5月31日
七十二候:
麦秋至
ばくしゅう いたる
むぎのとき いたる
11月に撒かれた麦が小麦色になり
収穫の時期を迎えます
小麦畑の金色は
この季節の青々とした
山の緑と 空の色とで 見ていてとても美しい
収穫のイメージがあるから
「麦秋」 秋という感じが使われるのでしょうか?
わが家で育てた麦たちは
今年の冬 お醤油に使います
村の田んぼで育てている麦たちは
どうやら 動物たちの餌になるとか
そしていよいよ 田植えが始まります
5月31日
七十二候:
麦秋至
ばくしゅう いたる
むぎのとき いたる
11月に撒かれた麦が小麦色になり
収穫の時期を迎えます
小麦畑の金色は
この季節の青々とした
山の緑と 空の色とで 見ていてとても美しい
収穫のイメージがあるから
「麦秋」 秋という感じが使われるのでしょうか?
わが家で育てた麦たちは
今年の冬 お醤油に使います
村の田んぼで育てている麦たちは
どうやら 動物たちの餌になるとか
そしていよいよ 田植えが始まります
弥富麦
すみれ麦
収穫し
葉を取り除き
穂をとり
軽く拭いて
長さごとに集める
昨年秋からスタートした
【麦あそびの会】
ここまで来ました
種を撒き
麦踏みをして
草とりをして
収穫
整え
そして、7月に 麦わらの太陽 を作ります
みんなですると はやい
そして、
みんなといても 手しごと中は 無言で
自分の内側に入っていく
そんな気をつかわないで 集中する時間は
瞑想にも似ている
麦あそびの会は
麦を育てながら
毎月 アイピロー作りや 足湯 手しごとなど
様々なことをしながら
自分の内側に入り 外からの情報ではなく
自分と向き合う時間となりました
ありがとうございました
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5月26日
七十二候:
紅花栄
べにばな さかう
乾燥させて生薬にしたり
色素を抽出して 化粧品にもできる
紅花
オレンジから赤に変わるあの元気なカラーの花は
たしかもう少しあとの季節に咲いていたような…
以前 育てていました
花の付け根に鋭いトゲがあり 痛かったのを覚えています
最初から 完成された赤ではなく
時間をかけて空気や光に触れながら
変化していく…
その姿が どこか人が変化していく姿に似ている気がします
アトリエに来て下さる方も
最初から
「本当の気持ちを書きたい」
「自分を知りたい
という方はほとんどいません
何となく
ひよりふでや 筆文字アートやってみたい
まこもの植物で なにか作りたい
龍の絵を描いてほしい
そんな方がほとんどです
そもそも
「何をしている方なの?」
と聞かれることも
はい
狙い通りです👍
何となく気になる
少し疲れている
なんだか癒されそう
言葉にならない思いを書きたい
そんなところからはじまります
で、ブログやLINE公式を見ていると
「藍染してるんだ」
「筆文字アートやりたい」
「真菰の葉っぱで円座を作りたい」
「大注連縄作って奉納したいけど ワークショップできる?」
そんな感じで はなしをして
少しずつ その人らしさや その人の色が出てきます
無理におすすめしている訳ではありません
その方が興味を持っていることや
その人の元々のカラーが 出てきて
その人らしさがどんどん開花されていきます
だから私は
すぐに答えを出さず
一緒に その人のカラーが出てくる時間を大切にしています
筆文字も
手仕事も
書くカウンセリングも
そんな時間になっています