ベランダで菜園   -5ページ目

タイムの育て方

タイム

タイムです。

また買っちゃいました。

昨日、ホウレンソウの種を蒔く前に種袋をじっくり読んでると、

石灰が必要だと言う事で、しょうがなく買いにいった時に、

種コーナーに寄ってしまい、見てたらどうしても欲しくなったので

やむにやまれず買ってしまいました。


もはや、種まき病の他に、


見てると欲しくなる病


にかかってしまったらしく、

他にもみかんの木や大き目の観葉植物、

なんなら日当たりのいいホームセンターの土地や

バイトのおねぃさんも欲しくなったのですが、


最後の1行はぐっと抑えないと


タイ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━ホ


となってしまうので、

断腸の思いで家路につきました。


という事で、恒例の種袋です。

☆特徴

 草のように茎が地面にはって茂る緑の美しいハーブ、シソ科の多年草で、

 春から夏にかけて淡桃色の小花がいっぱいに咲き、花壇の縁取り、

 プランター栽培に最適です。


☆育て方

【まき時とまき方】

 春4月~6月、秋は9~10月頃がまき時です。

 種が小粒ですからプランター等にまいて覆土は不要です。

【土と場所】

 水はけの良い場所や乾燥気味の土が適し、日当たりの良い場所が

 適地です。


【肥料】

 移植の際、油粕や化成肥料を施し、成長するにしたがって月1回くらい

 化成肥料を追肥に与えます。または、薄めの液肥を10日に1度くらい

 与えます。

【生育時期と温度】

 生育適温は18℃~25℃で、多湿を嫌うので日当たりの良い場所で

 栽培します。


【収穫と乾燥】

 草丈が20㌢頃から葉を摘み取る。つぼみが開き始める頃、

 地上5㌢ほどに切り、陰干し、またはフリーザーで冷凍にして保存します。


☆楽しみ方

 肉や魚料理の他、スープ、シチュー、野菜料理など、

 もしくはハーブティー、ハーブバス等にも利用できます。

ということで、

昨日は1日中土いじりをしていたので、

これもさらっと蒔きました。

これを選んだ理由は、

種袋の表に書いてある、

ピリッとした温かみのある風味

っていうのに惹かれました。

種もやっぱりピリッとした香りがします。

あら引き胡椒の香りといえば分かりやすいかもしれません。

どうもあの香りに病み付きになって、

種袋に鼻を突っ込んでは、

(*´Д`)ハァハァ

してました。

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オクラ@お好み焼き

オクラ@お好み焼き

最近横浜は曇ったり雨降ったりで、

なんだかパッとしない天気が続いて、

2005年のオクラももうそろそろ終わりそうな、

そんな予感がしています。

今日は2本収穫して、昼ご飯にお好み焼きを作りました。

お好み焼きというよりかは、ニラの量が多かったので、

チヂミと言うべきかもしれません。

微妙にキムチも入ってるので。

もはやオクラの見る影なしって感じですが、

しっかり、ちゃっかり入ってます。

【材料】

 オクラ、ニラ、キャベツ、山芋、キムチ、卵、カニカマ、小麦粉

【調味料】

 だしの元、ソース、マヨネーズ

【作り方】

 ①オクラは輪切り、ニラはザク切り、キャベツは千切りにする。

 ②山芋を細かく刻む。

 ③卵をといて、水を加え、材料を容器の中で混ぜ合わせる。

 ④③をだしの元で味付けをする。

 ⑤それらをフライパンで焼く。

 ⑥お好みでソース、マヨネーズをつける。

 

今更、レシピる必要の無い程メジャーな料理なのですが、

多分ちゃんとやる人は、②の過程はちゃんとすりおろすんでしょうね。

後片付けが面倒なので、こまかく叩いてそれっぽくしました。

ということで、

最近はなんでもかんでもオクラヲ収穫しては無理から入れてます。

お好み焼きは、

ソースが偉かった

ので、あたりまえのように、

(゚∀゚)=3ウマー!

