ビリーのブログ

ビリーのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
昨日の通夜、今日の告別式まで、滞りなく無事終わりました。

たけのブログを見て下さっていた方々、本当にありがとうございます。

予定していたより、弔問客もたくさんお越し頂いて、お花もいっぱい飾って、とても、いい式でした。
少しの化粧のせいか本当に穏やかに眠っているような感じで、棺に納められていました。
火葬の後、お骨と一緒にあった脊髄のボルトが、手術の大きさを物語りましたが、もうその痛みも、酸素をつける息苦しさもありません。
彼は颯爽と歩き、優しい笑顔で、次のステージでまた兄らしい道をすすんでいくものだと、思います。

以下は、喪主の思い出つづりの抜粋です。

病と、向き合うようなって、発覚と同時に短命の可能性が高い ということ。普通だったら悲しみにくれてもおかしくないのに、彼はパソコンで、書籍で、あらゆる事を調べ力一杯闘ってきたのです。

ブログを通じて知り合った方々と情報交換したり、共に歩んだお仲間とのお別れも経験しましたが、彼の表情が曇ることはありませんでした。
彼は、他の人より短い一生だったかもしれませんが、命を精一杯輝かせた人生だったと思います。
生前のご厚情に深く感謝を申し上げます。


また

精進おとしの際 旧友の方が最後のご挨拶で、下記のようなお話もされていました。


学生の頃から、なんとも言えない魅力があった男でした。
いつも、無茶をするが、一つ筋が通っていて、仲間をいつも、大切にしていた。
辛いときになにも出来なくてすまない、まだ、たけを故人とは思えない、若すぎた早すぎた死。たけお前の分まで、1日いちにちを大切に生きるからな!と力強い口調で、ご挨拶がありました。

どこでも、裏表なく、カッコいい
兄だったんだと今一度思いました。

私には身内以上の存在でした。
彼にはいろいろな事を教えてもらいました。

その全部は出来ないかもしれないですが、彼から貰った意志を少しでも実行して生きて行けるよう精進したいと思います。


皆さん本当にありがとうございました。

たけは永眠しました。でも、魂はいつも有ると思います。
どうか、たけを忘れないでいてください。

Android携帯からの投稿