理佐「なんで、なんで。避けられるようなことしてないよ。なんでなんだよ、」
佑唯「りさ、1回落ち着いて。大丈夫、ゆいちゃんなら。」
理佐「うん。ゆいちゃんにきいてみるよ。」
りさは、ゆいに聞くことにした。
理佐『私避けられるようなことしたかな?』
由依『りさちゃん、ずっと気づかなくてごめんね。もう関わんないようにするから。』
理佐『なんで!なんで?わたしなんかした?』
由依『じゃーね。、ばいばい。ずっと大好きだったよ。ありがとう。さようなら。』
理佐『どーゆーことだよ!!!!』
意味わかんないよ。大好きだって?そんなの私も大好きだよ。なのに、なんでだよ、、、
理佐『ねぇ、ずーみん、さようならって言われちゃった。』
佑唯『どーゆーこと?』
理佐『わかんない。だけど、また明日話すね。』
佑唯『うん。ありがとう』
佑唯「りさ、、おはよー、」
理佐「あ、ずーみん、おはよ〜」
佑唯「昨日何があったの?」
理佐「昨日家帰ってさ、ゆいちゃんにLINEしたの。」
佑唯「うん、、なんて?」
理佐「言うより、見た方が早いかも。はいどーぞ。」
二人の間に沈黙が流れる
佑唯「なるほどね。私にもあんまり意味わかんないけど、直接聞いてみるのが一番だよ。ほら、行ってきな?」
理佐「でも、ずーみんひとりになるし、他学年の階に行っちゃいけないし。」
佑唯「そんなのどーでもいいって。しかも、りさのゆいちゃんへの気持ちはその程度なの?」
理佐「んーん、行ってくる。」
佑唯「そー来なくっちゃ!!」
理佐「ありがとう。」
と、、ずーみんにつげて、りさは、ゆいがいるはずの校舎に向かって走った
✋(・ω・)マタネ