今日は、昨日の予告通りてんぷらです。o(^-^)o
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今夜の晩ごはん

天ぷら(キス、エビ、新玉ねぎ、タラの芽、フキノトウ)

ナスの揚げ浸し

ぼた餅(こしあん、きな粉)


天ぷらふきのとう

〈材料〉

エビ2尾、キス2尾、大葉2枚、新玉ねぎ1/2個、フキノトウ4個、タラの芽

天ぷらの衣(卵1/2個、薄力粉80g、冷水130cc、) 揚げ油


〈作り方〉

①、エビは背ワタを取り筋切りをしてのばしておきます。

②、キスは開いて塩少々しておきます。

③、新玉ねぎはくし切りにします。フキノトウ、タラの芽は汚いところを切り取りぬらしたキッチンペーパーで汚いところを拭き取っておきます。

④、油は175度くらいに温めて、薄力粉を振ってボールに入れて卵と冷水を合わせたものを入れて、まだ粉のところが残るくらい軽く混ぜて、山菜から揚げます。

⑤、キス、エビは小麦粉を付けた後で衣をつけます。

⑥、天つゆ、塩、レモンでどうぞ。


ひらめき電球天ぷらは揚げ加減だけなので、書くことはあまりありませんが、衣の比率は卵1.5:薄力粉3.5:水5がいいそうです。  

  塩も今は色々出ています、お好きなお味でどうぞパー


油を使ったので常備菜を作っておきました。
140415_210631.jpg ナスの揚げ浸しですなす
〈材料〉        
なす4本、生姜1片、一味唐辛子

漬け出汁(水240cc、しょうゆ60cc、みりん60cc、砂糖小2、花かつお10g、)


〈作り方〉

①、ナスの皮を所どころむき、縦に2つに切り斜めに切り込みを入れて3等分~4等分に切り水につけます。

②、漬け出汁の材料を鍋にすべて入れ一煮立ち沸騰させて、火を切りかつおが沈んだら漉しておきます。

③、生姜の千切りを作り②に入れておきます。

④、ナスの水けをキッチンペーパーでよく拭き取って170度に温めておいた油で皮目から入れて素揚げします。

⑤、揚げたてを③につけていきます。(冷蔵庫で1週間は持ちます)

⑥、食べる時にお好みで一味唐辛子を振ります。


ひらめき電球ナスの煮物にすると色が悪くなりますがこの作り方ですと、皮の色がとてもきれいに作れます、そのコツは必ず皮目から油に入るように揚げてください。

  夏に冷蔵庫で冷えたものも美味しいです。

  このつゆは、天つゆ、丼だしにも使えます。グッド!


お茶ぼた餅は神戸で有名なお餅屋さんの”ナダシン”のものを頂きました。

  イチゴ大福が絶品なのですが、朝一番に売り切れるためなかなか手に入りません。

  ぼた餅も絶品ですよ。

  ちなみに、おはぎとぼた餅は春と秋の違いですが、今は一年を通しておはぎと呼ぶ方が多いですよねチョキ