サツマイモの花
サツマイモの花
雨の合間に畑にでてみるとサツマイモの花が咲いていました。
あまり見ない花です。
薄いピンク色の花です。
今年はいくつか咲いています。
サツマイモの花が咲くほど暑いのかな。
地球温暖化??
花は、写真のように朝顔と同じ形です。
朝顔は花が薄く、びらびらしていますが、サツマイモの花はやや肉厚です。
どちらかと言えば、ハマヒルガオの花に近いです。
朝顔の花もサツマイモの花も短日花です。
日が短くなってから咲き始める性質です。
即ち、夏至から咲き始めると言うことです。
逆に言えば、夏至まで咲かないと言うことです。
長日花もあります。
これは、だいたい春、花が咲く植物が該当します。
松の7月芽切り
盆栽の松は、4月から出たろうそくのような新芽が松葉になる頃です。
まだ柔らかい松葉ですが、7月になるとこの松の新しい芽を元から切り取ります。
7月のはじめにやらないと10月までに次の新芽がそこそこの長さになりません。
こうして、松葉を短くします。
本日は、曇りで陽が出たり、陰ったり、風があったりでそれほど暑くなく、外で仕事するのにはいい日でした。全部で約60鉢の松の芽切りを10時から18時までやりました。
写真は、盆栽棚の一部です。
これらは、樹齢50年くらいのものが中心ですが、100年を超えるものもあります。
樹高30cmから50cm位の中盆が中心で、樹高10cm以下の小盆もあります。
芽切り前の松です。葉が茂っていますが、今年伸びた芽は全部切り取ります。
芽切り後の松です。
風通しが良くなりました。後ろに別の松があってわかりにくいですが。
曇っていても陽に焼けました。
ゴルフ焼けみたいになりました。
尾小屋鉱山の紫水晶のペンダント
石川県尾小屋町の銅山であった尾小屋鉱山で採集された紫水晶を使ったペンダントトップです。
銀の板でバラの蕾を作りました。出来たものはバラと言うよりユーストマ(トルコ桔梗)のようになりました。
この花ビラに紫水晶を入れました。
マルカンには、4,2mmの紫水晶(アメジスト)のカット石を留めました。
銀の板が0.2mmで、ガスの火で溶けてしましそうで、ロウ付けは、注意して行いました。
でも、アメジストの留めには不満が残っています。
材料
尾小屋鉱山紫水晶;13.87ct 2.773g
アメジスト:0.11ct 0,022g
銀:16.82ct 3.365g
尾小屋鉱山の紫水晶とアメジストのカット石。
ホウネンエビを見つけました。
今日、田んぼの草の状態を見回っていたら、水辺に何か緑色の動くものを見つけました。
藻かなと思い、良く見たらホウネンエビでした。
約1cmくらいの小さな動物です。
ものの資料には、節足動物門 甲殻亜門 鰓脚綱(ミジンコ綱)サルソストラカ亜綱 無甲目(ホウネンエビ目)に属する小型の動物とあり、ミジンコの仲間の様です。
緑の部分が繊毛になっていて、これを波のように動かし進んでいきます。
田んぼの水の中で、なかなか、ピント合わせに苦労しました。
手抜きの米作りであまり農薬を使用しないせいですかね?
初めて見ました。
NHKの動画(http://doga.nhk.or.jp/doga/ )にも投稿しました。採用されれば、見てください。繊毛の動く様子が興味深いですよ。
ブラシの樹
こんにちは。
オーストラリアとニューカドレニア原産のブラシの樹の写真です。
自宅の庭で咲きました。
ブラシの樹は、フトモモ[蒲桃(フトウ)桃(モモ)]科のカリステモン属の木です。
最近では、カリステモン属をコバノブラシ(メラレウカ)属に統合しようとする動きもあります。
この花の特長は、花弁が退化し、雄蕊と雌蕊が長くなっていることです。
花の形は、煙突掃除のブラシの様です。
ブラシの樹はブラシノキ、ボトルブラシュ (Bottle brush)、花槙(はなまき)
金宝樹、錦宝樹と呼ばれています。最近は、ブラシノキと呼ばれることが多くなったと思います。
花の色ではなく雄蕊と雌蕊の色は、白、黄、赤(スカーレット、クリムソンレッド)、ピンクと幅広くあります。葉は、披針形から針状です。
輝くような赤、ピンクの花で、園芸品種として優れている。
(A);赤
まだ有りますが、いづれまた。
全部、種からです。
2.カリステモン フェニックス
3.カリステモン シトリナス(Citrinus)
名は、シトリナスあるいはキトリナスで、黄色と言う意味です。葉が黄色っぽい種類です。
4.カリステモン サリジグナム
5.カリステモン パリダス
6.カリステモン ピニフォリアス
葉が針状の種類です。緑に近い黄色、やや黒い赤色の花です。
5月21日の日食
遅ればせながら、日食のことです。
当地では、雲が多く、ほとんど見ることができませんでした。
7時半ころ、雲の切れ目から、ほんのわずか日食が見えました。
カメラのレンズの先に農業用のマルチと呼ばれる薄く黒いビニルを貼り付け写真を取りました。
C社のカメラです。マニアルモードで最望遠にし、シャッターを押しますが、どういうわけか、自動で焦点を合わせようとして、レンズが勝手に動きます。
バグではないかと思います。仕方が無いので、マルチを50cmくらい先に広げ、それで、マニアルで撮りました。この時は、レンズが勝手には、動きませんでした。
マルチは、段ボールに四角い穴をあけ、ガムテープでしわができないように貼りました。
そんな、こんなで、たった1枚撮れました。
コンデジでは、仕方がないかな~。バグ有りか?
6月6日の12時、金星食があるとのことですので、もう一度挑戦しますが、今度は、N社のカメラにするつもりです。
マルチの切れ端をポケットに入れ、通勤電車の窓からも日食を見ましたが、近くの人は、怪訝な様子でした。市販のメガネを使用していないのででしょう。
当地から1kmほど西へ離れると雲はなく、日食の後半が良く見えました。




























