Welcome ! 小麦、乳フリーの食品&レシピ満載ブログ

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パーティー大好き家族! 
普段はGFCF(小麦と乳除去)ダイエットの自閉症の息子と同じものが食べたいから家族みんなで除去メニュー。 
使えるパーティーメニューや、おいしい除去食レシピ&市販品,暮らしのアイデアなどをカルフォルニアからお届けします。

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パパ弁です。

ハンバーグ
カツ煮
焼きナス

 ハンバーグはお弁当にぴったりの人気メニューですが冷めると固くなってしまいます。
以前は牛肉100%で作ってましたがこれだと箸が折れそうなくらいカチカチに。

最近は豚と牛を半々の合挽きを使います。
パン粉も我が家ではグルテンフリーのものを使うので普通のパンから作ったパン粉に比べると
固くなりやすいので、すこし多めの豆乳でやわらかくし、玉ねぎ、おからも多めに使います。

プレーンのハンバーグをお弁当用のサイズにつくって冷凍しておくと便利ですよ。
他のおかずとの相性も考えてソースを作ってます。

ちなみに、、、
写真には写ってないのですがこの日はフレッシュトマトとバジルを使ったソースでした。
 

手前味噌になりますが、、、、
うちの炒め物、なかなかいけます。

あまり教えたくないのですが、、、(うそうそ)
味付けのメインの調味料はナンプラー。
タイではナンプラー、ベトナムではニョクマム
どちらもイワシから作られた魚醤で、味は一緒。
(たぶん、、、、。 
ナンプラーの方が気持ち塩が強いようにも感じますが、メーカーによってもちがうのでしょうね)

これがい~味を出してくれます。
単品で大量に使用すると独特の臭いがしますが
いくつかの調味料と合わせるといい仕事してくれるんです。

ちなみにわたしは1リットル瓶のニョクマムを使ってます。
お醤油なみの勢いで使ってしまうのであっという間に使い切ります。
何にでも入れちゃうのでほんとうにお醤油なみに便利です。


今日紹介するレシピは中華の炒め物。
最強コンビのオイスターソースと合わせて使います。
中国の少し甘いお醤油を使ったような味になります。

いつものおうちの炒め物にちょっと飽きたら試してみてください。
ほんとにおいしいです。
ナンプラー独特の臭いがダメな人でも大丈夫。
臭いはほとんど感じません。


材料

鶏胸肉 1/2~1枚 300gくらい そぎ切り
  鶏の下味 
  酒  小さじ 1
  塩  小さじ 1/4
  砂糖 小さじ 1/4
  酢  小さじ 1/2
  八角(粉末)または五香粉 一つまみ(かすかに香りをつけたいのでほんとにちょっと)

チンゲンサイ  3株 私は根元は泥が多いので落として使ってます
ズッキーニ  1/2本 1センチ弱に輪切り
しいたけ    3枚 3等分にそぎ切り

調味料
かたくり粉 小さじ1/2
オイスターソース    大さじ1
ニョクマム(ナンプラー) 大さじ1
紹興酒  大さじ1/2

塩、こしょう 適量
ガーリックパウダー 小さじ1/3
オニオンパウダー  小さじ1/3

ごま油  小さじ1
油  大さじ2


1 鶏は下味をつけて15分おき、大さじ1/2の片栗粉を加えよく混ぜ合わせる。
  調味料を合わせておく。
  フライパンに油を熱し鶏を入れ両面をさっと焼く。強火で。

2 鶏に火が入ったらズッキーニ、シイタケ入れ1~2分炒める。
  オニオンパウダー、ガーリックパウダー、チンゲンサイを加え30秒ほど炒めたら
 調味料を加え、火を止める直前にごま油を加える。
 塩コショウで味を調えて出来上がり。


 
あると便利な鶏そぼろ。
うちの冷凍庫には必ず入っています。


 
 こんな感じにジップロックの袋に平らにして冷凍しておくと
お弁当や、ランチの時に使いたい分だけすぐ使えて便利です。

わたしは少し煮汁が残るくらいで火を止めます。
冷蔵保存する場合、煮汁をとばした方が長く保存できますが
すこし煮汁があるくらいの方がしっとりとしておいしいし
ご飯にのせたときもなじみがよくおいしいので。

ダイエット中は胸肉のひき肉にさらに木綿豆腐を乾煎りしたもので
かさまししてよくパパさんのお弁当に入れてました。

材料 (約1人分)


