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富士山の冠雪がきれい 新幹線から


12月5日

東京へ出張しました。

名古屋発、7時7分でしたので、朝早く、日の出前に家を出ました。

天気が良かったので、のぞみは富士山の見えるE席を希望しましたが、ありませんでした。

静岡を越え、富士川にさしかかったところで、デッキから写真を撮りました。


下は、富士川を渡るとき、見えた富士山です。

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富士川を超えたところです。

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製紙工場と富士山です。
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製紙工場の煙と富士山。

この写真はピンボケです。
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アシタカ山にかかります。
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第2東名の工事の橋げたが見えます。
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富士山はきれいな冠雪です。



アクアマリンのペンダント

12月3日

アクアマリンのペンダントを作りました。

上の黄色い石は、ゴールデンベリルです。

真ん中の石は、アクアマリン。

下の長方形の石は、もちろんアクアマリンです。

台は18kです。


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横から見た写真です。



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アクアマリンは、ベリルと呼ばれる鉱物の仲間です。

ベリルは日本では緑柱石と呼ばれます。

名の通り、緑色の柱状結晶です。

ベリルは、無色から緑、黄色、赤、ピンクなどの色があります。

それぞれ、色毎に名前があります。

もっとも有名で、人気があるのが、エメラルドです。


緑柱石の宝石名と色は以下のようです。

* ベリル - 無色~淡青~淡緑


*アクアマリン- 淡青

*エメラルド- 緑

*ゴシェナイト(Goshenite) - 無色

*ゴールデンベリル / ヘリオドール - 黄色

*マシシ - 濃青

*モルガナイト(Morganite) - 淡赤

*レッドベリル - 赤

 レッドベリルの大きなものは、希少でです。今のところ、アメリカのみの産です。


ベリルは日本でも産出しますが、宝石になるほどのものは、まれにしか採れません。

有名な産地は、岐阜県中津川、茨城県山尾などで、大体花崗岩の晶洞から産出します。

割れやすい鉱物です。






ピンクトルマリン 2

12月2日


ピンクトルマリンのペンダントが仕上がりました。


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フラッシュを焚きました。

白が飛んでしまいましたが、トルマリンが光に輝いています。


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ライティングを変えました。

ややソフトに写りました。
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以上

室生寺 秋の紅葉

11月26日、長谷寺から室生寺へいきました。

車で約30分です。165号を通り、近鉄の榛原駅を過ぎて行きました。

駐車場付近は、人も多く、人が車道まではみ出し、のろのろ運転です。

いらだつ人は、クラクションを鳴らしていましたが、大阪k人は動じません。


室生寺の入り口にかかる太鼓橋です。

川はもちろん室生川です。

橋向こうに見える建物は土産物屋です。


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室生寺の山門です。

左右に仁王がおり、右が「赤」、左が「青」の彩色がほどこされています。


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室生寺のもみじの紅葉です。オレンジ、赤、黄色と錦のようです。


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境内の紅葉です。

道の脇は、石楠花がいっぱいあります。

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五重の塔の手前の広場です。紅葉に染まっていました。

人通りが途切れたときに撮りました。
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有名な五重の塔です。

曇り空、少し雨が降っていました。

印象深い塔です。

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室生寺は5月の石楠花が有名です。

石楠花のつぼみです。

冬を越し、春に、きれいな薄いピンクの花を咲かせます。

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五重の塔より、奥の院へ向かいました。

きつい坂道が1kmほど続きます。

途中に、天然記念物の紹介看板がありました。

「暖地性シダの群落の北限」と言うことで指定されていました。


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看板には、イヨクジャクシダ 、イワヤシダ、オオバハチジョウシダが自生しているとありました。

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奥の院の建屋です。

坂の下から見上げて写真を撮りました。

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室生寺の出口近くの門です。屋根が苔むし、紅葉したもみじの葉が積もっています。

風情のある眺めです。

歴史を感じます。

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出口の山門からみた太鼓橋、両側にもみじがあり、きれいに色づいています。
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ここへは12時15分に着き、2時に帰路につきました。

