そして今日はお別れの2日前。
もう明日お別れして明後日に引っ越す。
だから、明日いっぱい遊んで、帰りにはお手紙を用意している。
それは、今日の夜いっぱい書くつもりだ。楽しみにしててね。笑
理佐「ゆいちゃん、やっほー」
由依「あ、りさちゃん!やっほー!」
理佐「じゃ、、行こっか。今日はゆっくりカフェにでも行こ?」
由依「そうだね、行こう」
理佐「うん。」
そして2人はカフェでいろんなこと話した。
どこに引っ越すのか、こっちに戻ってくるのか、色々話したけどやっぱり悲しいな。
だんだんと、お別れの時間が近づいてくる、
もう会えない時間が続くのは嫌だよ。
由依「あ、時間だ。もう帰んなくちゃ、」
理佐「そーだね。明日で最後、楽しもう。」
由依「うん!じゃ、またあした!」
明日で最後だ。あー、やっぱりりさちゃんのこと好きだな、
最後に思いを伝えよう。
直接は恥ずかしいから手紙でね笑
次の日
由依「りさちゃん!」
理佐「あ、ゆいちゃん!どこ行く?」
由依「最後だから、遊園地とか行かない?」
理佐「あ、行こいこ!」
由依「うん!」
そして2人は楽しんだ。だけど、最後の時はだんだん近づいてくる。
由依「最後に観覧車乗ろう?」
理佐「うん、そーだね。」
観覧車now
由依「さいごだね〜、」
理佐「そーだね、」
由依「最後に渡したいものあるんだ。」
理佐「ん?」
由依「これ。最後に私の気持ち全部書いたから。だけど、明日の朝まで読まないでね、」
理佐「どーして?」
由依「まぁ、色々あって?笑朝なら読んでもいいよ笑」
理佐「わかった。ありがとう」
由依「うん!」
理佐「ねぇ、私の事忘れないでね?」
由依「忘れるわけないじゃん!私のことも忘れないでね」
理佐「うん。」
由依「あ、観覧車終わったね。降りよう」
そして2人は遊園地を出た。
そしてお別れの時が、、、
理佐「もう終わりだね。」
由依「そうだね、」
理佐「はぁー、別れたくないけど、しょうがないよね笑」
由依「う、、うん。ごめんね。」
理佐「んーん、大丈夫。」
由依「はぁー、悲しいね。」
理佐「そうだね、」
由依「もう、時間だね。」
理佐「うん、じゃまたいつか会おう、、」
由依「うん、じゃ、、またね、」
理佐「うん、ばいばい!!」
由依「ばいばい!!ー!」
はぁー、ほんとにお別れしちゃった。もー、あんま会えないのか、、
あーもう泣きそうだよ、、
りさちゃん、、きちんと明日見てくれるかな。今日見られたら困っちゃう笑
もうこれで忘れるんだ。
りさちゃん、いままでありがとう。そして大好きでした。
あー、もうゆいちゃんにあえないのか、、悲しいな、
あ、そうだ、手紙、、
あ、明日見るんだった、ゆいちゃんのいうことだから、きちんと守んなきゃ。
もう今日は早く寝よーっと。
だけど、2人は寝付けずにいた。
お互いのこと考えてて、、
✋(・ω・)マタネ