ティトンブーツの試し履きに高取山に臨む 前 | Gaяden  「想」

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大切な何かをなくしてゆくような気がするよ 気付かないうちに…

先日、チビッ子達と低山ハイクに行ってきました。と言っても、行き当たりばったりの無計画登山。モンベルのティトンブーツを買ってから使うことも無く、シュークロークに陳列されているだけでは勿体ないので、ちょっと遠出気分での軽めの登山となりました。

 

 

 

EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM

 

やってきたのは2019年1発目に登った丹沢山地の東側に位置する“高取山(706m)”。自宅から約30㎞、愛川ふれあいの村の第2駐車場。来た来た時は愛川ふれあいの村の第2駐車場が開いてなくて、宮ヶ瀬ダムの駐車場から入山したけれど、今回は宮ヶ瀬ダムの駐車場が満車の為、愛川ふれあいの村の駐車場に来ました。

 

 

 

EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM

 

初ティトンブーツ。ハイカットのようにガチガチに足を固定されていないから、ミドルカットって歩きやすい。ミドルカットで歩き易い。今日はこのブーツで初陣を試みます。

 

 

 

EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM

 

事務所で駐車許可を得てスタート。さぁ、登山道入口を目指します。って…「登山道入口はどこにあるんだー?汗」。スマホアプリ”山と高原地図”をよーーーく拡大してみると、登山道入口は敷地内からのスタートじゃなくて、敷地側面道路を歩いて行くコース取りになっているじゃないか!

 

 

 

EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM

 

痛恨のミス!!!!!敷地内を探すこと30分以上、しかも広い敷地。スタート地点に戻る時間も含めると1時間弱位は時間を無駄にしちゃった…。実は、渋滞にハマったり、コンビニでの買い出し、トイレ休憩、駐車場探し(上記)…等で2時間も遅れているくせに、この1時間のミスは痛すぎる。

 

 

 

EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM

 

登山道入口に辿り着く前にすれ違ったご年配の団体の方に『これから登るの?』なんて驚かれちゃったし…。暗くなる前に降りるには山頂まで登ったとしても、休憩無しで降りてくるくらいの時間になってしまったし、「これじゃ、意味が無いよね。」ってことで中腹辺りで降りること決定。

 

 

 

EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM

 

やっと登山道入口到着。今日はどこまで行けるかな?

 

 

 

EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM

 

なかなか気持ちの良い登山道。

 

 

 

EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM

 

チビッ子達も楽しくなってきて、ペースがどんどん早くなっていく。

 

 

 

EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM

 

気温が低くても、登山道を登っていくと、暑くてアウターを脱ぎ始めます。

 

 

 

EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM

 

途中、雪が残っていた。

 

 

 

EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM

 

ワッセワッセと登る。チビッ子達にはボクのトレッキングポールを貸しました。




EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM


なかなか良いペースで登ってきたけれど、今日はこの辺で休憩して帰ろうか。高取山山頂も狙えるかもしれなかったけれど、日陰は雪も残っていたし、それに今日の目的はティトンブーツの試履きだし、ここで十分。ピークハントはまた今度。




EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM


まずはコンビニで買ってきたノンアルコールビールとジュースで乾杯!3人とも喉が渇いていたので、ゴクゴク飲み干した。



肝心のモンベル“ティトンブーツ”は初めて履いた割にはすごく軽くて、足にフィットして履き易く感じました。ミッドカットで足首までホールドされているので、踏み外しても“グニャ”っとなるわけでもなく、ソールも固めなので岩に登っても、さほど凹凸を感じることなく、快適に登ることが出来ました。ハイキングみたいな登山にはミッドカットブーツがあってるかもしれませんね。