室生寺から、名阪の小倉ICを経て、伊勢湾岸を通り自他へ向かいました。

亀山から車もおおくなり、帰宅は4時半でした。

名阪走行間は、雨でした。

奈良 長谷寺

11月26日、奈良県の長谷寺に出かけました。片道140Km、朝7時30分に出発し、9時半に到着しました。

伊勢湾岸、名阪を経由し、針インタから長谷寺に向かいました。


天気は曇り、昼から弱い雨が降りました。

傘は不要でした。


9時半は人出も少なく、ゆったり出来ました。

10時を過ぎると、人も多くなり、関西弁で騒ぐ子供やおばちゃんが多くなりました。


長谷寺の山門です。

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回廊を上り、本堂に向かいます。

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回廊の周りには、牡丹が植えられています。

春は、とてもきれいでしょう。

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牡丹園に寒牡丹の花が咲いていました。

「天平紅」と品種名があります。

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きれいな濃いピンク色です。

まるで造花の様です。

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本堂です。


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本堂を抜けるときれいなもみじの紅葉です。

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少し下ったところからみた本堂と紅葉です。

とてもきれいです。

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長谷寺の五重の塔です。紅葉の中に調和しています。

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五重の塔と周囲紅葉です。

とてもきれいでした。

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5重の塔を下る道の紅葉です。

きれいな紅葉です。
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長谷寺の次に室生寺に向かいました。


次回は室生寺の紅葉です。










富士山 新幹線から

新幹線から見えた富士山です。

11月15日、東京から帰るとき、富士山が車窓から見えました。

14日は雨のため、見えませんでしたが、かえる時は見えました。

東京を出るときは、曇りでとても見えないと思いましたが、箱根を過ぎると雲が少なくなり、見えました。

何か得した気分になります。


新富士駅の手前。

夕方なので、少し赤くなっています。

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新富士駅近くです。

康応の煙突が見えます。

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新幹線から見えた夕焼け富士山でした。


以上



ピンクトルマリン

11月19日、今日は、午後から雨がしとしと。

作りかけのピンクトルマリンのペンダント作成を行いました。


ピンクトルマリンは、鉱物名を、リチア電気石 (Elbaite:エルバアイト) Na(Li.Al)3Al6(BO3)3Si6O18(OH)4といいます。

アルミニウム、ナトリウム、リチウムの硼酸、珪酸化合物です。

 一般に、トルマリンは日本語で、電気石と呼ばれる鉱物です。

特徴として、熱を加えたり、圧力を加えたりすると弱い静電気が発生します。ゆえに、電気石と呼ばれます。

結晶が出来る過程で電気が発生し、プラス、マイナスに鉱物中の成分が分離したものが、バイカラートルマリンです。


余談ですが、圧力を加えると電気が発生する鉱物は、たくさんあります。一番知られているのが、水晶です。

この性質で、水晶発信器が作られています。今は、マイコン時代です。ほとんどの電気製品に水晶発信器が使われています。

もちろん、携帯電話にも。発信精度がきつくなければ、セラミックが使われます。



ピンクトルマリンは、日本でも取れますが、宝石にはなりません。

写真は、以前茨城で採集したもので、リチア雲母の中に3,4cmの長さの結晶で入っています。

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写真は、ペンダントの石枠が出来たところです。

材料は、18Kです。

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石枠に入れる石です。

ダイヤ、ルビー、ピンクトルマリンです。涙(ティアードロップ)形がピンクトルマリンです。

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石枠を連結しました。

隣に、該当石を並べています。

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とりあえず、石を入れてみました。

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後日、仕上げを行います。






JIMTOF2006 ちょっと報告

11月4日

東京BigsiteでJIMTOF2006が開催されています。

期間は11月1日から11月8日までです。

初日は1万人、2日は3万、3日はもっと入ったでしょう。

私は、展示スタッフなので、8時ごろブースに着くようにしました。

りんかいの国際展示場駅から、ビッグサイトまで徒歩です。約1.5kmくらいですかね。

すぐに、逆三角形の建物が見えてきました。

やや曇り空で、朝早いので人はまばらです。

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会場の入り口の看板です。

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朝、スタッフが入場する時間ですので、人はそんなに多くありません。

3階へ行くおおきなエスカレータも人がまばらです。8時半くらいです。

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11時くらいの状態です。

人であふれています。

肩が「触れ合う状態の一歩手前という感じです。

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外に出てみると、大勢の人が入場口で並んでいます。

1時間半かかったと言う人が多くいました。

10時から12時頃が最大のピークのようでした。
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どうであれ、こんなに並ぶのは、主催者側の入場方式に不備があると思われます。

皆さん、あまり文句を言わず、時間がかかったとしか言いません。

「事務局は何をしているのだ。」と言わないのですね。

我慢強いのか、文句を言う気力がないのか、みんな一緒ならいいのか、行けと言われて来たので、混んでいても関係ないのか。日本人も変わりましたね?

