アクアマリンのペンダント
12月3日
アクアマリンのペンダントを作りました。
上の黄色い石は、ゴールデンベリルです。
真ん中の石は、アクアマリン。
下の長方形の石は、もちろんアクアマリンです。
台は18kです。
横から見た写真です。
アクアマリンは、ベリルと呼ばれる鉱物の仲間です。
ベリルは日本では緑柱石と呼ばれます。
名の通り、緑色の柱状結晶です。
ベリルは、無色から緑、黄色、赤、ピンクなどの色があります。
それぞれ、色毎に名前があります。
もっとも有名で、人気があるのが、エメラルドです。
緑柱石の宝石名と色は以下のようです。
* ベリル - 無色~淡青~淡緑
*アクアマリン- 淡青
*エメラルド- 緑
*ゴシェナイト(Goshenite) - 無色
*ゴールデンベリル / ヘリオドール - 黄色
*マシシ - 濃青
*モルガナイト(Morganite) - 淡赤
*レッドベリル - 赤
レッドベリルの大きなものは、希少でです。今のところ、アメリカのみの産です。
ベリルは日本でも産出しますが、宝石になるほどのものは、まれにしか採れません。
有名な産地は、岐阜県中津川、茨城県山尾などで、大体花崗岩の晶洞から産出します。
割れやすい鉱物です。
室生寺 秋の紅葉
11月26日、長谷寺から室生寺へいきました。
車で約30分です。165号を通り、近鉄の榛原駅を過ぎて行きました。
駐車場付近は、人も多く、人が車道まではみ出し、のろのろ運転です。
いらだつ人は、クラクションを鳴らしていましたが、大阪k人は動じません。
室生寺の入り口にかかる太鼓橋です。
川はもちろん室生川です。
橋向こうに見える建物は土産物屋です。
室生寺の山門です。
左右に仁王がおり、右が「赤」、左が「青」の彩色がほどこされています。
室生寺のもみじの紅葉です。オレンジ、赤、黄色と錦のようです。
道の脇は、石楠花がいっぱいあります。
五重の塔の手前の広場です。紅葉に染まっていました。
有名な五重の塔です。
曇り空、少し雨が降っていました。
印象深い塔です。
室生寺は5月の石楠花が有名です。
石楠花のつぼみです。
冬を越し、春に、きれいな薄いピンクの花を咲かせます。
五重の塔より、奥の院へ向かいました。
きつい坂道が1kmほど続きます。
途中に、天然記念物の紹介看板がありました。
「暖地性シダの群落の北限」と言うことで指定されていました。
看板には、イヨクジャクシダ 、イワヤシダ、オオバハチジョウシダが自生しているとありました。
奥の院の建屋です。
室生寺の出口近くの門です。屋根が苔むし、紅葉したもみじの葉が積もっています。
風情のある眺めです。
歴史を感じます。
出口の山門からみた太鼓橋、両側にもみじがあり、きれいに色づいています。
ここへは12時15分に着き、2時に帰路につきました。
室生寺から、名阪の小倉ICを経て、伊勢湾岸を通り自他へ向かいました。
亀山から車もおおくなり、帰宅は4時半でした。
名阪走行間は、雨でした。
奈良 長谷寺
11月26日、奈良県の長谷寺に出かけました。片道140Km、朝7時30分に出発し、9時半に到着しました。
伊勢湾岸、名阪を経由し、針インタから長谷寺に向かいました。
天気は曇り、昼から弱い雨が降りました。
傘は不要でした。
9時半は人出も少なく、ゆったり出来ました。
10時を過ぎると、人も多くなり、関西弁で騒ぐ子供やおばちゃんが多くなりました。
長谷寺の山門です。
回廊を上り、本堂に向かいます。
回廊の周りには、牡丹が植えられています。
春は、とてもきれいでしょう。
牡丹園に寒牡丹の花が咲いていました。
「天平紅」と品種名があります。
きれいな濃いピンク色です。
まるで造花の様です。
本堂です。
本堂を抜けるときれいなもみじの紅葉です。
少し下ったところからみた本堂と紅葉です。
とてもきれいです。
五重の塔と周囲紅葉です。
とてもきれいでした。
5重の塔を下る道の紅葉です。
長谷寺の次に室生寺に向かいました。
次回は室生寺の紅葉です。
ピンクトルマリン
11月19日、今日は、午後から雨がしとしと。
作りかけのピンクトルマリンのペンダント作成を行いました。
ピンクトルマリンは、鉱物名を、リチア電気石 (Elbaite:エルバアイト) Na(Li.Al)3Al6(BO3)3Si6O18(OH)4といいます。
アルミニウム、ナトリウム、リチウムの硼酸、珪酸化合物です。
一般に、トルマリンは日本語で、電気石と呼ばれる鉱物です。
特徴として、熱を加えたり、圧力を加えたりすると弱い静電気が発生します。ゆえに、電気石と呼ばれます。
結晶が出来る過程で電気が発生し、プラス、マイナスに鉱物中の成分が分離したものが、バイカラートルマリンです。
余談ですが、圧力を加えると電気が発生する鉱物は、たくさんあります。一番知られているのが、水晶です。
この性質で、水晶発信器が作られています。今は、マイコン時代です。ほとんどの電気製品に水晶発信器が使われています。
もちろん、携帯電話にも。発信精度がきつくなければ、セラミックが使われます。
ピンクトルマリンは、日本でも取れますが、宝石にはなりません。
写真は、以前茨城で採集したもので、リチア雲母の中に3,4cmの長さの結晶で入っています。
写真は、ペンダントの石枠が出来たところです。
材料は、18Kです。
石枠に入れる石です。
ダイヤ、ルビー、ピンクトルマリンです。涙(ティアードロップ)形がピンクトルマリンです。
石枠を連結しました。
隣に、該当石を並べています。
とりあえず、石を入れてみました。
後日、仕上げを行います。
JIMTOF2006 ちょっと報告
11月4日
東京BigsiteでJIMTOF2006が開催されています。
期間は11月1日から11月8日までです。
初日は1万人、2日は3万、3日はもっと入ったでしょう。
私は、展示スタッフなので、8時ごろブースに着くようにしました。
りんかいの国際展示場駅から、ビッグサイトまで徒歩です。約1.5kmくらいですかね。
すぐに、逆三角形の建物が見えてきました。
やや曇り空で、朝早いので人はまばらです。
会場の入り口の看板です。
朝、スタッフが入場する時間ですので、人はそんなに多くありません。
3階へ行くおおきなエスカレータも人がまばらです。8時半くらいです。
11時くらいの状態です。
人であふれています。
外に出てみると、大勢の人が入場口で並んでいます。
1時間半かかったと言う人が多くいました。
どうであれ、こんなに並ぶのは、主催者側の入場方式に不備があると思われます。
皆さん、あまり文句を言わず、時間がかかったとしか言いません。
「事務局は何をしているのだ。」と言わないのですね。
我慢強いのか、文句を言う気力がないのか、みんな一緒ならいいのか、行けと言われて来たので、混んでいても関係ないのか。日本人も変わりましたね?
