冒頭からアレだけど、来月開催されるカラオケグランプリのテープ審査に無事合格しました~😆

全国各地からカラオケ大会荒らしのような猛者がやってくるというような大きな大会。

テープ審査も厳しいと何かで読んだから私など無理だろうな~なんて思ってたけど、、

出場者が140人予定だから取り敢えずステージで歌わせてもらえる枠の中に滑り込めたのでしょうなぁ。笑

あ!因みに出場するのに結構お金かかります😁

しかもワンコーラス!😇

いやいや!私にとってはワンコーラスでも十分過ぎるくらいなので何も文句はございません!笑

ただあの素敵なステージで歌わせてもらえるだけで。

子供の頃の憧れとか夢とかが消失しないまま大人になってしまったんでしょうね。

さすがにもう歌手になりたいとか、そんな事は全く思わなくて、お客さんの前で気持ち良く歌いたいって想いだけの行動。

そう、ただ気持ち良く歌えれば…

仲間内でリラックスして歌う分には気持ちよ~く歌えるのに、そこに極度の緊張が加わるとまるで別人のようになってしまうのが一番の悩み😖

昨秋にステージで歌った時の動画など観るにも聴くにも耐えない、そりゃあホントに酷い出来で穴があれば入りたいくらいの赤面もの。

声の上ずり方ハンパない!笑


って、ほんと笑い事じゃないくらい実は悩んでます…

緊張しても聴衆に緊張を感じさせない人になれればそれで問題は無いと思うんです。

気が引き締まる良い緊張と、舞い上がってしまう悪い緊張があるのは私も体感済みなので、ココイチの時に良い緊張の仕方が出来ればベストなんだけど結局はメンタル面でセルフコントロールができないのが声の上ずりや震え等々の根源ってのはわかるんです。

リラックスした状態では上手くできることが緊張するとできない。

それが自分が大好きな歌を歌うという事だから、それを克服したくて敢えて茨の道を選ぶというまさにドSの極致。とも言えましょうな😅

人前で歌う事の過去の数々の失敗体験をどうにかして成功体験に変えたい!

もうホントにただそれだけですわ…笑

そこで、自分としっかり向き合うために、封印していた動画をあらためて見返してみたら、緊張時に声が上ずる原因が何となく見えてきて、ドキドキして呼吸の浅くなる様子が軽い過呼吸状態だってのが見えてきたんですよね。

息が吐き切れてないから苦しくなる。

まさに水泳で息継ぎができない状態。

そりゃ歌えんわ!!😖

てな感じで、ちょっとずつ自分のダメなところが分かってきたので後はそれをどう克服するかが最大の問題です😥

自分の酷い様子など思い出すとそれがトラウマにもなりかねないリスクを追う事も承知。

でも俯瞰で自分を見て自分自身にアドバイスをするつもりで酷い状態の自分を知る。

それも大事な事だと信じて、本番までにメンタルトレーニングに励みたいと思います💪