高市政権が衆議院で3分の2以上の議席を獲得し、さらに維新が36議席で、高市政権は盤石の政権となりました。
野党や国民が危惧するのは、やはり政権が軍事国家へ急激に向かっていくだろうなと言うことです。若い自民の国防部副部長の議員が「最後には、国民に血を流してもらうこともある」発言がまかり通るぐらいですから、ひたひたとではなく、アッと言う間になります。
そんな選挙後の建国記念日です。高市自民党の圧勝で右翼団体が煽り立てるだろうと思っていましたが、その通りになっていたようです。今後の右翼の活動も激しくなると思われますが、負けずに「戦争反対」「憲法擁護」を声高に叫ばなければなりません。
前にもまして「台湾有事」が叫ばれると思います。その「台湾有事」を利用して儲けるところはどこでしょうか。アメリカ軍需産業は注文が増えて万々歳だと思います。自分たちが戦場行くわけではないし、死ぬのは貧困な国民層の若者と考えています。
日本も自分が戦場へ行くことはないと思っている国民が多いと思いますが、先の大戦でも同じような国民がいました。そして、気が付いたら遠い南方の島へ生かされ、戦死、餓死で一生を終えました。
二度あることは三度あると言いますが、政権の選択を謝ると、三度どころか何度でも戦争は起きます。そのたびに犠牲者がでます。どこかで止めないといけません。今度の高市政権の動きから目を話してはいけませんね。



