部活


バスケ部キャプテン「気おつけー、礼。(おねがいしまーす。)ランニングー」



理佐「バスケ部今日も頑張るね〜」

愛佳「ですね〜笑」

私の独り言を聞いていたまなか笑

理佐「え?!愛佳。聞いてたの?笑」

愛佳「聞いてたってゆーか耳に入ってきました笑笑」


こんなこと言うけどゆいちゃんと仲良いから自然と聞いてたんだろ。笑


理佐「そっか笑私たちも頑張らないとね」

愛佳「ですね〜、頑張りましょう。」

理佐「うんうん!」




ちょっと気になってバスケ部の方見てみたら。。



パッ

理佐「(照)」

由依「///」


やっべ。目あった。はっず。笑


今目が合ったー!私の事見てたのかな?気のせいだよね、、




部活終わり



嫌われるのも嫌だけど、ちょっと話しかけてみよ。ついでに帰れるか聞きたいし。




理佐「ゆいちゃーん」

1人だと緊張するな。。


由依「どーしたの?」

理佐「あの、一緒帰れない?あ、いや、誰かと約束してたらいいんだけどね?」

由依「んーん、1人だよ!一緒帰ろ!誘ってくれてありがとね!」

理佐「よかったー、ありがとう!」

はぁー、安心した。2人とか緊張する笑なんか話せるかな。


由依「うん笑」

理佐「門のところで待ってるね」

由依「はーい。じゃ、またあとで!」

理佐「うん!」




門で数分待ってたら、可愛らしい声が聞こえてきた


由依「りさちゃーん!待たせたね、ごめん!」

理佐「んーん、全然!」

由依「先生の話なが引いちゃって😅‪‪💦」

理佐「そっか!それは仕方ないよぉ〜、全然怒ったりもしてないから変に気を使わなくてもいいよ!」

由依「うん!ありがとう!」


りさちゃんのこーいうところ好きだなー。普段はいい意味で先輩って感じしないし、けど、こーゆーのはめっちゃ頼りになるし笑

後輩に好かれてるところなんだろーな。

って、私なにりさちゃんのことどーいうふうに見てるの!ただの友達でしょ?
最近こう考える時間増えるなー。。


理佐「ん?由依ちゃん考え事?大丈夫?」

由依「ちょっと考え事してて、」

理佐「そっか、なんでも言っていいよ。」

由依「ありがと、急だけどさ、りさちゃんって好きな人とかいたりする?」

理佐「好きな人か〜、、」

ふと頭の中に由依の顔が出てきた。

何考えてるんだろ。ゆいちゃんは女の子だよ?そんなわけない。。

由依「うん…」

理佐「んー、どーだろ。気になってる人はいるかも。」

由依「そっか。、」

何落ち込んでるんだよ。りさちゃんだって可愛い女の子なんだから好きな人ぐらいいるよ。そんなん当たり前だよな。。








続く






短いんですけど、次キリのいいとこまで書こうと思ったら、長くなるんで、ここで分けます。




次は、この会話の続きからです。







✋(・ω・)マタネ