先日、日本人記者が取材中に、中国人2人に暴行を受けた。南京事件の追悼式展でのことだ。


当然ながら、中国人2人は、近くの警官に取り押さえられ、連行された訳であるが、この事件についての中国人の意見に驚いた。


以前なら、日本人を罵倒し、「よくやった!」という声が大であったはずだが、今回は一部にその類の意見はあったにせよ、大半が批判的だったことだ。


「日本人を殴ることが愛国じゃない、日本人を超えることこそが愛国なんだ」
「歴史は悲劇を忘れないためにあるのであり、未来を恨むためにあるのではない」


「過激な民族主義者たちは愛国という偉大な言葉を汚している。70年前の戦争は、日本の一部の軍国主義者たちが扇動したものである。その侵略行為は憎むべきものであるが、日本の国民に罪はない。一部の人間の誤りによって、民族全体を非難すべきではないのだ!」

え~!中国人もインターネットの普及で、世界を見る機会が増えたんだって思いましたね。


このような意見が出て、中国共産党幹部に真の意味での民主化を図る党員が増えると、本当に中国は変わるかもしれない。


今のところ、尖閣諸島の領空侵犯もあり、挑発行為が絶えない中国だが、近い将来は期待できるかもしれない。

兵庫県尼崎市の連続変死事件で、主犯格と見られる角田美代子容疑者が、拘置所内で自殺を図った。

死因は窒息死だったようだが、兵庫県警の警備体制に、疑問が投げかけられる結果となった。


これで、事件の真相は、迷宮入りする可能性が高くなった。おそらく、全て角田容疑者の指示によって事件が起こったことになり、他の加担者に対する適正な裁判ができなくなる。


角田容疑者は、最後まで悪を通した。普通で考えると、拘置所内での自殺は難しい。それを、予告しながら、やってのけた。


残りの微かに残るのは、殺人に携わった共犯者達が真実を語るかどうか…にかかっている。


1度しかない人生を他人に取られることほど、悔いが残ることはない。亡くなられた方々が報われるような捜査・監視体制をしてほしいものだ。

谷口真由美・大阪国際大准教授(37)が発起人となった、ネット上のおばちゃんグループ。


「税金はあるところから取ってや。けど、ちゃんと使うなら、ケチらへんわ」…なんて、おばちゃん的な意見をどんどん発信するようですね。


谷口氏が「オッサンくさい政治はもう飽きた。おばちゃん党でも作ったろか」と冗談でフェイスブックに書き込んだのがきっかけらしいです。


今は、ネットでの選挙の是非も問われていますが、政治に関心を持つことは、大切なことです。

おばちゃんパワーを拡大して、「いいアイディア」が政治の世界で採用されることを願っています。