GARB DRESSING -31ページ目

Public Enemy ?

タバコが値上がりします。


大抵の銘柄が100~120円アップ、つまりそれを買うたびに100円~120円分の心の喪失、ひいては社会全体がお財布に少しばかりの痛みを抱えたまま、カフェやレストラン、ショップや百貨店に出かけることになります。


するとどうなるか。なんとなく今までより出費を控えよう、出かける回数を少なくしよう、友達や恋人と電話で話す時間を短くしよう、などとネガティブなスパイラルに引き込まれてしまうような気がしてなりません。


あ、申し遅れました。


今晩のお相手はわたくし、京橋のキング・オブ・ナルオカマゾ、羽柴秀吉ことジョン・ガリアーノです。


GARB DRESSING


タバコをカフェで楽しむ時間、と同時にその煙を不愉快に思いながら過ごす時間。


どちらの存在も否定できない立場のパブリックカフェ、GARB DRESSINGとしては今後どこに向かうのか、神のみぞ知る領域といっても過言ではありません。こればかりはしばらく控え目にベランダでタバコでもふかしながら様子を見る他ありませんし、部屋の中に戻ろうとすると中から鍵をかけられてしまうことだってあるかもしれません。


欲しがりません、勝つまでは。


GARB DRESSING


そんな現代社会に静かなる警鐘を鳴らす、パリの風を感じさせる動画をひとつ。

秋刀魚の塩焼きを夢見るドリームボーイ、ルパンでした。


http://www.youtube.com/watch?v=KJ70hTmirQc

黒板ラプソディー

明けない夜はない、すなわち日本の夜明けは近いぜよ!


どうもこんばんは。幕末の風雲児、坂本龍馬aka提督マシュー・ペリーです。


今夜もまた、お店で夜を明かそうと寝床を探していると、何やら黙々と黒板に向かって作業している人影が。



GARB DRESSING


眠気眼で目をこらしてようやく登場。そう、何をかくそうこの人こそが、京橋GARBの黒板デザイナー、HANAE・MORIことAMI・NAGASUMIなのです。

終電なんて関係ない、私はこの黒板を書き上げるまで帰らないんだ!という強い思いがひしひしと伝わる午前2時。溢れんばかりのセンスと泉の如く湧き出るユーモアで、お店の看板デザインを一手に担う小さな巨匠。今夜はBARの看板をリニューアルしてくれています。


俗に言うカフェ黒板ってサササッと書いてしまうイメージがあるかもしれませんが、実はセンスと根気がないとうまくいかない仕事なんです。その仕事を実にクリエイティブに、パッションを持って仕上げていく彼女の後姿…。

いやはやいつも頭が下がります。足を向けて眠れません。そんな黒板他にどこにもありません。


そして出来上がった一枚の作品。



GARB DRESSING


生で見れるのはココだけ!場所はいつものGARB DRESSING。


個性が集まり、才能がぶつかり、化学反応を繰り返しながら突き進むエンターテイメント。




言い過ぎです。


もっとシンプルに。


力強い毎日を。


ルパンでした。




忍び寄る秋の気配

こんばんは。


阪神タイガースの破竹の勢いに目を細めずにはいられない、京橋の岸部一徳ことフランシス・フォード・コッポラです。


わたくし事ではありますが1年に1度の長いお休みを頂きました。


家族と過ごすささやかな休暇をエンジョイすることができ、身も心もスッキリサッパリやっぱりスッキリして京橋に戻ってきました。


GARB DRESSING



滋賀県は余呉湖。関西の軽井沢と呼ばれて久しいこの地も近年は温暖化の影響を受け、都会となんら変わらないヒートアイランド現象もしばしば。貴重な夏の避暑地がまたひとつ失われようとしています。


それでも朝方はヒンヤリした空気に包まれ、道端の草花に秋の気配も感じたり。なんだかんだと田舎はいいもんだと感じてしまいます。その場所でしか出会うことのない人、そしてその場所でとれた野菜やお魚を頂き、家族で囲む食卓の大切さを実感しました。


そう、食卓とは囲むもの。


京橋に戻って初日、ランチからディナーまで、老若男女が集って囲むテーブルに目をやるとそこに溢れる笑顔、笑顔、笑顔。笑顔溢れるGARB DRESSING、もちろん笑顔じゃない時も、辛い時も悲しい時でも。なんかあの場所に行くとホッする…、そんな場所でありたい京橋GARB DRESSING。


今日もランチからキビキビした動きで自らのテンションを奮い立たせるべく、お風呂上がりのセルフマッサージに余念がないルパン、ルパンこと吉野竜平でした。