またまた久しぶりですみません。
結構、いろんな「専門家」名乗る人のブログで「スタンドネタ」ありますが、勤務していない人の「知ったかぶり」が多く、辟易としています。
さて、ここのところのいろんな事情書きます。
▶タンクローリーの配送会社が大幅に変更になり、方法や時間読みがむちゃくちゃ変わりました。予定時刻連絡あるのですが、2時間遅れがあるかと思えば、1時間早く来るなど、夜間の作業スケジュールが大幅変更せざるを得ないことがたびたびです。元会社の配送計画に問題があると、あるタンクローリー運転手。こちらはなんとかなりますが、事故のないように願いたいです。
▶スマートフォンのアプリで囲い込みとか、QR決済とか、新しい仕組みがどんどん採用されています。社員さんと話しましたが、日中は右往左往する人や、要領得ない人がそこそこいて、その対応が大変らしいです。その点、こちらも意外と夜間に給油に来る人は、順応しているほうと感じています。お年召した方でも、普通にスマートフォン操作や給油機画面操作されます。なんとなく理由はわかる気がします。
▶結構多いのが、クレジットが枠超過か支払い延滞かはわからないですが、「エラー」の方がいます。多分中には、確認のためだけに来てるなとわかる人がいます。様々な利用法がスタンドにはあるものです。いかにも「両替」とわかるような少額給油される方もいます。
▶当店は洗車機が新品になり、多少氷点下になっても洗車機クローズしなくて、この冬は良くなりました。以前から利用の方で、都内から数十kmかけて来る方は、電話を架けてこられ、状況聞かれる人がいます。その回数も格段に減った今年の冬でした。仕事としては、洗車機停止がなくなり、忙しくなって大変になると思っていましたが、逆に「気にしなくていい」「タオルの洗濯タイミングだけ気にすればいい」になり、ストレスは軽減されました。オペレーション増えても、仕事量が増えるわけではないを実感したこの冬でした。
▶その都内の方々、本当に外車が多いのですが、数人に伺うと、「セルフ洗車がなく、手洗いだと高すぎて、走って来たほうがいい」という方、「夜間やっているところがほとんどない」という方、「趣味と考え、洗車に中心を置いたら、いろいろその他のこともできる」という方など。おかげで、ここのところ売上上がっています。
▶洗車機の利用は、高額(ガラスコートなど)洗車と、安価なシャンプー洗車とにほぼ二分されます。で、前者はほとんど備え付けタオル使わず、後者はしこたま(といっても5枚縛りですが)使うという感じ。まあ、なんとなく仕方ないかなと今は思っています。
▶以前は地域均一料金でした。省庁によって考え方違い「地域で価格に差を付けないように」というお達しと、「カルテル結ぶな」という考えがあり、示し合わせて時間ずらして均一料金にしていましたが、ここに来て、アプリでの値引き等ができるので、表面(ロードサイドに掲げている)価格差が生まれています。消費者がうまく立ち回れば、安く給油できる仕組みが数種あります。探ってみてください。ちなみに我がスタンド、現在周辺より高い価格掲げていますが、売り上げ落ちていません。この辺が過去と異なるところですね。