今日は、昨日の予告通りてんぷらです。o(^-^)o
今夜の晩ごはん
天ぷら(キス、エビ、新玉ねぎ、タラの芽、フキノトウ)
ナスの揚げ浸し
ぼた餅(こしあん、きな粉)
天ぷら
〈材料〉
エビ2尾、キス2尾、大葉2枚、新玉ねぎ1/2個、フキノトウ4個、タラの芽
天ぷらの衣(卵1/2個、薄力粉80g、冷水130cc、) 揚げ油
〈作り方〉
①、エビは背ワタを取り筋切りをしてのばしておきます。
②、キスは開いて塩少々しておきます。
③、新玉ねぎはくし切りにします。フキノトウ、タラの芽は汚いところを切り取りぬらしたキッチンペーパーで汚いところを拭き取っておきます。
④、油は175度くらいに温めて、薄力粉を振ってボールに入れて卵と冷水を合わせたものを入れて、まだ粉のところが残るくらい軽く混ぜて、山菜から揚げます。
⑤、キス、エビは小麦粉を付けた後で衣をつけます。
⑥、天つゆ、塩、レモンでどうぞ。
天ぷらは揚げ加減だけなので、書くことはあまりありませんが、衣の比率は卵1.5:薄力粉3.5:水5がいいそうです。
塩も今は色々出ています、お好きなお味でどうぞ![]()
油を使ったので常備菜を作っておきました。
ナスの揚げ浸しです
〈材料〉
なす4本、生姜1片、一味唐辛子
漬け出汁(水240cc、しょうゆ60cc、みりん60cc、砂糖小2、花かつお10g、)
〈作り方〉
①、ナスの皮を所どころむき、縦に2つに切り斜めに切り込みを入れて3等分~4等分に切り水につけます。
②、漬け出汁の材料を鍋にすべて入れ一煮立ち沸騰させて、火を切りかつおが沈んだら漉しておきます。
③、生姜の千切りを作り②に入れておきます。
④、ナスの水けをキッチンペーパーでよく拭き取って170度に温めておいた油で皮目から入れて素揚げします。
⑤、揚げたてを③につけていきます。(冷蔵庫で1週間は持ちます)
⑥、食べる時にお好みで一味唐辛子を振ります。
ナスの煮物にすると色が悪くなりますがこの作り方ですと、皮の色がとてもきれいに作れます、そのコツは必ず皮目から油に入るように揚げてください。
夏に冷蔵庫で冷えたものも美味しいです。
このつゆは、天つゆ、丼だしにも使えます。![]()
ぼた餅は神戸で有名なお餅屋さんの”ナダシン”のものを頂きました。
イチゴ大福が絶品なのですが、朝一番に売り切れるためなかなか手に入りません。
ぼた餅も絶品ですよ。
ちなみに、おはぎとぼた餅は春と秋の違いですが、今は一年を通しておはぎと呼ぶ方が多いですよね![]()