でした。

今日の2本とあわせて、

先週の収穫は9本でした。

これで、合計72本。

3桁はちょっと厳しそうですね。

小さいつぼみはまだあるものの、

めぼしい収穫の見込みがありそうなのは無くなってきましたし。

あと1回づつ採れればいいんだけどなぁ

って感じです。

さっそくこれ書いたら化成肥料を追加してみます。

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ミニニンジンの育て方

ミニニンジンの種

ミニニンジンも始めました。

初のサカタのタネシリーズです。

いろいろホームセンター回って探していたのですが、

昨日、みなとみらいのホームセンターでようやく探し当てました。

それでは、

☆特徴

 小さなフィンガータイプで成育の早いニンジンです。甘味があり、そのままの形で

 野菜スティックやサラダなどに手軽に利用できます。

 プランターなどで簡単に作れます。


☆育て方

【まき時とまき方】

 春3月~4月、夏7月~8月頃がまき時です。

 発芽適温は15℃から30℃です。わずかでも光のあるところでよく発芽するので、

 (光好性種子)土かけは種が少し隠れる程度に薄くします。

 間隔は15㌢幅にとってすじ蒔きします。

【土と場所】

 酸性土ではつくりにくいので、前もって苦土石灰を施し、よく耕しておきます。

【手入れ】

 発芽したら込み合ったところを順に間引いて、最終株間隔を2~3㌢ほどにします。

 乾燥させないよう、追肥をかねて液肥を時々施します。特にプランターでは

 注意します。

【生育時期と温度】

 生育適温は15℃~20℃で、冬季は‐5℃の低温でも越冬します。

【収穫】

 まいて70~80日ほどで収穫となります。

 太いものから順に間引きとりをします。


という事で、昨夜種まきをしたのですが、

いつも種袋の裏はかなり適当に読み流してます。

実はこれも例外ではなく、今書き写しながらじっくり読みました。

種まきの時期は買うときに時期ハズレなのは分かっていましたが、

どうしても欲しかったので、エモン風に言うと、

想定の範囲内なのですが、

酸性土ではつくりにくいので、前もって苦土石灰を施し、

あー、また石灰かよ。

みつばの時も無視して、なかった事になりつつあるからなぁ。。。

昨日買うの忘れてた。。。

ていうかもう蒔いちゃってるもんなぁ。

などと思いつつ、今日新たに植えようと思ってるホウレンソウも

やっぱり苦土石灰が必要みたいなので、

しょうがないから買いに行ってきます。

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チャイブス発芽

チャイブス発芽

チャイブスが発芽しました。

画像じゃ分かりにくいかもしれませんが、

芽が2つに折れたような感じで土から出ています。

こんな感じで発芽するんですね。

多分、これからピンっと立つから結構な大きさになりそうです。

というか、土の中でどんな風に折れていったのかが気になりますが。

前の日曜の夜に種まきして、金曜の朝には小さいのが出てたので

5日くらいで発芽した事になります。

レモンバームが10日で発芽したので、

だいたいそれを目安にしてたので、5日での発芽はちょっと意外でした。

レモンバームと決定的に違うのは鉢を置いてある場所です。

朝から夕方まで日が当たってるキッチンにあるので、

その分早く発芽したのかもしれません。

金曜の朝見たときにちろっと顔を出してたので、

うちに帰ってきたら

とか、

朝起きたら

とか淡こゆい期待をしていましたが、

今のところ1本だけです。。。

(´・ω・`)

まぁ、レモンバームの繁殖力を目の当たりにしてるので

これもきっと大丈夫だと思います。

さっきからハーブ=繁殖力が強いって強調してますが、

スミマセン、

なんの根拠もありません。。。

レモンバームがアレだったので。

ということで、

発芽したのでアレやってもいいですか?

キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!

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もどきに降格

はつか大根

種まきして45日目です。

最近はこれを

葉大根もどき

と呼んでいるはつか大根です。

最近では、根の部分より葉の部分がメインです。

また少し間引きました。

ていうか、45日目で間引くというのはおかしいので収穫?ですね。

ここ3ヶ月くらい丸っとしたのを見ていません。

なぜかこんな感じの細長いのが2回続けてできちゃいます。

で、

計測してみると、一番できがよさげなのが、

全長約30㌢、根の部分は8㌢くらい。

そうなんです。

何気に大きかったんです。

(語弊がありますが)

記憶の中の話ですが、

確か丸まってた頃は、根っこの部分は3㌢くらいだったような。

なんで、

これを丸めるといい具合にはつか大根になる!

なんて妄想をしたりしてます。。。

ところで、

この根の部分が、土中から大部分が顔を出しているので、

もうちょっと深いトコにまけばよかったんじゃ?

