理佐「ゆいちゃん。私鈍感だからなんでゆいちゃんに避けられてるのかわかんないの。だから、きちんと説明してよ。お願い。」
由依「りさちゃんは、私の気も知らないで平気で私を期待させるとこ言う。なんでなの。」
理佐「私は本心で言ってる。」
由依「んーん。本心じゃないと思うよ。だって、、」
理佐「ん?だって?」
由依「いや、なんでもない。」
理佐「そっか。でも私はまたゆいちゃんと仲良くしたいって思ってるよ。」
由依「私は、りさちゃんのために、りさちゃんから離れる。これでいい?」
理佐「なんで?私は仲良くしたいの。私のためなら仲良くしてよ。」
由依「でも、、」
理佐「私のこと嫌いになったの?」
由依「LINE見たでしょ?」
理佐「うん。、もちろん、」
由依「りさちゃんのこと好きだよ。だけど、無理なんだよ、、」
理佐「どーして、、」
由依「だって私は、りさちゃんと一緒にいてはいけないんだよ。」
理佐「なんで?誰かに何か言われたりしたの?」
りさは、ゆいがこんなに突き放しても優しく声かけた。
これからもゆいとずっと仲良くしたいって思ってたから。
もちろん、本気で。
由依「別に、」
理佐「じゃあ、なんで?理由は?」
由依「だって、だって、
彼女いるじゃん!!!」
状況を飲み込めないりさは戸惑った。
理佐「え、どーゆーこと?」
由依「そのままだよ。隣の学校の西野さんと付き合ってるんでしょ?」
理佐「ん?ななせ?七瀬は小さい頃からの幼なじみだよ?誰がそんなこと言ってたの?」
由依「噂が、噂が流れてたから勘違いしてた。」
理佐「そっか、そんなことあったんだね。知らなくて自分の気持ち押し付けてごめんね。」
由依「いや、りさちゃんは悪くない。りさちゃんの口から聞かずに噂ばっか信じてた。ごめん。」
理佐「んーん、こちらこそごめん。」
由依「うん!」
2人は和解して、また仲良くなれた?はずなのに、二人の間にある出来事が起こり、、、、??
✋(・ω・)マタネ