徒然なるシニアブログ

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残された人生と生きてきた人生への想い

 

 

最近、歳のせいか、立ち上がる時に右ひざが痛く、そのうちに収まんるだろうと思っていたのですが、なかなか痛みは治まらず、整形外科に行ってきました。

 

レントゲンを見て医師が言うには、痛む足の軟骨が若干薄くなっているようで、張り薬と痛み止めを出してもらいました。ちょうどパートの仕事が連休だったので、今週は養生の日々です。

 

ところで、張り付けた記事ですが、だんだん国旗損壊罪の範囲がいい加減になってきましたね。

デモなどで国旗に跋印をつけて抗議することはよくありますが、その✖のついた国旗は今回の「国旗損壊罪」の対象外とするようです。

 

対象外とするということより、そもそも思想信条、表現の自由から考えても「国旗損壊罪」などあってはならないと思います。お子様ランチの日の丸はどうだとか、日の丸弁当はどうだとか、大げさな話題もだんだん立法の意欲も薄れてきているようです。

 

「国旗損壊罪」を主張していた政治どもに同調していた議員たちも、だんだんつまらなくなってきたのでしょうね。もともとそんなやる気のあるような連中はおらず、一部の右翼的政治家だけが騒ぎ、ほかの議員は同じ会派ということで、一緒に騒いでいただけだと思います。

 

橋下弁護士も今回の見解に対し、「バツ印を対象外にするなら、そもそも国旗損壊罪など作らなくてもええやろ」と非難したそうです。バツ印がOKなら、何がダメなんだろうと誰でも思うことですね。

 

大体、日の丸掲揚や「君が代」斉唱の好きな右派連中は、どうしてもそれに国民を従わせたいのでしょうね。でも、国民から愛されなければ国旗なんて価値はなにもないと思います。国旗や国歌は自然と国民が大事にしたいと思うものでないといけません。強制はいけませんね。