ある時期、というか昨年までの20年位は常に酔っていた。
まあ、昼間仕事中は二日酔いで半日過ごし夕方から飲み始めてぶっつぶれて朝が来る。
たまに、昼間もコンビニで呑んでいた。
休みの日は朝からだらだらと飲み続け、何処でもフラフラだったと思う。
アルコール中毒とかアルコール依存症とか、分からないし、自覚もなかった。
ただ、常に何となく酩酊してないと嫌な感じだった気がする。
コントロールはしていたつもりだ。
しかし、身体は正直で段々と機能が低下していくのだ。
肝臓とかだ。
医者に行くと血液検査でEとかFだ。
そんで当然だが、覚えてない事が尋常でない位に多大になる。
あんなことした。こんなことしでかした。
寝ては覚め、寝ては覚めの繰り返しの中で夢と現実が入り混じって訳が分からない感じ。
二日酔いの頭で少し、反省して過ごし宵が訪れてまた繰り返し。
いつの間にか、時が経って気がする感じ。
惰性で生きてたのかな。
それじゃ、いかんと一発奮起して半年経ちました。
何したかと言うと、
1、毎日呑まない。呑む日は週の内三回だけ。(休日に)
2、夜は御飯食べよう。物足りない気分に襲われたら走ろう。
大分、健康志向だろ?
身体は絞れてきたし、動けるようになった。
残され問題は、
なんだか分からないけど常につきまとう「借りてきた感」?
こいつを真面目にどーにかしたいのだよ。
まあ、焦らず行こう。
焦らずに。
始まったばかりだもん。
そのうち慣れるだよな。俺にも良くわからねーけどね。
一週間のうち素面の時間が増え、健康的な感じで、ちょっぴりほろ酔いな日曜日の朝からの投稿