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カフェシネマ


GARB DRESSING


慌ただしい年末もあと少し。


心にちょっと余裕ができたら、おうちで映画でも見るのもいいかもしれません。


GARB DRESSINGがこの冬オススメするカフェシネマはこちら。


「PARIS」


そのまんまです。


パリが舞台。巴里に住む様々な人達の人間模様がみずみずしくも泥臭く、ときには「あるある」と思わず頷いてしまうシーンも。しかもその中で重要な舞台設定になるのがカフェ。京橋GARBのパリのテイストはこのあたりかも。



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二本目。


「ブロークン・イングリシュ」


もう魔法なんて起きないと思ってた、のコピーがピッタリの爽やかなヒューマンドラマ的であり恋愛物語でもあり、やはりカフェやレストランが絵になる画になる映画です。人生いろいろ、政治家もいろいろです、とはかの小泉純一郎氏の名言ですが、日常だと思っていることが実はどれだけ貴重なことかを気づかせてくれます。


映画を見て、カフェに行って、買い物をして、お風呂に入る。


それだけで、明日からもまたがんばろうという気になれたら。


ただそれだけでいいんです。


それでは今日も京橋、GARB DRESSINGでお会いしましょう。



Bon soir GARB DRESSINGでした。








メリークリスマス

イブの夜に、予約帳めくりまくります。


はいこんばんは。All I want for X'mas is YOU !! な京橋GARB、ルパンです。


ちょうど今頃は、あちらこちらで神聖なるサーモンピンクな朝焼けが。


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幸せに包まれた、甘い寝息も聞こえてきそうな午前6時。



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どこからがアイスクリームで、どこまでが生クリームなのか。


ろくにわからず。


ご近所にオープン、パンケーキカフェの鉄板はなんとアメリカ製。


ふんわり焼き上げたパンケーキのかぐわしい香りは


きっとあなたの思い出の片隅にも。


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隅にもおけない二人の為に。


オープン直前の緊迫した打合せ。


クリスマス本番、お客様を迎え入れる為の万全の準備。


キャンドルの準備もいつもより多めに。


キャンドル・ジュン。aka 時の人。



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鹿の角。



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ポインセチア。


花言葉


「私の心は燃えています」


そう今まさに、燃えています。


冷静と情熱の間で揺れ動くラスト7days。


スタート。






猫の好奇心

お店に来る人に共通して言える事ですが、皆さんそれぞれ楽しみ方を知っている人ばかりだと思います。お腹を満たす、だけであればコンビニでもファストフードでも、牛丼屋さんでも良いかもしれない。それをわざわざ駅から離れた、珈琲が一杯470円もするところで時間を過ごすわけですから。

そんなことを考えながら今夜もひとり。

どうもこんばんは、京橋のジュリアン・アサンジュこと武者小路実篤です。


クリスマスまでもう少し、お正月まであと少しです。

今日は最新のトレンドに包まれた京阪モールのお姉さん達の忘年会がありました。

その隣では、ワインと美味いもの好きのオジサマ方の忘年会。

毎日が忘年会。こうして色々な職種、年齢の人達がミックスされ交差していきます。

気づかなければそれまでですが。

そのへんのアンテナは猫の好奇心ばりに張り巡らせておきたいものです。