明日はひな祭りです。
20数年ぶりにお雛様のおすしを作ってみました。
最近のお母さん方のキャラ弁のクオリティーの高さからは
程遠い物ですが、キャラ弁という言葉もない頃は娘の先生が
驚いて下さったんですよ。(‐^▽^‐)
ひな寿司
〈材料〉
お寿司ご飯1合分、
(シイタケの甘煮)戻しシイタケ3枚、出し汁1/2カップ、戻し汁50cc、砂糖大2/3、みりん大1、濃い口しょうゆ大2/3
(薄焼き卵)卵2個、卵黄1個分、塩
にんじん、きゅうり、のり、三つ葉、きぬさや黒ゴマ、
うずらの卵のゆで卵
〈作り方)
①、しいたけは調味料で、出しがひたひたになるまで煮てだしにつけたまま冷まし、黒いところをそぎぎりにしておきます。
②、薄焼き卵を破らないように、フライパンで丸く焼きます。
③、にんじん、きゅうりはピーラーで薄く長くそぎ、にんじんはサッとゆでてさましておきます。
きゅうりは塩水をくぐらせ水分お拭いておきます。
④、のりもにんじんと同じぐらいに切っておきます。
三つ葉、きぬさやも湯がいておきます。
⑤、①のしいたけの黒いところをそいだ後の下の部分をみじん切りにして、寿司ご飯に混ぜ三角形のおにぎりを作ります。
⑥、写真のようににんじん、きゅうり、のりを少しずつずらし着物のえりのようにして、薄焼き卵を半月型に切り、えりが見えるように巻き帯に見立ててにんじん、きゅうりを巻き、きぬさやを3等分にしてずらして扇子に見立ててにんじんにさして、三つ葉でにんじん、きゅうりの上を巻いて縛って後ろでとめます。
⑦、うずらの卵に黒ゴマで目を作り、ほほを食紅でほんのりピンク色に染めます。
①で取っっておいたしいたけの黒いところを髪の毛に見立てお正月に使う梅のついた竹串でしいたけ、うずらの卵をおにぎりにさして出来上がりです。
かんぴょうがあれば、帯に見立てにんじん、きゅうりとともに
巻いていただくと、後ろから見ても帯を巻いているように
仕上げられます。
目は胡麻1粒ですときつい
感じの目にできますし
2粒使うと優しい感じの目
になります。
卵焼きを黄色く仕上げるため黄身を多くして
いますが白身の使いみちがないときは
もったいないので卵3個でも大丈夫です。![]()
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