映画感想記

映画感想記

個人的な感想を書いています。ネタバレあり。

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【あらすじ】
火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

監督は「グラディエーター」や「エクソダス~神と王~」のリドリー・スコット。


先月お誕生日のプレゼントに連れて行ってもらいました☆

性能の良い映画館で大迫力映像を堪能☆

主人公のマット・ディモンが腹部に刺さった異物を自ら取り除くシーンは、痛すぎて直視できず。

音だけきいていても「うぉ~~~~!」て感じでした。。。



生き延びるためにジャガイモを育てるシーンは、ほーなるほどーと感心。

あんなふうに水が作り出せるなんてびっくり。

高校の授業で化学記号とか覚えたけど忘れた(*。*)



極限状態が続く中の、乗組員同士のユーモアたっぷりのやり取り。

絆に心があったか~。人の力ってすごいんだな。


所々にディスコミュージックが挿入されていて、それも楽しかったです。


観終わった後にはきっとジャガイモが食べたくなる 笑


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火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)/早川書房

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【あらすじ】
知能指数は人より劣るが、足の速さとその誠実さは天下一品という一風変わった主人公フォレスト・ガンプの半生を、時代を象徴する“事件”とヒット・ナンバーで綴った心暖まるヒューマンドラマ。

すごく有名な映画だけど今まで一度も観たことがなかったのでレンタル。

正直退屈するかな~と思いながら借りたのですが、すごくおもしろかった。

CGでジョン・レノンとかケネディ大統領と共演してたり。

なんとなく映画の造りが「ベンジャミン・バトン」みたいだなぁと思いました。

幼なじみのカップルがすれ違ってすれ違ってやっと結ばれるっていうストーリーも似てる。

アカデミー賞の作品・監督・脚本などの主要な賞を総なめだったそうな。

トム・ハンクスはこの作品で前年に続きアカデミー主演男優賞。

息子役でハーレイ・ジョエル・オスメント(シックス・センスやペイフォワードで有名)が出てきてびっくり。

これがデビュー作らしい。。。

人生って素晴らしい~と思えるような映画でした。
【あらすじ】
911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは、この広いニューヨークで鍵の謎を解くため旅に出る。

男の子が旅の中でいろんな人たちに出会う場面がおもしろくて、次はどんな出会いだろう?とわくわく。

U2の挿入歌も爽快感があっていい感じです。

ものすごくうるさくて,ありえないほど近い[DVD]

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【あらすじ】
幼いころのトラウマから人とのつながりを避けて生活し、毎日地味な仕事に従事する青年ラース(ライアン・ゴズリング)。そんなある日、彼はガールフレンドを紹介するため、兄夫婦(エミリー・モーティマー、ポール・シュナイダー)と食事をすることに。しかし、ラースが連れて行ったガールフレンドとは、インターネットで注文した等身大のリアルドールだった。

内容が内容なだけに、ぶっ飛んだストーリーかと思いきや、

ハートウォーミングな映画で、彼を想うまわりの人の温かさにほっこりする映画でした。

兄夫婦は少々干渉しすぎな感はありますが・・・

コメディ要素もあり、シリアスなシーンもあり。

いつもシュッとしているイメージのライアン・ゴズリングが

少しぽっちゃりでシャイな役を演じていて、演技幅があるなぁと印象が変わりました。

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【あらすじ】
地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。


アカデミー賞で監督賞や撮影賞を受賞しています。

もうマリオカートをしている時みたく、映像に合わせて体が動いてしまいます。

ぐるんぐるんともうどっちが上なのか下なのか(@。@;)

サンドラ・ブロックの迫真の演技で臨場感さらにアップ。

ジョージ・クルーニーはいつみてもジョージ・クルーニー。

皮肉屋でチャラチャラしてるけど、ユーモアと人情味があって憎めない。。。

パニックの中で彼の演技がホッと一息つかせてくれます。


しかしこれどーやって撮影してるんだろう???

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