順天堂大の堀選手は、ゴール後、「じょじょ立ち」を披露した。
しっかり、走りきった後のじょじょ立ちとあって、賞賛の声が多い。かなりの特定筋肉を使うじょじょ立ちを、疲れがピークのはずの走者がしたとあっては、注目度が高い。
6位という順位では同チームにしては納得いくものではなかったかもしれないが、チームワークで得た結果を大切にしていることがわかる。
箱根駅伝は毎年盛り上がるが、彼ら自身が一番の生涯の想いでになる。
ん~若さっていいな~と思える年齢になった。しかし、毎年いい年の取り方をしたい。今年も、人間的に精進するぞ!