今夜の させぼ夢大学講師は 世界的昆虫🐜写真家の  栗林慧さん 、いや先生。

スクリーンにはいろいろな昆虫の素晴らしい写真が映し出され見る人の👀魂を引き込ませます。
🦋☘️ 🐞 🐝🌳 🐛 🦗 🐜

カメラのレンズや撮影方法なども詳しく教えて下さり改めて感心しました。

昆虫写真はピントが虫に合っていたので、遠景はボヤけてしまつていたのですが、特殊なレンズを開発されて遠景までくっきりとわかるようになったのですね。  これだと背景が鮮明な画像なので背景に人を入れた写真を見ると、、、、
昆虫🐞が怪獣にでも化けたようにも見えてきます。    面白い🤣ですね。

面白いといえば、ハチは巣を作るのに湿った土の上で口を使って上手に土の丸い玉をまず作り、これを巣を作る場所まで運んで行って順に並べて壷のようにして巣を作っているのですね。

ここで栗林さんは、
「ハチは人間の縄文式土器と同じようにやって巣を作るのです。でも、ひょっとしたら真似をしたのは人間の方じゃなかったのでしょうか?
だってハチは人間が現れる何〇〇万年前から地球🌏上で暮らしているわけですから。」

いや、なるほど そうかもしれない。 いや、きっとそうなのだろう。昔の人類の観察力は凄かったのじゃないでしょうか。


特に興味を持たれている🐜アリの巣の話も大変参考になりました。

ありがとうございました  😊