鶏ひき(胸肉がベスト。) 100g
ショウガのしぼり汁 小さじ1/4 おろしショウガだったら小さじ1/2
(お好きな方は増やして下さい)
ダシ、または水 100㏄
酒、醤油、砂糖、みりん 各大さじ1
ごま油 1~2滴 瓶から直接入れると多く入ってしまうことがあるので
面倒ですが必ずスプーンを使ってくださいね。

鍋に材料を入れて箸でかき混ぜたら強火にかける。
沸騰してきたら鶏に火が入るまで箸でかき混ぜ、中火にして鍋底に1センチくらい
煮汁が残るくらいで火を止める。

胸肉を使うときはオリーブオイルをすこし(小さじ1/4~1/3)ほどくわえると
しっとり仕上がります。

 
 

始末の料理、、、
つまり普段なら捨ててしまう食材でつくったごちそう。

昔、近所の八百屋さんでシイタケのジクだけがザルに山盛りで50円ほどで売られてました。
八百屋さんが近所の食品加工会社にきれいにジクを落としたシイタケをおろし、
いらなくなったジクだけが売られてました。

ある日我が家に遊びに来た叔母が
「これ食べてなんだかあててごらん」と持ってきたお惣菜。

なんだかわからないけどすごくおいしい!
結局当てられませんでした。

八百屋さんが街からなくなりどんどんスーパーに変わってしまうとこのジクを
お見かけするチャンスもなくなり、30年くらい食べてませんでした。

ある日こちらのアジア系スーパーでシイタケが超特売。
立派なシイタケで、ジクも太くて立派!
見た瞬間にこのジクのきんぴらを思い出しスーパーの袋がいっぱいに
なるくらい
買占めました。
さすがにこんな大量のシイタケは食べきれないのでジクを取って干しシイタケに
しました。


作り方はジクをひたすら、なるべく細く手でさきます。
マッチ棒ほどの太さがベスト。
正直、時間はかかります。

さいたジクはどんぶりに山盛りいっぱいほど。
これをごま油でさっと炒め、砂糖、みりん、しょうゆできんぴらに。

ジクでなければでない独特の風味と食感で箸が止まりませんでした。


 

 
ここ数年で一番お気に入りの食材がこのエアルームトマト。
アメリカのトマトは本当にまずいんです。
なので、私が買うのはこのエアルームかミニトマト(グレープトマト)それと
煮込むと甘みが出るローマトマト。

 
色々な色や形があってそれぞれ別々の品種で違う名前がついてます。
味や香り、食感も違います。
 赤、茶、黄色、オレンジ、緑など色もカラフルで表面がすこしでこぼこしてます。
品種改良はせず、原種のままのトマトを総称してエアルームトマトと呼ばれてます。
日本でいうと京にんじんとかそんな感じなのかしら。

甘くて香りも強く、トマトの味がしっかりしてて昔懐かしい味がします。
そのままお塩とオリーブオイルだけでも十分おいしくいただけます。


エアルームトマトときゅうりのリンゴドレッシング和え

作り方
エアルームトマト  3~4こ ヘタを取って一口大にカット
きゅうり   2本 縦に2,3本皮をむいて一口大に乱切り
スイートオニオン 1/10個分くらい 薄く繊維をきるようにスライス
  (さっと水で洗う。 普通のタマネギだったら15分ほど水にさらす)

ドレッシング
アップルソース 1個 
   なければすりおろし1/8個分にレモン汁小さじ1/2をあえたもの
塩 小さじ 1/2~1
砂糖 ひとつまみ
リンゴ酢かホワイトバルサミコ酢 大さじ2
はちみつ 小さじ1
オリーブオイル 大さじ1
胡椒 少々
オニオンパウダー 小さじ1/3
オニオンパウダー 少々
 
ドレッシングをレシピの順番に混ぜ合わせ、トマト、キュウリ、玉ねぎとあえる。


毎年恒例、 31日は友人とカウントダウンパーティーをしました。


 
 まずは祝肴で乾杯!
熱燗でお祝い。

メニューは、、、

スタンドリブ
牛モツの煮込み
レンコンのサラダ
セビーチェ
煮豚と味付けたまご
などなど、、、。



 
 
 メインのスタンドリブ。
昨年はバーブをすり込みローズマリーをお肉と骨の間に挟んで焼きましたが
パパさんがあまりハーブが好みではないので今年はシンプルに塩、こしょう、にんにくで。
三日間冷蔵庫でドライエイジ(熟成)させたリブロースをオーブンに入れるだけ。
見た目の豪華さに比べて結構簡単です。
骨付きの方がお肉おいしく焼けます。

