先日の休み。
岐阜城の麓にある「加藤栄三・東一記念美術館」へ![]()
清々しい朝の空気を吸い込みながら、美術館への道を歩くのは、なんとも贅沢な時間。
ヒトツバタゴも満開です♪
さて、今回のお目当ては、「開館35周年 有由有縁 土屋禮一 大石芳野 久野和洋 三人展」
加藤東一氏のもとに集った、日本画家・土屋禮一さん、写真家・大石芳野さん、洋画家・久野和洋さん。
芸術という目に見えない絆で結ばれた3人の軌跡を辿る、心洗われる展示会…![]()
美術館自体は、決して大きくなく、 正直、展示数だけで言えば「もっと見たい!」と思ってしまうほど、こぢんまりとした空間…![]()
でも… この「作品との距離の近さ」がこの美術館の最大の魅力…![]()
今回、特に心奪われたのは、土屋禮一さんの作品でいいなぁ~と思った作品は👇
「龍魚(アロワナ)」
「勝鶏」
「黒曹以(クロソイ)」
どうやら…自分は、土屋さんの描く「赤」が好きみたい…![]()
ただ赤いわけじゃない。 そこに命が宿っているような、力強く、かつ艶やかな赤。
「勝鶏」の鋭い眼差し。
「龍魚」の神秘的な佇まい。
作品を間近で鑑賞していると、どこか遠い異空間へと引きずり込まれる不思議な感覚に陥る…。