1時間半で、たくさん回ることが出来るのに!
トヨタ的には「手待ちの無駄」ですね。
以上
秋の御在所
10月29日、伊勢湾岸道路を通り、御在所へ出かけました。
名古屋港の3つの橋、トリトンの1つです。
ロープウェイで頂上に上りました。
10時20分です。
相当に観光客が多く、定員10人のゴンドラに乗るのに約200人くらいの列が出来ていました。
駅前の駐車場もいっぱいで駐車上から1台出ると1台入ると言う状態でした。
まだ、早かったので、渋滞の前の方でしたので、約20分待って駐車できました。
前日に御在所の紅葉が新聞の一面に出たため、観光客がドッとでたようです。
頂上は紅葉しています。一部は、落葉しています。
頂上から、見晴らし台への通路の紅葉です。
とてもきれいです。
この通路、登山道近くにイナベアザミが咲いていました。
登山道の脇の草が刈られたせいで、アザミは無残に根元で切られ、わずかに数本咲いているだけでした。
花前に切られたようで、なかなか種をつけることは難しいようです。
中道で下ることにしました。ロープウェの駅まで約3Kmです。
時間にして約2時間を想定しています。
中道は、かなり勾配のきつい登山道です。
これは、途中で見えた国見岳です。山肌は紅葉しています。
中道の周囲の紅葉です。
とてもきれいです。
歩かなければ、見えない景色です。
中道の途中で見える奇岩です。
四角い石が2つの石柱の間に引っかかっています。
登山道は、この奇岩のすぐ近くを通りますが、そこからは、この状態はわかりません。
途中の登山道脇に珍しい「冬のはなわらび」の花が咲いていました。
山草として人気のある草です。
中道を下りはじめ、約2時間でロープウェイの駅に着きました。
朝よりは人が減っています。
中央の山が御在所です。
午後3時、帰路に着きました。
駐車場に入ろうとする車を含め、延々と車の渋滞が続いていました。
渋滞の後尾は近鉄の湯ノ山駅を超えたところまで続いていました。
約4kmくらいです。車の間隔を4mとすると約1000台です。
駐車場の収容能力から見ると、後尾は駐車場まで5時間くらいかかるのではないでしょうか?
名古屋、尾張小牧ナンバーが多かったようです。
ご苦労さん!ガソリンも高いし、いらいらせず、待ってください。
以上
ドイツから帰国しました。
10月13日(ドイツ時間)の午後の便で帰国しました。セントレアへは午前9時に到着しました。
2時間前に空港へ行き、搭乗の手続きをし、通関を通り、発着ロビーへ行きました。
時間があるので、ラウンジでしばらく休憩することにしました。
かなり大きなラウンジで、たくさんの人が休憩していました。
ここで、ビールを少し飲みました。
軽い軽食が出来ます。飲み物は、ジュース、ワイン、ビール、コーヒー、紅茶、コーラなど、飲み放題です。
軽食は、クッキー、あられ類、ナッツ菓子、果物、サンド、菓子パンなどです。
新聞は、朝日と日経がありました。
搭乗ですが、バスで移動し、滑走路近くの駐機場でタラップで搭乗しました。エアバス機です。
小さな子連れ、ファーストクラス、ビジネス、エコノミーと順に移動用のバスに乗りました。2連結バスで、早く乗った人から座席に座れましたが、バスから降りるのは、後から乗った人です。移動は5分くらいで、ゆれることもありませんでした。
バスを降りると、目の前に大きなジェットエンジンがありました。
タラップをあがっていきます。
機内です。ファーストクラスの席です。
横4席×2列です。
帰国は、和食を食べました。
日本到着の1時間前、軽い和食が出ました。
若狭湾上空を通り、セントレアへ到着しました。
上空から見ると下は、雲だらけ、着陸し、上を見るとうす曇でした。
以上

































































