仕事のことで頭がいっぱいの51歳のおっさん…チーン

京都から帰省中の娘に勧められた…新海誠の「小説 秒速5センチメートル」

 

 
あの人がいる場所にくると、胸の奥がすこし、苦しくなる
「桜の花びらの落ちるスピードだよ。秒速5センチメートル」。
いつも大切なことを教えてくれた明里、彼女を守ろうとした貴樹。
 

ページを捲るたびに中学時代の貴樹と明里のあまりに純粋で不器用な恋…音譜

いい年して「キュンキュンラブラブ」しっぱなし…笑い泣き

しんしんと降り積もる雪の冷たさや誰もいない駅のベンチで二人きりで分け合った時間。

こんな恋愛ができる10代が羨ましくてたまらない…ラブラブ

 

仕事の全部忘れることができる青春恋愛小説。

悪くないなと本気で思わせてくれる最高の一冊です…グッド!

 

 

 

 
 
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