私は「宇宙人の存在」を信じます。
自分がわかる範囲での要素は、
・太陽の温度
・太陽との距離
・自分のいる星の大きさ
・自分のいる星の傾き
・水の存在
・大気の有無
等々、条件が合えばですが、こういった星の数はとんでもない数になるので、確率の問題ですから数ウチ当たるはずです。
ただし、実際に宇宙人やUFOが地球に来てるか?というと、非常に関心が高いのですが、実際には「来てない」と思います。
何故かというと、単純に「距離」と「時間」の問題が大きいからです。
ようは何処に行くにしても遠すぎるのです。
問題その①「距離」
前にインターネットでいろいろ調べていたら、興味深い内容がありました。
まず、生命に必要なのは太陽のように熱を発する星が必要です。
このように太陽と似ている他の太陽で、最も近いところのはどのくらい離れているのか?
わかりやすく説明すると、地球がピンポン玉サイズだとしたら、最も近い太陽系外の恒星は、ピンポン玉から12万kmも離れます。
離れすぎです。
離れすぎです。
問題その②「時間」
ま、それでも行こうと思えば行けるかもかもしれませんが、いろんな不可能を可能にできたとしても、
私たちの銀河系でも端から端までで10万光年というサイズです。
光の速さで飛べたとしても10万年もかかるんですよ。
「あったあった!あそこなら生命がいるよ!」って軽いノリで銀河系の1/10程度距離を往復するだけで2万年もかかるんです。
いったい誰が待っててくれるのでしょうか?
それと、夜空に輝く星々は光の速さで地球に到着して情報を提供してくれています。
仮に、あの星は1万光年離れているとわかった場合、つまり1万年前に発した光になってるので、今光ってる輝きを見てるわけではありません。
「あ!いたいた!」って見つけても、「1万年前にいたんだね」で終わります。
わかりやすく言えば太陽の光も地球に届くのに8分です。
太陽までとんでもなく離れているのに、光の速さで1万年も離れていれば絶望的です。
今の技術でも太陽まで行くには数年かかります。
途方もない時間をかけて行くので、仮に冷凍睡眠して「1万年後に着いたら起きる」としても、自分の人生を投げ捨てる覚悟ですね。
「ただいまぁ」って帰ってくるころには故郷なんて無いでしょうし。
現在の宇宙は真空のエネルギーによって、宇宙空間は膨張していると推測されています。
(真空状態では体積を膨張しようとする力が発生するようです)
他の銀河系に行こうと思っても、今こうしてダラダラしているうちに、とんでもない速さで銀河たちは遠ざかっている。
つまり、宇宙を旅するというのは「途方も無さ過ぎる」旅で、行くこと自体にメリットが無いのです。
発想で唯一現実味があるのが「スターゲイト」という方法ではないでしょうか?
技術的に不可能ですが、万が一できるならこれですね。
つまりA地点からB地点に「転送」する仕組み。
それでもA地点が地球でB地点の装置をどっか遠い星に飛ばすにしてもうん万年じゃ話にならいかな。