徒然なるシニアブログ

徒然なるシニアブログ

残された人生と生きてきた人生への想い

 

 

大腸がんは日本人が罹患するがんでは1位のようです。

芸能人や有名人の方々が癌にかかり亡くなられるニュースがあまりにも多いですね。それは、日本の一般人でも同じで、身近にも大腸がんに罹って治療する方が多くいらっしゃいます。

 

親戚にも大腸がんに罹った兄弟がいて、兄は亡くなり、弟は1回手術して最近2度目の手術でした。でも、そう長くはないとのことです。

 

仕事仲間でも昨年大腸がん(直腸がん)に罹った方もいました。その方は、最初に血便が出たそうですが、痔だろうと思ってそのままだったそうです。しかし、血便が続き、自分でも痔で済まそうとは思えないレベルだったようです。

 

よく痔で自分を納得させようとする方が多いですが、もしかしてとおもいながらも、痔だと思いたいのです。その気持ちはほんとによくわかります。誰でも、そう思いたいでしょうね。

 

でも、血便が出たらすぐ検査したほうがいいですね。また、毎年の健診は大事ですね。私は高齢者で費用も掛からないため肺がん、胃がん、大腸がん、前立せんがんの検査を植けています。

 

また、排便後や排尿後には必ず血便、血尿でないか確認しています。いまのところ安心できていますが、いつ罹患するかわかりません。ですから、がん検診は軽く見ないで受けられたほうがいいですね。

 

それにしても、なぜこんなに大腸がんが増えてきたのでしょうか。食べ物の変化が指摘されていますが、ほかにも重要な原因はかならずあるはずなので、医学の進歩で解明してほしいですね。