という疑問がプランターを見てて湧きました。

春の頃は何も考えずにただ、ある程度間隔をとって、

(種袋の説明よりかは密集してましたが)

深さについてはそんなに考慮してなかったと思います。

土深くにまけば丸まるなんて事は、

青朝顔を咲かせる秘策並になんの根拠もないただのひらめきなのですが、

次回はそれを注意して種まきしたいと思います。

それともうひとつ。

今回は確実に種を

蒔きすぎました。

かなり人口密度高すぎました。

土を再生した後だったので、余裕ぶっこき過ぎました。

あとは、

湿度が高すぎたという説もありますね。

なんにせよ、涼しくなってるので

週末に全部刈り取ってもういちどやり直しです。

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かぼちゃ語らず

かぼちゃ

かぼちゃです。

こんな鉢に種をまいてキッチンに置いています。

この鉢に3つくらいの種をまいてあります。


なめてますよね。

どれだけつるが伸びるか知らないとはいえ。



というか、






まつたく成長して

いないのですが。

(;´゚Д゚`)



冷蔵庫に入ってたかぼちゃから種とって植えたら芽が出てきました

|-`*) テヘッ



っていうのをいろんなところで見聞きしてるので、

冷蔵庫に入ってたのは問題じゃなさそうだし、

植えた時期も時期ハズレとはいえ、

芽ぐらい出てもおかしくなさそう。


結局、何が悪かったのかよく分かりません。

種が元々駄目だったとか???



レモンバームはあんなにばら蒔いて脅威の発芽率だった反動で、

かぼちゃは蔓が延びるということなので控えめに3つしかまかなかったのが

いけなかったのかなぁ。



もともと観葉植物程度に考えていたのですが、

もはや、それすら夢と消えそうな状況です。



まぁ、

これから思い出したかのように出てくるかもしれませんが、

この鉢はそのうち別の種を買って蒔こうかと考えてるので、

タイムリミットはそれまでですね。



ということで、


かぼちゃ2005



ほぼ、









        ∧∧  ミ _ ドスッ
        (   ,,)┌─┴┴─┐
         /     つ 終  了 |
     ~′ /´ └─┬┬─┘
      ∪ ∪      ││ _ε3




始まってもいなかったのですが。。。

(;´Д`)



また来年。



折角テーマ追加してまでやったのに。。。

それにしても、アメブロのテーマ最大20って少ないなぁ

なんて最近思うようになりました。


せめて30はほすぃ。

試しに要望メールでも出してみるか。



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例の朝顔が咲きました

個人的に、夏の朝を涼しげに彩るイメージが青だと思っているので、

青いのが咲くように気を送っていたミニ朝顔の1つがついに咲きました。


もう9月ですが。

ということで、こんな感じになりました。



朝顔

キテナ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(A゚ )━(゚A゚)━━イ!!!!!



また白じゃないけど、赤紫。。。

それももういいよ。


1ヶ月前に最初に咲いたのが白色で、

その時 は、それなりに喜んでいました。


そして白が立て続けに咲いてがっかりしてた頃に

今度は薄紫が咲いて 、また、




キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!




と喜んでいましたが、

ないものねだりなのでしょうか、

今度こそ青いが言いという事で、

こんな事 もやっていました。



振り返ってみると

自分の単純な性格が如実に現れていますね。。。

あんなに着色朝顔咲いて喜んでたのに、

今じゃ懐かしアイドル並にキワモノ扱いです。

今まで黙ってましたけど、

あの作戦


実は、






なんの科学的根拠もありませんでした。

|д゚)





あるわけない。

ヽ(`Д´)ノウワァァン!!



