附属の支援学校を受験することを決め家族総出で受験に挑んだのですが結果は残念ながら不合格でした😥
附属を受験する前から主治医の先生からはその年々の研究対象に合った子を合格させるから特に対策は無いと言われていました。
ただそうは言っても受験する前までは親のことも審査基準に入るのではないかと思っていました。
(PTAに参加できるか、参加するに当たり難しい環境ではないかなど)
しかし実際に受験してみて感じた事は親の事は全く合否に関係ないと言うことでした。
今年に限っての、うちが受験した附属支援学校での話だけかもしれませんが、実際にはPTA参加が難しくても見学、説明会等で親が何かやらかしてしまっていても全く関係なかったです。
本当に色々なことがあり、うちは不合格という結果を消化しきれずしばらくモヤモヤし落ち込みました😥
仕方のないことなのは分かっているのですが…
でも落ち込んでばかりもいられません。附属が不合格になったしまったからには道は一つ。
公立の支援学校です。
入学前説明会や面談などでは教室や先生の人数が足りていないことを何度も伝えられ、不合格のモヤモヤもありそんな色々足りていないところで大丈夫なのか心配でたまらず、ずっと鬱々とした日々をすごしました。
しかし実際は入学してから2ヶ月が経ちますが、先生方はみなさんとても一生懸命で優しく、ボランティアの先生方もたくさんいらっしゃって毎日安心して学校に送り出しています😊
先生方には感謝しかありません。
息子にとっても大好きな場所になりつつあるようでホッとしています☺️
ただ附属に空きが出た場合や中学部進学の際にはその時の息子の様子を見つつ、また附属を受験するのか考えていきたいと思っています✨
