サンクスギビング、今年もたくさんの友人とお祝いしました。
人数が多いのでキッチンにお料理を並べてセルフでとっていただきました。
2012年サンクスギビングのメニューは
・GFCFターキー
・スパイラルハム
・スイートポテトとヤムのキャセロール
・マッシュルームマカロニ
・マッシュポテト
・スタッフィング
・芽キャベツのオーブン焼き
・カプレーゼ
・おこわ
・チーズ盛り合わせ
普通はターキーのお腹にはスタッフィングと呼ばれるパンくずやセロリ
などの野菜で作った料理を詰めますが、我が家はGFCF、
なのでパンではなくご飯を詰めます。
翌日ターキーの骨で作るターキースープも楽しみの一つ。
なのでパンではなくごはんにしてます。
おこわはあらかじめたいたものを詰めます。
準備さえしてしまえばあとはオーブンの仕事なので大がかりな料理に
見えますが結構簡単なんですよ。
大きなオーブンをお持ちの方は是非トライしてみてください。
お腹に詰めるおこわの作り方
もち米 2.5合 一晩水につけておきます。
うるち米 2.5合 洗って30分浸水する。
マッシュルーム 1.5パック 5㎜にスライス
ベーコン 5枚 5㎜にカット
玉ねぎ 1.5個 みじん切り
皮をむいてある甘ぐり 3パック
調味料
メープルシロップ 大さじ3
酒 大さじ3
チキンスープ 900㏄
しょうゆ 大さじ3
ナンプラー 大さじ1
コショウ
1 ベーコン、マッシュルーム、玉ねぎを油大さじ2で炒める。
水を切ったもち米、うるち米を加えて米が透き通るまで炒める。
調味料を加えてさっとかきまぜたら味見をして塩コショウで調える。
2 ふたをして強火で6分、弱火で12分、火を止めて10分蒸らす。
栗を入れざっと混ぜ、水分が多い様だったら少し飛ばしてください。
ターキーの焼き方
ターキー 一匹
リンゴ 2個 よく洗い16等分にカット。皮はそのまま、芯は取り除く。
塩 大さじ2
コショウ 大さじ1
オイル 大さじ2
にんにく すりおろし 4片分
タコ糸
1 前々日に冷凍のターキーを買ってきたらキッチンにおいて
おき夜寝るときに冷蔵庫に入れる。
2 当日の朝、ターキーのパッケージをあけてお腹に入っている内臓を
取り出して流水で中と外を洗う。 中がまだ凍っているようだったら
流水をお腹に流してとかす。
オーブンを350度(175℃)に温めておく。
お腹に入ってる内臓や首をスタッフィングの材料にしたりグレービーソース
に使ったりしますが、私はここでさようならします。
どうも独特の臭みが苦手なので、、、、。
3 キッチンタオルでターキーの水気を拭く。(お腹の中も忘れずに)
にんにく、塩、こしょう、オイルを混ぜてターキーにすりこむ。
(お腹の中にも忘れずに)
4 首側の穴にはリンゴをつめ、つま楊枝でとめる。
お腹には残りのりんごを奥の方に詰め、のこりはおこわを詰めて
2~4か所爪楊枝でとめたら足をタコ糸で縛る。
手羽をフォイルでカバーしておく。
5 ターキーの上にかるくフォイルをかぶせ、温度計をモモの少し上の
部分に差し込む。
あれば専用ローストラックに、なければフォイル皿にのせて
オーブンに入れる。
ターキーの重さ(パウンド)×15分、オーブンで焼く。
(20パウンドだったら 20パウンドX15分=300分)
6 最後の1時間は20分に一度、ラックの底にたまった油を
ターキー全体に塗る。
ターキーが165~170℉(75℃以上)になれば出来上がり。
焼きあがったらオーブンから出して30分は置いておきます。
(なかのジュースが落ち着きます)
右手前に移っているのは温度計。
ターキーやローストビーフ、スタンドリブなどを焼くときの必需品。
ターキーの飾り用に添えたケール(あの青汁の原料)やハーブ類は
翌日のターキースープに使いました。
ケールはけっこう丈夫な(くたっとしない)ので、飾りに使うのにおすすめ。
スープに入れるとおいしいですよ。