお鍋にジャムの入っているジャーを入れ10~15分煮る。
  取り出して粗熱が取れたらフタをギュッと閉め、ふたの中央がへこんでいることを
  確認して冷暗所で保存する。
  1年くらいはもちます。

保存料は使ってないので開封したら2週間くらいで食べきりましょう。
小さな瓶やジャーを使うと開けてすぐ食べきれるのでおすすめです。
いくつか種類を作っておくと飽きずに食べ続けられます。