私は渡邉理佐。みんなからは優等生と呼ばれている。

でもみんな私の本性を知らないからそんなことが言えるのだ。

私は裏ではタバコを吸ったり何かとやっている。なのに勉強ができて態度を少し良くしてるだけで優等生と呼ばれる。なので今日から優等生をやめよーと思ってた日のこと。


理:はぁー。つかれた、何事にもきちんとできるってこんなにも辛いんだ。

カチャ     スーハー

理:やっぱりタバコが1番だな。ストレス発散には。

?:没収ー

理:はっ?だれ?

?:ごめんごめん。私は志田愛佳。隣のクラスだよ。

理:とりあえず返してくれません?

愛:イヤーだよ。優等生がタバコ吸ってるとこ見たくないんでねw

理:ほら。またあなたも優等生優等生ってすぐ言う。こんなことしてるんだから、優等生じゃないよ。てか、今授業中でしょ?出ないの?

愛:いやー、あなたに言われたくないですよねw
        私はいつも出てないんで

理:ふーん。 

愛:てか今日から優等生辞めるんでしょ?

理:聞いてたの?  

愛:うん。だって珍しいなーって

理:ふーん。ていうことだから、さよーなら

愛:授業行くの?

理:うん。今日から授業出ませんって言いに行ってくる。

愛:ははっ!勇気のある人だねーw

愛:じゃあ、4時間目、ここで待ってるから。

理:ん。

 
ガラガラ


先:おー、渡邉この問題分かるか?

理:今日から授業出ないんで。

先:おーい。急にどーした?

理:もう優等生ぶるの疲れたんですよ…

先:振りってどーいうことだ?

理:そのまんまですよ。私別に優等生でもないし。いつもいつも当てられるのも嫌だったんです。だから、もう嫌なんで授業出ません。

先:おい!渡邉

理:あっ、あとひとつ言っておきますね。何言われても、もう授業には出ませんから。



理:はぁー。やっぱり屋上は最高だなー

愛:おっ、優等生さん

理:だから、優等生じゃないって、渡邉理佐。

愛:おっ、りさね

理:うん。あなたのことはまなかって呼ぶから。

愛:あっ、覚えてくれてたんだ!

理:ま、まぁね。毎日ここ居るの?

愛:まーね。サボり魔ですからw

理:(´▽`) '` '` '`私も毎日ここ来るようにはなるけどねw

愛:(*´・∀・)*´-∀-)ウン

理:てか、まなかって好きな人いるの?

愛:んー、気になる人なら、  

理:だれー?

愛:りさには100年早いねw  

理:なんだよ、それ!wまぁ、いつかは教えてねー

愛:はーい。てかりさは?

理:私はいないー。

愛:ふーん。彼氏いるのかと思った…

理:なかなか理想のいい人がいないんだよねw

愛:だよね笑

理:あっ、まなか。今日仲良くなった記念みたいなのにどっか行かない?

愛:いくー!

理:きまり!どこいく?

愛:ご飯食べに行かない?

理:いいよー!じゃあ、親に連絡してくるね!

愛:私もしてくるー!



愛:あっ、りさ。

理:ん?なに?

愛:好きな人の話したじゃん。それね、りさのことなんだよ。

理:ん?どゆこと?

愛:だから、私が好きなのはりさってこと!

理:えっ、ほんとに?

愛:うん。

理:でもまだ私まなかのこと好きなのかわかんない。

愛:うん。

理:でもね、絶対好きになってみせるから、待っててくれない?

愛:うん。いくらでも待つから。ゆっくりでいいから私の事好きになってね!

理:うん!いつまでも迷惑かけてごめんね…

愛:ううん。そんなりさも私は大好きだよ!

理://///




終わり




短かったですね。

もっと長くすればよかったー!ってなりましたw