詳しい作り方はこちらからどぞう。
http://ameblo.jp/gardenroad/entry-11442413465.html



焼けたら30分から1時間ホイルをかぶせて休ませてからカットします。
パーティーの開始が少し遅れてしまったので思っていたよりも火が入ってしまいました。
ミディアムが好みの私的にはちょうど良かったですが。
ホースラディッシュとサワークリームをまぜたものとグレービーソースを添えていただきます。

 

 
こちらは煮豚。
煮込み時間30分。
調味料を計らなかったので詳しいレシピはまた次回に、、、。

 

友人が大量のハマグリやツブ貝を持ってきてくれたのでシチリンで焼いて
頂きましたが、これが絶品でした!




 
しばらくブログを怠けていましたがことしはぼちぼち更新していきたいと
思っていますのでよろしくお付き合いください。

 
2014年のおせちの祝肴。
 
イクラなます
栗きんとん
黒豆
子持ち昆布
田作り
のし鶏
チャーシュー
キンカン
伊達巻
かまぼこ


これとお煮しめなどを作りました。
正確には、、、栗きんとんではなく栗鹿の子。
長野に住んでいる義母が毎年送ってくれるものをお正月に頂いてます。
かまぼこ、伊達巻は市販のものを買いました。
今年は黒豆がいい豆に当たったようでおいしく炊けました。


 
 
上の2枚の写真は友人に頼まれた分のお節。
一つはお重に、もう一つは紙の容器に。
よくよく考えると、私はお節をお重箱に詰めないのでひょっとしたらこれが初体験?!?
盛り付けにいろいろ脳みそ使いましたが楽しかったです。

 


 ごはんが進んでしまう一品。
揚げたアツアツのナスをマリネ液にさっと付け込んで
冷めたらできあがり。

パーティーの時にもつくって準備しておけるのでよく作りますし
常備菜にもなるおいしい副菜で便利です。

材料
ナス6本 2センチの輪切り
揚げ油

マリネ液
醤油 大さじ3
みりん 大さじ3
砂糖 大さじ2
黒酢 大さじ2
かつおダシ 大さじ2
ショウガ しぼり汁 小さじ1/2

1 マリネ液を中火で2分煮たたせる。
2 輪切りにしたナスを15分水にさらしあく抜きをしたらよく水けをきる。
3 ナスを180の油でやわらかくなるまで揚げたら、ペーパータオルにのせ
  てよく油をきる。
4 マリネ液にナスを入れさます。

 
 
  
ポークソテー
インゲンのソテー
かぼちゃの煮物
チキンのママレード照り焼き

  ポークソテーは筋切りしたとんかつ用の豚にオニオンパウダー、ガーリックパウダー、
塩、こしょう、それにほんの少しのカレー粉をまぶして前の晩からマリネしておいたものを
さっと焼いたもの。
お弁当用にはあまり厚いお肉だと中までしっかり火が入りにくいので、
1センチほどの薄めがおすすめ。
もし厚切りのものしか手に入らないときは肉たたきで薄く延ばして調理します。



 
 
サーモンの次くらいに出番の多いお魚がカジキ。
普段は塩コショウして片栗粉をまぶしオリーブオイルでムニエル風に焼き
レモンとお醤油でいただいてますが、今回は1日マリネしたものを揚げてみました。

何で揚げたかというと、、、、
先日友人のお宅で頂いた”アスパラの皮”を揚げたものをうちでも作ってみたくて。
こちらがそのアスパラの皮。


 
 特にこちらのアスパラは皮が固いので下半分ほどピーラーで皮をむきます。
これが結構大量でいつももったいないなあ、、、、とも思わずバンバン捨ててました。
が、、、こうしてさっと揚げて塩コショウするとおいしくいただけるんです。
トッピングにするとちょっと面白いですよね。

カジキの切り身はさっと流水で洗い、ペーパータオルで水けをふき取ります。
切り身一枚に対して醤油、酒、みりんをそれぞれ小さじ1で
一晩マリネしたものをかたくり粉大さじ2、全卵一個、しょうゆ大さじ1をまぜた液に
ぐらせ1センチほどの少量の油で揚げ焼きにしました。
まわりはカリッと、中はしっとりしていておいしいです。
レモンをキュッとしぼっていただきます。