先日の休みの日に大垣へ…![]()
大垣市守屋多々志美術館に足を運んできました♪
今回の企画展のテーマは、「動物いっぱい」。
残念ながら、館内は写真撮影NG。
守屋多々志さんは、毎日欠かさずスケッチをしていたらしい。
展示されている作品の一つひとつから、その「毎日描き続ける」というストイックな姿勢、そして対象に向き合う執念のようなものが作品から伝わってくる!
特に心を掴んだのは、若い頃の作品。
中でも「鵜」や「鴨」のスケッチは、言葉を失うほどに繊細…![]()
羽の一枚一枚、その質感、生命感…。
静止画のはずなのに、「今、この瞬間に動き出すんじゃないか」と錯覚してしまうほどの躍動感がある。
守屋多々志美術館…派手な演出や写真映えはしないけど…。
ただただ、本物に触れる贅沢さがある…![]()




