卒業のシーズンがやってきた頃

理:はぁー。もうすぐで、卒業かー。。

愛:りさ、なーに落ち込んでるの?

理:もう卒業でしょ?だから、みんなと離れちゃうなって。

愛:あー。私も悲しいよw

理:愛佳も?w

愛:何?バカにしてんの?w

理:いや、、別にw
       (私が落ち込んでるのはまなかとはぐれるからなんだなーw
           これは、本人には言えないけどw
           言ったらなんか嫌われたりするだろーな。偏見持たれるだろーしw)

理:愛佳はさ、なんで悲しいの?w

愛:えー、そりゃーさ、みんなとはぐれるからだよw
        まぁ、、特にりさと離れるのが。。。w

理:ん?最後が聞き取れなかったんだけど。

愛:ん?ううん、聞き取れなくても大丈夫なことだからw

理:なんだそれwなら言うなよw気になんじゃんw

愛:教えてあげてもいいけど、りさが悲しい理由教えてくれたら教えてあげるw

理:私はね、まなかとはぐれるのが悲しいかなー?w

愛:それ本気で言ってんの?

理:うん。本気だけど。  
       今から言うこと笑わないで聞いてね。あと、真剣に聞いてね。

愛:う、うんw

理:私ね、まなかのことが好きなの。普通の友達とかじゃなくて一人の女性とし
        て。この気持ち言ったらまなかに嫌われると思ったし、周りの人から偏見持           たれると思ったからずっと言えなかった。
        愛佳。ずっと好きでした。私でよかったら付き合って下さい。

愛:りさー!私もずっと好きだった。付き合お?
       
理:ほんとに?ありがとう!

愛:うん!でもさ、卒業したらさ、離れるじゃん?

理:うん。、そーだね。。。

愛:私さ、県外のとこ行くんだ。
        だからさ、私が卒業するまで、待っててくれない?

理:うん。、そーだね。。。待つよ

愛:絶対迎えに来るから。

理:うん。絶対にほかの人に移らないでね

愛:うん!大丈夫だよ!戻ってきたら、一緒に住も?

理:うん!絶対ね!約束ね!

愛:うん!
        じゃあ、待ち合わせはいつものあの場所でw

理:うん!じゃあ、またね。

愛:うん!またね!

理:うん。




3年後

理:はー。愛佳と別れてずっと悲しかったな。
        そろそろ帰ってくる日かな。
        今日からあの場所通い続けよ。


りさが通い始めて2日目

理:今日もまなか帰ってこないのかな。

愛:りーさ!

理:ん?だれ?

愛:りーさ!

理:えっ?愛佳?

愛:せーかい!

理:え?(。•́ωก̀。)…グス

愛:えっ!なんで泣いてんの?w

理:まなかに出会えたからw

愛:ありがと!りさ!もう離さないから、

理:うん!私も離れないから!

愛:じゃあ、お家探しに行こっか!

理:え?覚えとったん?

愛:もちろん!りさとずっと一緒に住みたかったんだもん!

理:ふふっwありがと!いこっか!

愛:うん!



愛:りさー!ただいまー!

理:おかえりー!
        ご飯食べる?

愛:食べるー!

理:今日ねまなかが好きなものだよー、

愛:ありがと!   
        ねぇー!明日休みだからしよ?

理:えー!嫌って言ってもするんでしょ?

愛:もちろん!w

理:はぁー。、これだから。w

愛:りさが嫌なら辞めるけど?

理:別にどっちでもいいよ

愛:ほら!やさしー!りさって、嫌がってるように見えて内心喜んでるんでし              ょ?

理:そんなこと言うんならもうやんないから。

愛:ごめんって!許して?

理:うん。わかった。

愛:まぁ、りさの機嫌で決めるからね

理:うん。、わかった、

愛:じゃあ、ご飯食べよ?

理:うん!




最後新婚さんみたいになりましたねw

また次回でお会いしましょうw