理佐「ゆいちゃんいる?」

クラス「あー、まだいないです。後で言っときます。」

理佐「んーん、言わなくていいよ。ありがとうね」

クラス「あ、はい!」






はぁー、ゆいちゃんいないし。どこにいるんだよ、、

そしてりさは校舎全部探した。けど、ゆいはいなかった。



またクラスに戻ってみたがいなかった。





理佐「ゆいちゃん、どこ行ったんだよ、、」

佑唯「りさっ!!!ゆいちゃんどーだった?」

理佐「どこにも。どこにもいなかった。全部探したけど。」

佑唯「そっか、、」



理佐「またお昼に探す。それか、愛佳ならなんか知ってるかも。」

佑唯「うん!すぐ解決するんだよ!」

理佐「ほんとありがとね、ずーみんが友達でよかったよ。」

佑唯「うわ、めずらし、笑でも、ありがとね。私もそー思ってるよ」

理佐「うん。」






午前の授業はゆいちゃんが心配すぎて、集中出来なかった。





そしてお昼休み。






佑唯「りさ、行ってきな?」

理佐「うん、ありがとう。」









りさは、ゆいめがけて走った。










理佐「ゆいちゃん、いる?」

由依「ッ、、愛佳弁当忘れたから売店行こ。」

理佐「ちょ、ゆいちゃん。話あるから来てよ。」

由依「あ、渡邊先輩まなかと売店行くんでまた後で、」

愛佳「ゆい、りさ先輩と話してきな?私はいいから。」

由依「なんで?私が売店行きたいだけなのに」

愛佳「嘘つくなよ!ゆいだって、りさ先輩と話したいんじゃないのかよ!!これはりさ先輩可愛そうだよ!こんなの、私が知ってるゆいじゃない。」


由依「はぁ、分かったよ。渡邊先輩のとこいけばいいんでしょ。」

愛佳「なにが渡邊先輩だよ!前まで嬉しそうにりさちゃん、りさちゃんって言ってたくせに。」


由依「わかったよ。りさちゃん行こ。」

理佐「うん。」








ここだと人がいるので、屋上へ行った。
























✋(・ω・)マタネ