原爆の唄昨日見た絵の話さ爛れた皮膚をぶら下げた人達うめき声に骨さえ剥き出しに水を求め焼け野をさまよう声にならぬ声を聞いたのさ溢れ出た涙に目を覚ました真夏の朝原子爆弾が落ちてきた僕らを殺しに落ちてきたその時僕らは生まれちゃいないが紛れもない地獄が生まれた原子爆弾が落ちてきたお前を殺しに落ちてきたその時僕らは出会っちゃないけど時空を飛び越え君を守りたい