あと残るは2苗。

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チャイブスの育て方

チャイブス

土曜に買ったハーブ。


最後は、チャイブスです。


何でこれを買ったかというと、

薬味代わりにできることと、


プランターに一度作れば何度でも利用できるという点です。



ということで、


☆特徴

 ネギ、アサツキの仲間で暑さ、寒さに強く、宿根性ですから1度作れば

 何年も利用できます。初夏の頃に桃色の花が咲き、観賞用として

 価値があります。花壇の縁取り鉢、プランター栽培に最適です。


☆育て方

【まき時とまき方】

 春4月~6月、秋9月~10月頃がまき時です。

 プランター等に畑土腐葉土等を混ぜた用土を使い、5㌢間隔に点まきします。


【土と場所】

 湿り気のある肥沃な土で日当たりの良い場所が適地で、乾き過ぎないように

 管理します。

【肥料】

 植え替えの時に、石灰、化成肥料を少量施し、土にすき込み、追肥には

 薄い液肥を10日に1回くらい与えます。


【生育時期と温度】

 生育適温は15℃~20℃で、冬季は‐5℃の低温でも越冬します。


【収穫と乾燥】

 まいて70日ほどで20㌢くらいに伸びた頃から、株元2~3㌢残して刈り込み、

 さらに伸びた頃収穫します。


☆楽しみ方

 みじん切りにしてあらゆる料理、薬味等に適し、オムレツ、シチュー、スープ等

 最高のおいしさで楽しめます。



ということで、これも今がまき時ということで、週末に植えました。

はつか大根などで感覚が麻痺してるからかもしれませんが、

種まきして2日くらい経過しましたが、まだ芽は出ていません。


あんなに繁殖してるレモンバームも10日後くらいに芽が出てきたので、

ハーブ系はそんなモンなのかもしれません。

今回は第1弾ということで、

本格的に秋になればオクラのプランターも空くでしょうから、

それからまた新しい種を買いたいと思っています。


なんか、面白そうなのがいいんですけどね。



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オクラ@オムレツ

DSCF00022

数週間前は、オクラの成長過程を観察する用の苗ポットを

記事にしていたのですが、先日の台風が来た時に

避難したので、もうどれがどれだか分からなくなり、

最近は、レシピが多くなってるオクラコーナーです。

今回は明らかに手抜きです。

2分くらいでできました。

【材料】

 オクラ、トマト、卵

【調味料】

 塩、コショウ

【作り方】

 ①卵をといて容器に入れる。

 ②食材を適当な大きさに切って容器に入れる。

 ③2分弱くらいレンジアップする。

まぁ、レシピを書くほどでもないのですが、

コレは、オムレツなんて言っていいんでしょうか?

卵はぐじゅぐじゅのほうが個人的には好みです。

実はこれは週末に作ったものではありません。

同じテイストのオクラレシピがまた別にあるのですが、

それはまた別のネタとしてとっときます。

で、収穫報告。

週末は4本収穫しました。

これで、計63本。

そろそろ来年用の種を取ることも考えないといけないんですよね。

どうかな?

10月までは取れるかな?

ところで、

昨日雷すごくなかったですか?

横浜方面は?

光って、すぐ、

ドガーン

でしたから。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

久しぶりに雷が怖いと思いました。

(;゚Д゚) おかぁーさぁーん



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チャービルの育て方

チャービル

土曜に買ったハーブ。

第2弾は、チャービルです。

別名、「美食家のパセリ」とも言われるそうで、

あの海原雄山もこれを前にすると、尻尾を振って喜ぶ


という一品だそうです。



まぁ、そっちは嘘なんですけどね。 (´く_` )

言うまでもなく。




で、

恒例の、


☆特徴

 ヨーロッパ東部、西アジア原産で、パセリーに似たセリ科のハーブです。

 フランスではサラダハーブとして好まれ、デリケートな風味です。

 プランター等で作り、いつでも利用できるようにしておくと便利です。


☆育て方

【まき時とまき方】

 春3月下旬~5月、秋は9月~10月頃がまき時です。

 鉢などにまいて苗を作り、本葉3~4枚で移植します。


【土と場所】

 湿り気のある土で半日陰の場所が適し、風や日光を直接

 あてないようにします。


【肥料】

 元肥には化成肥料を施し、夏の乾燥期には薄めの液肥を

 10日に1回くらい与えます。


【生育時期と温度】

 生育適温は10℃~20℃で、東京近郊で露地の越冬が可能です。

 水耕栽培にも適します。


【収穫と乾燥】

 開花直前に利用するのが最も風味よく、乾燥、冷凍と

 ともに適します。


☆楽しみ方

 魚料理に刻んだ葉を添えると最高の風味で、スープ、サラダ、ソース、

 ドレッシングになどぴったりで、マイルドで甘い風味と香りを味わえます。



ということで、

9月からがまき時ということで、さっそく今日まきました。

何がいいって、


半日陰の場所が適し、風や日光を直接当てないようにします

というところ。

植物のクセに、ひなた、風を嫌うという、




どM




ぷりに惚れました。

(*´Д`)ハァハァ



裏を返せば、風や日に当たっちゃいけないということか。

でも、半日陰だし。

うちのベランダの北側だとほっとけばまぁ条件にあいそうなので、

プランターをそこに移動して蒔きました。


ただ、レモンバームが異常に繁殖しつつあるので、

少し控えめなのは忘れずに。


果たして。。。


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