宝塚大劇場のすぐそばに「手塚治虫記念館」があります。

 

僕も 宝塚歌劇団を見に行った時、すぐそばのこの施設を訪ねたことがあります。

 

 

どうして今日この話をするのかというと

このブログご覧のかたはなじみがないと思いますが

NHK総合の朝の連ドラでは 「 半分 青い 」 をやっています。

 

そこで、本日の番組中、主人公の 楡野鈴愛(にれのすずめ)さんは漫画家を志し てもいたのですが

ひょんなことで、秋風羽織 という有名漫画家に 「 弟子にきませせんか 」と誘われ、上京を決意します。

 

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そして、話は数十年前の自身のことに戻るのですが、 むかしは少年雑誌が隆盛をきわめてまして

もちろんその中の一番人気が 手塚治虫さんの「鉄腕アトム」でした。

雑誌のなかには [ 似顔絵イラストを募集して、その中から優れた作品を 雑誌の中で紹介する。」

ということをやってました。

僕の兄貴はとりわけこのアトムの似顔絵が得意で、たびたび投稿しては入選して自慢していました。

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この番組中ひとつ面白いことを知りました。

それは、鈴愛と同伴して秋風羽織に面会した、鈴愛の男友達”律”のことを羽織は”タジオ”と

あだ名して呼ぶのです。

鈴愛は ”えっ?”言ってどういう意味かわからない仕草をすると

羽織の秘書はすかさず 「ベニスに死すのなかの美男子のことよ。」と教えるのでした。

 

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そこで、この「 ベニスに死す 」の タジオ役 ビョルン・アンドレセン をみてみると

さすがに、魅惑的です。

 

 

ん、キョロキョロ  でも、この人 どこかで見たことありませんかア ??

 

そうなんです、よ。 蒼馬くんにそっくり。

というか、タジオの生まれ変わりが蒼馬くんでしょうか。