1時間半で、たくさん回ることが出来るのに!


トヨタ的には「手待ちの無駄」ですね。


以上



秋の御在所

10月29日、伊勢湾岸道路を通り、御在所へ出かけました。

名古屋港の3つの橋、トリトンの1つです。

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ロープウェイで頂上に上りました。

10時20分です。

相当に観光客が多く、定員10人のゴンドラに乗るのに約200人くらいの列が出来ていました。

駅前の駐車場もいっぱいで駐車上から1台出ると1台入ると言う状態でした。

まだ、早かったので、渋滞の前の方でしたので、約20分待って駐車できました。

前日に御在所の紅葉が新聞の一面に出たため、観光客がドッとでたようです。


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頂上は紅葉しています。一部は、落葉しています。

頂上から、見晴らし台への通路の紅葉です。

とてもきれいです。

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この通路、登山道近くにイナベアザミが咲いていました。

登山道の脇の草が刈られたせいで、アザミは無残に根元で切られ、わずかに数本咲いているだけでした。

花前に切られたようで、なかなか種をつけることは難しいようです。

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中道で下ることにしました。ロープウェの駅まで約3Kmです。

時間にして約2時間を想定しています。

中道は、かなり勾配のきつい登山道です。

これは、途中で見えた国見岳です。山肌は紅葉しています。

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中道の周囲の紅葉です。

とてもきれいです。

歩かなければ、見えない景色です。

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中道の途中で見える奇岩です。

四角い石が2つの石柱の間に引っかかっています。

登山道は、この奇岩のすぐ近くを通りますが、そこからは、この状態はわかりません。

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途中の登山道脇に珍しい「冬のはなわらび」の花が咲いていました。

山草として人気のある草です。

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中道を下りはじめ、約2時間でロープウェイの駅に着きました。

朝よりは人が減っています。

中央の山が御在所です。


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午後3時、帰路に着きました。

駐車場に入ろうとする車を含め、延々と車の渋滞が続いていました。

渋滞の後尾は近鉄の湯ノ山駅を超えたところまで続いていました。

約4kmくらいです。車の間隔を4mとすると約1000台です。

駐車場の収容能力から見ると、後尾は駐車場まで5時間くらいかかるのではないでしょうか?

名古屋、尾張小牧ナンバーが多かったようです。

ご苦労さん!ガソリンも高いし、いらいらせず、待ってください。


以上


ドイツから帰国しました。

10月13日(ドイツ時間)の午後の便で帰国しました。セントレアへは午前9時に到着しました。

2時間前に空港へ行き、搭乗の手続きをし、通関を通り、発着ロビーへ行きました。

時間があるので、ラウンジでしばらく休憩することにしました。

かなり大きなラウンジで、たくさんの人が休憩していました。


ここで、ビールを少し飲みました。

軽い軽食が出来ます。飲み物は、ジュース、ワイン、ビール、コーヒー、紅茶、コーラなど、飲み放題です。

軽食は、クッキー、あられ類、ナッツ菓子、果物、サンド、菓子パンなどです。

新聞は、朝日と日経がありました。


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搭乗ですが、バスで移動し、滑走路近くの駐機場でタラップで搭乗しました。エアバス機です。

小さな子連れ、ファーストクラス、ビジネス、エコノミーと順に移動用のバスに乗りました。2連結バスで、早く乗った人から座席に座れましたが、バスから降りるのは、後から乗った人です。移動は5分くらいで、ゆれることもありませんでした。

バスを降りると、目の前に大きなジェットエンジンがありました。

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タラップをあがっていきます。

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後方にもタラップがあります。

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機内です。ファーストクラスの席です。

横4席×2列です。

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帰国は、和食を食べました。

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日本到着の1時間前、軽い和食が出ました。


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若狭湾上空を通り、セントレアへ到着しました。

上空から見ると下は、雲だらけ、着陸し、上を見るとうす曇でした。


以上