そして朝が来た。









由依「よし、もう行かなきゃ。じゃこの街とも離れるんだな。



りさちゃんとも。




みんなありがとね、、」






そして、ゆいがいこうとしたとき?!!!





理佐「ゆいちゃん、2年後の4月6日私も『あそこ』で待ってます、、」






プシュー(電車が閉まる音)



由依「え、りさちゃん、、」


コクン





理佐「よかった、間に合って、、



朝早く読んでよかった、、」







手紙の内容とは、、、











『りさちゃん、とうとうこの日がやってきたね。その日が来て欲しくなかった。りさちゃんと離れるのが嫌だからさ笑

これホントだよ笑前も言ったけどさ笑わたしのきもちはかわってないよ。

今までもこれからも。

急だけどさ、


私さまたこっち戻ってくるんだ。2年後の4月6日欅公園の桜の木の下で待ってます。

その時まで待っててくれたら嬉しいです。



その時に言いたいこと全部言うね。
また逢える日まで、、』







こんな内容だった。








ゆいちゃんもどってくるんだ。前は戻ってこないとか言ってたのに。

きちんと待ってよ。





待ち遠しいな、、、、




















それから、2年の月日がたって、ようやく4月6日





それまでゆいは、誰のことも好きにならなかったし、りさのことを忘れることもなかった。




それぐらいゆいにとってりさはたいせつな存在だったんだ。


















✋(・ω・)マタネ