りさ「うん。実はね。」
愛佳「そーなんだ。」
まさかとは思ったよ。いるとは思ったよ?だけど、いざ言われたら相当ショックだ。
りさ「でも、今喧嘩中なんだ。それに、、嫌なんでもないよ」
愛佳「そーなんだ。早く仲直りできるといいね。」
りさ「あ、うん。」
愛佳「あ、ねぇ、りさ。ちょっと1人になりたいから外行ってくるね。ここいてもいいし、帰ってもいいからね。」
今は一緒にいたくない。って思ったから。
りさ「じゃあ、私も帰ろうかな。またね。」
愛佳「あー。、うん。またね」
そして夜、1人でぶらぶら歩いた。沢山歩いた。りさのこと忘れようとした。
けど、忘れられなかった。、それぐらい私の中では大きな存在だった。
もう次から一緒に勉強できないよ。お母さんに行って変えてもらお。
はぁー、、、りさ大好きだよ。彼氏さんと頑張ってね。
ずっと応援してるよ。
そして帰ってお母さんに変えてもらうように話した。お母さんもりさのこと気に入ってたらしく、残念だけどまなかのお願いだからって言ってくれた。
母「りさちゃん、ごめんね。、愛佳がもうりさちゃんに会いたくないって言うの。だから、担当の先生を変えようと思うの。ごめんね。」
りさ「そーですか。1回でいいのでまなかと会える機会を作ってくれませんか?最後に会って話しがしたいんです。」
母「まなかに聞いてみるわ。また連絡するね。」
りさ「はい。ありがとうございます」
今気づいたって遅いんだよ。まなかのこと好きなんだ。
別れてお母さんの連絡待とう。
りさ「ねえ、私たち別れよう。好きな人出来たの。」
彼氏「そっか、こんな俺でごめんな。今までありがとう。」
りさ「うん。こちらこそありがとう。」
彼氏「うん。じゃ、ばいばい。」
うん。、これでいいんだ。早くまなかに会いたいよ。
母「あ、、りさちゃん?まなかのことなんだけど、明日でどお?」
りさ「あ、、はい。12時に欅公園で待ってます。」
母「まなかに伝えとくね。」
りさ「ありがとうございます」
明日金と自分の気持ち伝えよう。
明日の12時にりさに会わないといけない。正直嫌だ。あったらもっと好きになっちゃうから。私は私なりに頑張ってりさに思いをぶつけよう。
そして約束の時間になった。
りさ「ごめん。、急に呼び出して」
愛佳「んーん。、私も伝えたいことあったから。」
りさ「そっか、、私ね、別れたよ。」
愛佳「え?!彼氏と?」
りさ「うん。」
愛佳「なんで?」
りさ「愛佳のおかげで自分の気持ちに気づけたから。」
愛佳「わたしのおかげ?」
りさ「うん。まなかのお母さんから私の家庭教師が嫌だって聞いてあー、、もうまなかに会えないのか。ってなったのね。それできづかされた。」
愛佳「え、それって期待してもいいの?」
りさ「うん。私まなかが好き。だから、私と付き合ってくれませんか?」
愛佳「りーさー。どんだけ待たせるのよ〜。彼氏がいるって聞いた時もうダメだって思った。だから変えようとしたんだよ。笑
りさ、私も好き。こんな私でよければよろしくお願いします」
りさ「ありがとう。これからもよろしくね。まなか大好きだよ。」
愛佳「私も。これからは一緒に勉強できなくなったけど、遊び行ったりしよう。」
りさ「うん。じゃ、今から遊び行こ?」
愛佳「うん。」
愛佳。今まで待たせてごめん。これからはいっぱい愛情注ぐから受け取ってね笑
愛佳大好きだよ。愛してる。
後半長くなっちゃいましたね笑ごめんなさい笑
また不定期投稿ですがよろしくお願いします。
(・ω・)マタネ✋