戦友であり旧友、親友と呼びあった日もありました。
まあ、二人でライブしたり、スタジオに入ったりもしていた時もありました。
ある時期を境に疎通になってしまったけど、心のどこかにいつも彼の存在は確認できました。
十代から二十代後半までいつも、つるんでいた奴です。
出会いは高校入学の身体測定の時かな?
アナーキー・イン・ザ・U.K.のTシャツを着た俺をみて近いうちに話掛けてようと画策するも持病のネフローゼが悪化し、入院しちまったみたい(笑)
その後、退院してきて高校二年の時に再開し、「俺達」は始まった。
そんな、あいつが自ら命を絶ってもうすぐ一年の月日が流れます。
未だにあいつの死を上手く受け入れられず、酒に逃げたりしちまいます。
この、11カ月はバンドの盟友であり親友のマサヒロイヤルには凄く助けてもらいました。
言葉には表せない程、感謝してます。
さて、そろそろ泣いてばかりもいられないし、心に住みついちまった弱虫毛虫も退治しなきゃならないと思います。
多分、今まで以上に不恰好だと思います。
でも、あいつの死を受け入れて前に進もうと思いました。
上手く言えないけど、格好つけないで、たまに泣いても良い位で行けたら良いかなと思ってます。
だって、クソガキだった俺達は多分、永遠に巨人軍より余裕で不滅で忘れる事なんて出来やしないだろうから。
クソガキは死ぬまでクソガキだから。
クソガキで生きて行こうと思います。